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EOS7D 測距エリア選択モード テスト
昨日に続いて 7Dのテストです。

◇AF測距選択モード  1点
◇レンズ  白鳥  Canon EOS 7D EF600 F4L IS II USM EXTENDER EF1.4×III

      鳩   Canon EOS 7D EF600 F4L IS II USM

◇デジタルレンズオプティマイザを分かりやすくするためMAXにしてます。


● シーン 
最初の白鳥 左側に重機?のような壊れた回転の音が近づいてきます。、みると2羽の白鳥がすぐ横を飛んでました。
手持ちなので直ぐにレンズが振れ、設定もレリーズ優先でしたのでシャッターも切れますが
とうとう 一枚もピンが来ないまま通り過ぎて行ったケースです。

それにしても猛禽が近くを通り過ぎて行った時に比べて白鳥の飛翔音のすごいこと 驚きました。

「PrtScn」でディスプレイをコピーしたのですが、この機能だと2台のディスプレイがそのまま
コピーされてしまいました。
わかりづらいので再度トリミングしなおし現像したので、解像度が落ちて昨日の1DXより分かりづらいかもしれません。

0_2014012101311664c.jpg

● 2枚目以降 ピント優先にしておかないと、1点だとこのように捕まらないまま過ぎて行ってしまいます。
(絶対でなく同じ設定でも捕まることもあります。)


このようなシーン 1点AFで一番悩んでしまうシーンです。 構図を優先するならやはりゾーンAFなどのが
結果良いかもしれません。目と言わず頭部にピンを持っていこうものならすぐにはみ出してしまいます。かといって
測距点を左方向に変更すればよいのですが、突然のシーンの時はファインダーに入れ、MEの変更までで
測距点は「まあいいか!」と後回しになってしまいます。 突然でなく予測できているシーンでは測距点まで
動かす気になるのですが。

何年撮っていても一番簡単そうで一番悩ましいシーンです。



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● 次のシーン

林からハトが飛び出したので遠いですが追ってみました。 ピント優先で一度つかむと
あとはサーボが効いて追ってくれます。手持ちで多少の中央外しは関係なくOKです。


但し3枚目から4枚目のシーン EXIF見ると1秒経ってませんが一瞬で電線にピンが移動して
5枚目ではまたまた一瞬で鳩に移動 少し甘いが6枚目ではしっかりピンが戻ってます。

とはいえ、これ以上長く追う場合は親指AFのままでAIサーボに頼りきりですと、多少甘くなりますので
数枚間隔ごとに親指を離して押し直し、サーボをリセットしながら追いかけると結果は良いです。

測距点の乗り移り「0」でいじくらない状態での動きです
この辺は電線にピンがいかないように簡単に7Dの設定ではOKですし、実際に行きません。

9-7.jpg
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14-7.jpg




7Dも発売後かなり経ちますが、この 19点全点クロス測距 まだまだ現役です。



  
【2014/01/21 01:49】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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