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OM-D EM1 Mark II   レビュー その弐 オオタカの狩り編
毎日 markⅡには驚いてるのですが、この日は年末30日 最後の銀行周りをして待ち時間の間 思川のいつもの奥でなく
入り口でカモをいろいろ設定を変えて撮っていました。

上から2枚は SONYのRX100Ⅳのの画像です。
通常飛び込むのはこの一番奥です。  左側の一番高いところにほぼ毎日止まっております。この時は出かけておりませんでした。(1/3撮影分)


DSC05472-1.jpg
DSC05469-1.jpg



●● ここから下は全てmarkⅡです。  レンズは常に300/4ノ1.4装着です。

この時期入り口でもカモがかなりの数になっていました。 この時の設定は カモの群れの空抜けの飛翔を1点やら全点やらでテストしてまして、丁度全点の時だったと思います。 追従は後からPCで見ても出てこないので記憶もなく分かりません。

一番心配だったのが テストの時は横着をしてMでなく絞り優先で撮っていたので、SSが露出に合わなく飛んでしまってないか心配でしたが、OKでした。






ここから実際のシーンの説明ですが、カモがさきほどまでの気配とちがう飛び出しをしましたので。慌ててレンズを振りました。
距離30M位 大きな影のようなものが右方向に見えたので咄嗟にファインダーに入れる。

このとき最初のシャッターを切った画像が1枚目 時間が 12:01分 32秒 EXIF情報です。
ファイル名がおかしいですが、SD誤って削除してしまいリカバリーしたので、ファイル名が変わってしまってます。




T5240x3912-00177-1.jpg
T5240x3912-00178-1.jpg
T5240x3912-00179-1.jpg

●● ここで少し掴んできました。 まだ最初から1秒以内です。


T5240x3912-00180-1.jpg
T5240x3912-00181-1.jpg
T5240x3912-00183-1.jpg

●●この画像から33秒です。 1秒経過。

T5240x3912-00186-1.jpg
T5240x3912-00189-1.jpg
T5240x3912-00190-1.jpg

●● ここから34秒目 2秒経過  連写はいつも細かく確認しながらやりますので、あまり枚数を切りません。
同じ様な画像は飛ばしています。



T5240x3912-00191-1.jpg
T5240x3912-00192-1.jpg
T5240x3912-00194-1.jpg
T5240x3912-00196-1.jpg


●● ここで35秒 3秒経過

T5240x3912-00198-1-2.jpg
T5240x3912-00199-1-2.jpg
T5240x3912-00199-1-3.jpg
T5240x3912-00200-1-2.jpg
T5240x3912-00201-1-2.jpg
T5240x3912-00202-1.jpg
T5240x3912-00203-1.jpg
T5240x3912-00204-1.jpg


●●36秒になりました。 4秒経過です。 おおよそ秒5-7枚シャッター連写している感じです。

T5240x3912-00206-1.jpg

●●37秒 5秒経過


T5240x3912-00214-1.jpg
T5240x3912-00216-1.jpg
T5240x3912-00217-1.jpg
T5240x3912-00218-1.jpg

●●38秒 6秒経過


T5240x3912-00219-1.jpg


●● ここまで12:01分 39秒 最初より7秒経過しました。
失敗した狩りのシーンとしては長いほうですね。


T5240x3912-00227-1.jpg

●●上の画像で前に枝が入り、下2枚で完全にピントが移ってます。 1秒経ってません。
実戦でもAFは早いことがわかります。



T5240x3912-00228-1.jpg
T5240x3912-00229-1.jpg



●●一息ついて奥に移動してみたら いつものポイントに戻っていました。



T5240x3912-00267-1.jpg
T5240x3912-00797-1.jpg
T5240x3912-00893-1.jpg


●●以上振り返ると、近距離でのオオタカの狩りのシーン 10M位が一度ありますが、この時は裸眼でも早くて追えませんでした。
予測しない状況でここまで(3-4枚目でオオタカを掴んだ)はびっくりです。
おそらく予測して待機していればもしかしたら狩りのシーンの一部始終を撮れるかもしれないと期待させてくれる機材です。







【2017/01/04 00:42】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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