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E-M1markⅡ  露出について
毎日カメラと鳥のことで頭がいっぱいになってるわけにもいかないので、気分を変えて数年ぶりに来月スキー場に行く予約をしました。そんなことで先週と本日の2週に渡ってスキーウエアの買い物です。 昔のでもよいのですが、いろいろ見るとさすがにスポーツウエアーの進化は素晴らしい。 一日物色していても飽きません。

買い物していて思ったことは例えばジャケットもしくは半コート位でユニクロあたりだと1万前後でいろいろあります。
一方スポーツブランドでも3万-4万前後で結構欲しいものが見つかります。 自分の会社だと安くて7万位から30万位までと少し高いです。 本当にお客様には頭が下がります。 神様です。


●● 会計をしていて横にあった ハイチュウ ついついハイイロチュウヒが頭をよぎり購入しました。

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●●キャンペーンは本体だけでは何もありません。 意志が弱いのでついついキャンペーンに乗らされます。

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ここから本題です。  ピント精度はもちろんですが、もう一つ忘れてならないのが露出です。
個人的にはとにかく白飛びが大嫌いなので、一般的な露出よりもアンダーの撮影になります。

午後の4時前ごろから太陽が下がってきます。 日没にかけてのいつものポイントでの撮影テストです。
マニュアル露出で通常-1から-1.5位になるようSSでファインダー見ながら調整します。 飛翔撮影中も親指AFですが、常にいったん離してでもSSを親指で廻して調整して撮影続けます。 これ以上だと白飛び  これ以下だと暗部にノイズが発生してしまいます。  そんなことで撮った画像です。 JPEGそのままです。  ISO SS記載しました。 絞りは常に開放です。

ISO変更は撮影中には当然できませんが、SSは撮影中変更しながら撮ってますので何処のシーンで変更したいかの確認できます。


●● マニュアル露出  ISO200 SS1/400 絞り開放  太陽に向かってますが、まだ半分ぐらいの日差しです。


EM120006-1-2.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/400 絞り開放  川の上面で先ほどより日が強くなってます。

EM120022-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/400 絞り開放    このシーンはほぼ真正面に日を受けてます。



EM120029-1-2.jpg



●● ●● マニュアル露出  ISO200 SS1/1600  絞り開放   この被写体は一般的にSSをどんなシーンでも1/500から1/1000早くしてさらにアンダーに撮ります。 そうでないとこの羽の質感が出ません。 近くによって飛びたしました。

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●● マニュアル露出  ISO200 SS1/1600  絞り開放  日は斜光です。

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●● マニュアル露出  ISO200 SS1/2000  絞り開放  ここから日に向かっての飛翔なので SSを変更です。

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●● マニュアル露出  ISO200 SS1/2000  絞り開放  同じシーン 羽に日が強く降りかかります。 最高の質感が出ます。

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●● マニュアル露出  ISO200 SS1/2000  絞り開放    日に向かって飛び出しました。 早かったので設定弄ってません。
追っている時も少しレンズが上下ぶれると一瞬で葦に持っていかれます。 気持ちよい位早い!!

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●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1600  絞り開放   少し暗い場所で斜光です。 本番でのISOはこの320までに極力抑えたいです。 ISO320まで上げてその場の雰囲気を出すため1600ですが、ここは好みで1/1000位で雰囲気でませんがよいかも?


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●● マニュアル露出  ISO200 SS1/1600  絞り開放     再度ISO200にして少し暗いとこですが、日が当たってますので1600で雰囲気が出てます。

EM120350-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1000  絞り開放  日に向かってますが、さすがに暗くなり街路灯がつきました。
ISO上限まで上げて、SSは1/1000でも白飛びしません。


EM120360-1.jpg

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●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1600  絞り開放  上からの同じ飛翔シーン途中ですが、向きが太陽に迫ってきたためSSを1/1600に変更しながら撮ります。

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●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1000  絞り開放  再度暗いシーンで太陽に向かってのシーンです。

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ファインダーの表示メーターをマニュアル露出で先ほども書きましたが、-1から-1.5に合わせながらのSS操作だと
こんな感じの画像になります。 

賛否両論あると思いますが、個人的にはこれが自分流適正露出です。








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