スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
OLYMPUS OM-D E-M1 の C-AFとか

レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO いつもは1.4テレコンつけっぱなしですが、この日は外してます。

換算300㎜  328です。

●●真ん中の鉄塔にAFを合わせてますが、深度はかなり深いです。 このモードですと自動で絞られてしまうのですが

XA041073-1.jpg

●●3本目の奥の鉄塔にAF合わせても 同じように深度深い

XA041075-1.jpg

●●流石にこれですとバックはぼけてます。

XA041071-1.jpg

●●これもそこそこぼけてます。 飛びものでピンが来てるか多少参考になります。

XA041095-1-2.jpg

●● ここから C-AFのテスト  背景をいろいろかえて  ノートリと拡大画像です。

XA081153-1.jpg
XA081154-1-2.jpg
XA081154-1.jpg

●●300㎜ですのでトリミング前提でもそれなりに近距離でないと厳しいものがあります。

XA081168-1-2.jpg
XA081168-1.jpg

●● 前後に2本電線がありますが、捕まえてます。 ロックの設定は普通です。

XA081174-1-2.jpg
XA081174-1.jpg
XA081175-1.jpg

●●まったくの空抜け

XA081188-1-2.jpg
XA081188-1.jpg
XA081189-1-2.jpg
XA081189-1.jpg

●● トリミングのみ

XA081207-1.jpg
XA081216-1.jpg
XA081218-1.jpg

●● ちょっとうるさい背景

XA081195-1-2.jpg
XA081195-1.jpg
XA081230-1.jpg
XA081230-1-2.jpg
XA081233-1-2.jpg
XA081233-1.jpg
XA081234-1-2.jpg
XA081234-1.jpg
XA081240-1-2.jpg
XA081240-1.jpg

●● 水没した高さがわかるように暗くしましたが、この野球場 (釣り堀の近くなのでわかると思いますが)
1昨年の台風で始めて水が入り水没しました。この時10センチ位でしたが驚きました。
今回ネットの付着物でわかるように3Mぐらい水没してます。  驚きです。

XA081251-1.jpg


NIKON・CANONを使ってる方からするとまったくのお遊びのようですが、マイクロフォーサーズのAFだとかなり厳しいものがあります。
それでもこのEM1ですと100%とはいきませんが、そこそこ飛翔もOKです。

●●次に動画でのC-AF

EM-5とGH4でこの位小さい被写体ですとまったくAFは使い物になりません。MFになります。
EM1ですとご覧のように空抜けシーンでは ウォブリングの動きが激しく捕まり続けることはできますが、使い物になりません。
しかしこれだけC-AFが使えるのも脅威です。










【2015/10/11 10:00】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<豪雨後の観晃橋下の復旧の様子 | ホーム | 強風と逆光のミサゴ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://a1000s.blog60.fc2.com/tb.php/1612-06983e09
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。