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CANON AIサーボの精度は?
1DM4と428にて 

AF微調整は唯一この機材の組み合わせは「0」でOKです。
いつものAIサーボでAF切り替えは「早い」の設定。
428で開放絞り「F2.8」でISO400と高めですが、幼鳥を撮るのにどうしても暗く
ISO400-1000 SSを1/200-1/800に設定して撮ってますので、今回のような成鳥が
突然林から出てくるときはマニュアルの操作でSSをあげながらシャッターを切りますが
どうしてもあげる操作が限度があり、間に合わなく今回のようにSSが1/4000までしかあがらず
少し白飛び気味です。
(通常のシーンの設定は絞り開放で ISO100-200 SSは1/2000-1/3200です。)

これはさておき、状態のよい機材でAIサーボががどれほど絡んでくるか? かなり近かったのですが
ピンが分かりやすいようにさらに少しトリミングしてみました。
もちろんどこまで正確に掴めるか腕の要素も十分ありますが、今回は空抜けですので
あまりその辺は考え無くてもよいと思います。
すべての連写分で微妙につかまり方が違います。




● おおよそOK
AF3B0876-2.jpg

● 少し前ピン
AF3B0877-2.jpg

● かなり前ピン
AF3B0878-2.jpg

● おおよそ許容範囲
AF3B0879-2.jpg

● おおよそ許容範囲
AF3B0880-2.jpg

● すこし前ピン
AF3B0881.jpg

● ジャスピン
AF3B0882.jpg

● 許容範囲
AF3B0883-1.jpg


上記のような一瞬の飛び出しシーンではAIサーボが時間的に予測など無理だと思いますので
ここでの設定は「AF切り替え」は早いにしてますが、遅い設定だと多少変化あると思います。
通常の飛翔シーンでは「早いでも遅いでも」予測がかなり効きますので、また違う結果になるでしょう。

あと、被写体との距離ももう少し遠くなればAIサーボの掴み方もまた変わってくるでしょう。
近ければ近いほど多少の暴れは仕方ないのかもしれません。



被りがひどいですが、ここももうじき巣立ちです。

AF3B1143-1.jpg



【2013/06/30 18:58】 | オオタカ成鳥 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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