FC2ブログ



SONY機でもまた大砲スタイルかと思うと少しく気が重いのです。予約したものの納期が6か月以上とネットで騒いでいるので先日心配でTELしてみました。回答は正直いつになるかわからないようです。とはいえ受注生産なので順番だと思うので、すぐ予約したので当初の9月初旬は可能か? と聞くも、やはり全く現状見当つかないようです。  本当にそんなに受注があるんですかね? 


100-400に2.0テレコンの画像はSONY専属のプロの方も止まりものでは見かけるのですが、飛びものはほとんど見かけません。
どこまで実践レベルで使えるのか?
このところは 856 を想定して100-400に 2.0テレコンつけっぱなしで様子見です。  「9」は1.4まではAFも描写もほぼ満足のいくレベルです。 「7RⅢ」と「6500」はAFは速いのですが、描写は満足のいくレベルではありません。(止まりものはOKですが飛びものはAF精度の問題か?) Super 35mmで600㎜まではOKです。 さらに「9」に2.0テレコンでは 同じくAFは早いですが、一瞬で予期せぬ飛びものを掴むときは少しコツがいります。それさえクリアできれば使えるレベルまでの掴み具合をします。 「FE 400mm F2.8 GM OSS」には期待がかかります。 

突っ込んでくるイワツバメでテストしようと思いましたが、すでに巣立った後でたまに見かける程度になってしまいました。

800㎜はよいのですが、1200㎜は10MBですのでノートり勝負です。 よって多少難易度は上がります。普通に川や稲穂の上を飛ぶツバメだと一定方向の飛翔であまりテストにならないので、仕方なく被写体は「鳩」でテストしました。中・遠距離は全然問題ありませんので、近距離でできる限り難易度を高めた飛翔でテストです。

輝度差が酷い場所で、
以前のテストのように操作しきれなく、さらに今回はF値11ですのでカンカン照りと橋の下の暗いところではさらに間に合わないので画質は二の次で、SS優先でISOもオートでテストです。 今まで同様暗い橋の下やどんなにバックが厳しい場所でも全て安心・完全の「ワイド」のみです。

イワツバメはこの焦点距離だと個人的能力では10M以内はかなり厳しくなります。最盛期のように何度でもチャンスがあればよいのですが、ほとんど来ないので15Mぐらい離れて撮りました。それでもワンチャンスしかなく、言い訳ですが、甘い画像です。暗い場所でも追尾して撮れるという証拠画像です。 鳩も数枚 暗いところの飛翔も入れました。 踏み切りですので列車も流して撮ったものを数枚入れました。 800㎜は少しトリミングあり、1200㎜はほぼノートりです。 手振れ補正は通常は常に「2」ですが、2.0テレコンの時は「1」の設定です。他の設定は全てテレコン無しの時のままでOKです。

テレコンの参考程度にご覧ください。 動画での性能は{9」だと2400㎜まで 「7RⅢ」で1800㎜まで可能ですが、スチル画像よりは問題なく使えますので、大きな武器になります。動画AFも素晴らしいです。SONY機ならではです。

面倒なので RAWで撮ってません。JPEG画像のオートのみですのでもう少し画質は上がります。
「7RⅢ」のHDRをスチルで使うと結構面白いです。「9」でLOGは良いですが、HDRはファームアップで載せてくれればと思います。




●●●画像クリックで大きな画像で確認できます 

さらに続けてクリックすると元画像の大きな画像であら捜しが可能です●●●





●●2X テレコンバータ- SEL20TC 換算800㎜●●

A9_00996-7.jpg

A9_00384-7.jpg

A9_01449-7.jpg

A9_00386-7.jpg

A9_00387-7.jpg

A9_00407-7.jpg

A9_00576-7.jpg

A9_00614-7.jpg

A9_00634-7.jpg

A9_00647-7.jpg

A9_00836-7.jpg

A9_00850-7.jpg

A9_00852-7.jpg

A9_00853-7.jpg

A9_00854-7.jpg

A9_00969-7.jpg

A9_01450-7.jpg

A9_01452-7.jpg

A9_01453-7.jpg

A9_01454-7_20180724180644458.jpg

A9_01455-7.jpg

A9_01479-7.jpg

A9_01484-7.jpg


 
●●2X テレコンバータ SEL20TC Super 35mm 換算1200㎜ ●●


A9_00473-7.jpg

A9_00420-7.jpg

A9_00448-7.jpg

A9_00451-7.jpg

A9_00452-7.jpg

A9_00461-7.jpg

A9_00462-7.jpg

A9_00466-7.jpg

A9_00467-7.jpg

A9_00511-7.jpg

A9_00485-7.jpg

A9_00491-7.jpg

A9_00493-7.jpg

A9_00495-7.jpg

A9_00496-7.jpg

A9_00497-7.jpg

A9_00506-7.jpg

A9_00510-7.jpg

A9_00788-7.jpg

A9_00697-7_201807242022225d3.jpg

A9_00698-7.jpg

A9_00700-7.jpg

A9_00750-7.jpg

A9_00755-7.jpg

A9_00779-7.jpg

A9_00780-7.jpg

A9_00787-7.jpg

A9_01389-7.jpg

A9_00792-7_20180724202313e80.jpg

A9_00793-7.jpg

A9_00831-7.jpg

A9_00832-7.jpg

A9_00833-7.jpg

A9_00834-7.jpg


A9_00835-7.jpg

この時期になるとあちこちに巣立ち雛のぺしゃんこの・・・・・・・  巣から出ると道路に真っ逆さまなので残念です。

A7R02591-7_201807242222126e3.jpg


A7R02578-7.jpg



 2018_07_24


昨シーズンは夕方にかけての撮影は事情があり行けませんでしたが、塒入りにかけての雪ということでなんとかこの日は出かけてきました。

ポイント到着するとなんと雪なのにカメラマンがいっぱいです。昔は一人がほとんど、それが3人・5人とカメラマンも増えてきましたが、びっくりです。困ったことに今までは葦もほとんど雪で倒れていたので脚立も必要ないか? 低いもので良かったのですが、この日は全然倒れていません。仕方なく別のポイントで待機・・・・  しかし大雪で視界がない。  急きょ引き返して来るともうハイオスが舞ってます。
葦で見えません、しかたなく車内にある低い脚立をだめもとで引っ張り出し、葦のわずかな隙間から撮影。  逆に機材のテストにはなったと思います。

高い脚立で皆撮ってましたが、いいのが撮れたのではないでしょうか? 残念です。 画像はおそらく捨ててしまうようなものばかりですが、これ以上のものは撮れませんでしたので次回にお預けです。雰囲気だけはわかると思いますのでさっとご覧ください。

途中AFがすっぽ抜け(画像参考)がまれにありましたが、こんな状態で葦の隙間から撮ってます。
それでも一度捕まえると離さず喰いついて追従してくれました。(設定は驚くことに隙間でも全てワイド設定です。)
 雪の量が多すぎて遠いのでハイチュウは解像はしてません。

今までのNIKON・CANONと違い初めての雪で機材が不安でしたが、終始問題なく撮影できました。




A9_02282-7.jpg
A9_02288-7.jpg
A9_02289-7.jpg
A9_02294-7.jpg
A9_02297-7.jpg
A9_02299-7.jpg
A9_02303-7.jpg
A9_02309-7-2.jpg
A9_02311-7.jpg
A9_02339-7-2.jpg
A9_02347-7.jpg
A9_02356-7.jpg
A9_02362-7.jpg
A9_02369-7.jpg
A9_02370-7.jpg
A9_02371-7.jpg
A9_02375-7.jpg
A9_02377-7.jpg
A9_02378-7.jpg
A9_02381-7-2.jpg
A9_02382-7.jpg
A9_02385-7.jpg
A9_02437-7.jpg
A9_02451-7.jpg
A9_02453-7-2.jpg
A9_02471-7-2.jpg
A9_02474-7-2.jpg
A9_02475-7-2.jpg
A9_02476-7-2.jpg
A9_02481-7.jpg
A9_02482-7.jpg
A9_02521-7.jpg
A9_02546-7.jpg
A9_02556-7.jpg
A9_02559-7-2.jpg
A9_02562-7-2.jpg
A9_02588-7-3.jpg
A9_02589-7-2.jpg
A9_02590-7-3.jpg
A9_02591-7.jpg
A9_02595-7.jpg
A9_02609-7.jpg
A9_02610-7.jpg
A9_02633-7.jpg
A9_02636-7.jpg
A9_02640-7.jpg


 2018_07_06


一発勝負のビデオ撮影ではスチルのように「数撃ちゃ当たる」というわけにはいきません。 「一瞬を切り取る?」わけにもいかず、できる限り被写体に追従してとらえ続けなければなりません。 飛翔撮影は今までの機材ではマニュアル操作でしたが、SONY機の動画AFのテストで全てAFで撮影しました。 1.4と2.0のテレコン使用の場合や暗くなってのAF具合などがわかると思います。技量が伴わず 1200ミリ越えの飛び込みは肝心のところがうまく追えていませんが、他の機材では不可能な動画AFが見て取れます。他には手持ち撮影ですので、手振れ補正の効き具合や高感度でのノイズ等もわかると思います。




 2018_07_05


廻りを見てもCANON・NIKON機ばかりなので、少しでも違ったもので満足できる機材はないか? そんな思いで使い始めました。

其の壱でいろいろ書きましたが、あくまでもテレ端での評価です。 100-300程度の範囲。また開放でなく少し絞ればかなり違います。   絞り開放でテレ端のみでの使用感です。

其の壱の動画でポイントの状況はわかると思います。
7RⅢは一瞬のみで掴んでも2-3枚ぐらい。流し撮りの感覚です。 タイムラグと遅いファインダーで、掴んだつもりでもやっとお尻だけ入っていたりです。9は掴んだままファインダーで追い続けます。ほぼファインダー通りにシャッター切れます。あと7RⅢはこれだけレンズを振るときは電子シャッターはこんにゃく現象が酷く使えません。全てにおいてこのようなシーンでは不向きです。

画像はできる限り10M前後までひきつけた画像です。 それ以外は15-20M程度の背景がわかるものも入れました。
高速でどこから侵入するかわからないシーンですので、構築物が入ったものも載せました。
画像はどれもマニュアルフォーカスで撮ってません。オートフォーカスで撮ったものです。
露出が追いつかないのでMかSS優先で撮りますが、真っ黒や真っ白に近いものが半分あり、現像で持ち上げたりしてますが、その分画像があれたものもあります。通常撮影ですともっと画像はよいです。ISOは200-12800になってます。

通常のツバメの飛翔でSS1/2000もあれば十分ですが、ここでは1/3200でも被写体ブレになり、1/5000が安心して撮れるSSでした。7RⅢで50枚に一枚か二枚ピンが来る。 9ではほぼOK もちろん両機ともファインダーでピンが来ていなければシャッターを押しません。 アルゴリズムがメーカーの説明と違い両機全く違います。 同じだが性能差で違いが出てるのかもしれません。

E-M1Ⅱの時 とにかく被写体の前を優先で掴みます。9も同じようなので背景に抜けるのが非常に少ないです。
AIのように頭で掴みたい被写体通りに掴んでくれます。 7RⅢは無理です。 止まりものを狙うと一番わかります。
前に後ろにさらに左右にばらけて被写体に定まりません。
9はワイドで被写体にしっかりとピンが行きます。7RⅢはばらけますのでワイドでなく中央一点(止まりもの) 飛翔でもゾーンが精いっぱいです。

CANONの7DⅡや1DXⅡでは多点よりできる限り一点に近いほうがAF精度が良いのですが、9や7RⅢは中央一点で撮る必要はありません。精度が変わらないからです。9はどんな背景でもワイドオンリーで十分です。 楽ちんです。

画像はRAWで撮ってません。 9は秒20枚 7RⅢは画像が大きいので軽くするためJPEGのみです。 輝度差酷いので本当はRAWで撮りたいのですが、テストのためAF精度の確認優先です。

キャッチライトは時間帯で酷い逆光になったり、高架下の暗い中ですので意識しても意味がないのでスルーしてください。




◇◇ α7RⅢの画像です。◇◇

A7R07028-7.jpg
A7R09537-7.jpg
A7R09538-7.jpg
A7R09526-7.jpg
A7R09505-7.jpg
A7R09504-7.jpg
A7R09442-7-2.jpg
A7R09436-7.jpg
A7R09414-7.jpg
A7R09404-7.jpg
A7R09369-7.jpg
A7R09359-7.jpg
A7R09358-7.jpg
A7R09357-7.jpg






◇◇ α9の画像です。◇◇

A9_04778-7.jpg
A9_00164-7.jpg
A9_07659-7.jpg
A9_07648-7-3.jpg
A9_07592-7.jpg
A9_06750-7.jpg
A9_06716-7-2.jpg
A9_06210-7-2.jpg
A9_06010-7.jpg
A9_07666-7.jpg
A9_07660-7.jpg
A9_07754-7.jpg
A9_07753-7.jpg
A9_07752-7.jpg
A9_07748-7.jpg
A9_07678-7.jpg
A9_07677-7.jpg
A9_07667-7.jpg
A9_07755-7.jpg
A9_07831-7.jpg
A9_07830-7.jpg
A9_07829-7.jpg
A9_07792-7.jpg
A9_07791-7.jpg
A9_07787-7.jpg
A9_07786-7.jpg
A9_07779-7.jpg
A9_07920-7.jpg
A9_07919-7-2.jpg
A9_07988-7.jpg
A9_07967-7_20180621214624f4b.jpg
A9_07938-7.jpg
A9_07928-7.jpg
A9_07927-7.jpg
A9_07925-7_20180621214619cde.jpg
A9_07924-7.jpg
A9_08003-7.jpg
A9_08001-7.jpg
A9_08037-7.jpg
A9_08035-7.jpg
A9_08036-7.jpg
A9_08034-7-2.jpg
A9_08004-7.jpg

●● 巣立ち雛が飛び降りた瞬間です。

巣立ち






 2018_06_21


機材では今後どんなレフ機の新製品が出ても99.9%購入することはないでしょう。
レンズは大砲がまだまだステイタスと思っている方が多いと思いますが、確かに100-400とは描写は比較になりません。
ただし、おそらく数年で軽量・小型化され減っていくのでは?
個人的にはステイタス云々は別として、あの大きさはビジュアル的にも我慢できませんが、現状では取って代わるものがないので発売されればSONY機でも購入するようになると思います。かなりの軽量になるようなので我慢しておとなしく使います。





ここからSONY機半年使ってみての実際の現場レベルでの機材の比較です。
あくまでも野鳥撮影・飛翔撮影のみ止まりもの省く  正確な数値は出せないので個人的感覚の数値です。


◇◇ α9 ◇◇ 背景に引っ張られるか? 98%被写体をつかんで追尾する 
どんな厳しい背景のシーンでも見事にすッぽ抜けずに捕まえる。
使っていてストレスなしの幸せにしてくれるボディです。

①100-400GMのレンズ限定  α9基準を100とした場合  AF精度100 AFスピード 100 解像度 100 許容歩留まり 100%
② ①に1.4テレコン装着      AF精度100 AFスピード95 解像度 95 許容歩留まり 95%
③ ①に2.0テレコン装着      AF精度90  AFスピード90 解像度 75 許容歩留まり 80%
④ 動画AF 素晴らしい 動画ボタンで大デフォーカスの状態から瞬時につかまる。 追尾も素晴らしい。レフ機も含めてナンバー1



◇◇ α7RⅢ ◇◇ 背景に引っ張られるか?  70%被写体をつかんで追尾 一般的な中級レフ機相当

① 100-400GMの場合 α9比較数値で AF精度90 AFスピード 80 解像度 120(ジャスピンの場合のみ) 許容歩留まり 85%
② ①に1.4テレコン装着 α9比較数値で AF精度65 AFスピード70 解像度 75 許容歩留まり 60%
③ ①に2.0テレコン装着 (コントラストAFのみなので参考程度 飛翔のみで止まりものだとすこしは上がる)
                 AF精度50 AFスピード50 解像度 50 許容歩留まり 30%
④ 動画AF 動画ボタンを押してから捕まるまで時間かかる。 大事な撮影では常に被写体にフォーカス状態からスタートしないとノーチャンスになる。 一度捕まると追尾はα9よりは背景抜けるが十分実用レベル
  それでもE-M1Ⅱ・GH5・1DXⅡよりは比較できないくらい使えるレベル。



◇◇ α6500 ◇◇ 背景に引っ張られるか? 90%被写体をつかんで追尾する

①100-400GMの場合  α9比較数値で  AF精度90 AFスピード 80 解像度 80 許容歩留まり 80%
② ①に1.4テレコン装着      AF精度70 AFスピード85 解像度 80 許容歩留まり 70%
③ ①に2.0テレコン装着      AF精度60 AFスピ80 解像度 65 許容歩留まり 50%
④ 動画AF 素晴らしい 動画ボタンでほぼ瞬時につかまる。 追尾も素晴らしい。 7RⅢ以上9以下のレベル

結論 α7RⅢは100-400の野鳥飛翔撮影においては、1.4テレコンつけるとAF精度かなり落ち納得の解像しません。個人的には使い物になりません。
テレコン無しでは全く問題なしです。 手振れ補正がα9より強力な数値ですが、手持ちでぶれが解像度にかなり影響します。
レンズを振る時は神経質になります。
α9は数値は低いですが、ほとんど気にしないでレンズを振り回せます。
止まりものでは多少良いです。2.0は論外です。



飛翔限定のAFと謳ったのは、毎年この時期夢中で撮影しているイワツバメの営巣と、暗くなってからの蝙蝠の飛翔撮影です。
ただ昨年より、事情があり蝙蝠の飛び出す夕方の時間帯から夜にかけては忙しいので撮影できません。よってツバメのみになります。

ツバメといっても通常の飛翔は速そうですが、実はあまり早くありません。例えば川を一直線で飛ぶカワセミとツバメが並走してもカワセミがツバメを追い抜いていきます。横っ飛びのカワセミの難易度は低いと思います。 野鳥飛翔撮影には不向きな7RⅢでも普通のツバメの飛翔の撮影は困難ではありません。もちろん近距離では厳しいのは言うまでもありません。15M以上での飛翔に限ります。一瞬の撮影は可能ですが、さらに追い続けるのは7RⅢでは困難です。機材の性能とファインダーの為です。通常の猛禽の飛翔を追い続けるのは問題ありません。

では営巣時のイワツバメは・・・ 新幹線の高架下の営巣場所に間口15M位 快晴時で飛び込むまでは露出ISO200でSS1/3200が適正とすると
暗い高架下の真上の裏にある巣は 露出ISO12800でSS1/100が適正となり、マニュアル露出で追いながら操作するのは早すぎて不可能です。ダイヤルを回しているうちに飛び込んで出ていってしまいます。 裸眼でも入りこむ前から追っていき高架下の天井に目を向けると一瞬真っ白になる位輝度差があります。 こんなシーンで追い続けるのはどんな機材でも露出は現在の機材では不可能。AFも不可能で昨年まではMFに頼っていました。 今までの挑戦で7DⅡが1DXⅡやE-M1Ⅱをおさえて一瞬ならつかまりました。今年はα9ではじめて一瞬でなく追い続ける(捕まり続ける)ことができました。  撮影状況は大砲では振れないので不可能。どんな筋力鍛えていてもここでは間違いなくイワツバメを追うと仰向けにひっくり返ります。次にかなりの交通量があるので車両との追突に注意です。ほとんどスポーツと思った方が間違いないです。かなりハードに動くので汗びっしょりになります。さらに数時間で車は鳩とツバメの糞で酷いもんです。たまに自分の頭の上にやられることもあります。こんな撮影状況の場所で10M前後の近距離に飛び込んでくるイワツバメの撮影です。 燕を撮っている方でしたらこの近距離で前方からの撮影の厳しさはわかると思います。  

技量で機材を抜けるか?  機材は技量を抜けるか?  前者は65過ぎて毎年少しづつ (へたっぴ) になってきていますので可能性はなしです。
上半身は毎日鍛えて筋肉も若い頃を維持できてますが、下半身が上記のようなレンズを振りまわす撮影にはついてきません。
しかし・・ 後者はありえます。今まで自分の技量で不可能だったものが、新機材で可能になることがあります。 今後もおそらくますますこの傾向は進むでしょう。 近い将来AIで飛翔撮影可能になるかもしれません。

どなたかこんな場所ですが、機材のテストしてみませんか? 時々パトカーが回ってきますが、今のところ見ているだけで注意もされてません。ご案内します。






では実際の2機の撮影画像を比較していきます。その前にここのシーンでは動画AFが全く通用してませんが、通常のイワツバメの飛翔と違い、高速で突入してくるイワツバメの雰囲気だけでもわかる動画をご覧ください。


●● 機材  SONY」α9 レンズ 100-400GM
    焦点距離は400㎜から1200㎜まで使ってます。600㎜までは飛翔を追ってます。900-1200㎜は不可能ですので餌渡しのシーンのみです。








長くなってしまいましたので、次の投稿で静止画比較を載せます。



 2018_06_17

08  « 2018_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

アルバム

プロフィール

あきGG

Author:あきGG
□ 2008年8月 新規ブログ開設
□ 出身地:静岡県出身 
□ 居住地:栃木県小山市
□ 血液型:バリバリのAB型 
□ 性格:馬鹿がつくお人よしです
□ 性別:男性
□ 誕生日:1952年
□ 趣味:オーディオ・カメラ
□ 愛車:マツダ・トヨタ・ベンツ  
□ 愛犬:トイプードル ♀PAPI(2010/12/09死去) ♀ SHERA 死去
□ スポーツ:ゴルフ
□ カメラ:1DXMⅡ・OM-D EM1Ⅱ・GH5・α9・α7RⅢ・α6500・PEN F・RX100Ⅵ 他
   。
□ 更新はできる限り毎日したいですが、夜中の1時から3時になります。 

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

メールフォーム

必ず返信いたします。 送信者以外全て非公開で消えますので お気軽にお問い合わせください。

名前:
メール:
件名:
本文:

どんなことでも結構ですので ぽすと お待ちしております。

全記事表示リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

掲示

当ブログ内のアニメ画像はけんぞうファクトリー様より許可を頂いて利用させていただいております。

kenzouファクトリー 有難うございます。


B
A
C
K

T
O

T
O
P