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ちょっと設定の話 OM-D E-M1markⅡ
一般的に空抜けの場合 多点測距が唯一簡単に使えますが、このカメラ 多点(全点)だと微妙にピンボケが混じります。
背景有りのほうが得意です。 初代E-M1の時はこれが顕著でした。  空抜けがとても難しく逆に背景有りの歩留まりが良かったですね。

今回の単なるトビの空抜けも全点でなくできる限り1点で追従特性を-2にした方が結果が良いです。



T5240x3912-00577-1.jpg
T5240x3912-00571-1.jpg
T5240x3912-00528-1.jpg
T5240x3912-00583-1.jpg
T5240x3912-00467-1-3.jpg
T5240x3912-00479-1.jpg

●●全点でも1点でも+2で鴨に合わせるだけで気持ちよく撮れます。 おそらく水面が背景有りと判断してるのかもしれません。


T5240x3912-00651-1.jpg
T5240x3912-00652-1.jpg


●●ノスリ 空抜けと背景有り そのまま追って撮影の場合  9点で+2が楽です。


T5240x3912-00380-1.jpg
T5240x3912-00382-1.jpg

T5240x3912-00405-1.jpg


●● テストなので手を抜いて絞り優先にしてた時の画像   一番嫌いな暗いところだとSSがスローになりオーバー気味になってしまう。  露出調整しましたが、流し撮りした時のようです。  しかし見事に背景が流れても被写体ブレなしです!!
手振れ補正は№1です。

T5240x3912-00246-1.jpg





もう一つ大事な設定   トリミング前提ならISOは320までに抑えたいですね。 400から少し荒れる
もちろんシーンによって全然違いますが、あくまでも日中の鳥撮り限定です。
SSは手振れ補正が強力なので飛びものも1/1000あればOKなのでできる限りISO抑えた方が質の良い画像が得られます。










【2017/02/02 21:45】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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