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BORG 125SD 手持ち 試行錯誤
ギックリ腰をやってしまいましたので、昨日はとりあえずフィールドでいろいろ簡単なテストし
本日も引き続きこんなテストです。

①ドロチューブ部分を何か他のものに変えられないかということで、マイクロフォーカサー接眼部を
ねじを緩々にして簡単にバコバコできるようにしてやって見ました。
家で取り付けたときは、これは最高! と思っていたのですが、フィールドで使うといろいろ問題がでました。
●かなりバコバコ操作しますので、一点止めではカメラが外れてしまうこと。
●ドロチューブ以上にガタがあり、光軸がずれること(通常の使用でないので間違いなきよう)
●軽くて簡単に動くが、ピントの最終の追い込みに、何時もドロチューブを前後でなく
ヘリコイドの感覚で微妙に廻すのですが、この接眼部は構造上これが一切できません。

以上の内容でマイクロフォーカサー接眼部では不可能でした。


いろいろ考え、ホームセンターへ 物色に (仕事全くしてないな^^)
とにかく重量より長さが問題ですので、ドロチューブを引っ張っても手の長さが対応できること
及び重量バランスを変える事、そのために下記のようなものを作ってみました。

ああ それと125SDの開発秘話を読みました。
125EDから改良点が対物レンズの光軸がずれにくくする為に、厚くして重くなったこと。
逆に鏡筒は薄くして重量を軽くして、差し引き総重量は同じぐらいにできたこと。

て ことは先が重くて元が軽い、手持ちには最悪の重量バランスだということが確認できました。

今回のギックリは最短の3日で終わりそうです。
昨日本日とフィールドで、前かがみになって何とか動いてますが、今殆ど痛みが消えてきました。

今週のふくろう科の●●と猛禽の●●の雛の遠征 何とか行けそうです。 良かった!!




マイクロフォーカサー接眼部を付けた状態 いけそうだったんですがね?

DSCF3284.jpg

ロクヨン フード付けてませんが、こんなに違います。
ロクヨンが軽く感じるわけですね。

DSCF3288.jpg

DSCF3289.jpg

1メートルあります。カメラのファインダーを目に持って行き、ドロチューブを伸ばすと
手の長さが足りないわけです。


DSCF3290.jpg

で、 本日こんなものを工作してみました。
今出来上がったので実戦は明日です。
取っ手を持って重量を維持しますので、手の長さはクリアーできます。
重量バランスは、これをいろいろ動かして、ひじが上がらず負担が一番少ないところを探ってみます。

DSCF3295.jpg

DSCF3297.jpg

DSCF3298.jpg



【2009/06/08 00:25】 | BORG125SD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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