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断末魔の苦しみ 心が痛む(>_<)
今日は辛い場面に遭遇

今年初めての面接の時間が近づき待たせるわけにはいかないので
焦りながら飛ばしていると、前方に黒い物体が見える。
スピードを落として近づくと猫が横たわっている。 引かれたのかな?と思い
さらに近づくと動いている気配 県道だが後先考えずにそのまま車を止めて覗いてみると
なんと体は問題ないが頭 おそらく頭蓋骨骨折しているようで口からはドクドクと
真っ赤な血を吹いている しかし間違いなくまだ息がある。

とにかくこのままにはできないと一気に道路横の空き地に止めようとしたら
ドカン と車が側溝に乗り上げてしまった。
音にびっくりしたのか年配の女性が出てきたので、状況を説明して何とか助けてもらおうと
話すと、首輪はついてるの?「ないです」 ならば野良だから・・・・・・
その猫の横にはおそらく仲の良かったのかもしれない猫が心配そうに見ている。

何とかしなければと右往左往していると一台の自転車が近づいてきた
乗っていた20代の若者はそのまま降りて、着ていたジャンパーを脱ぎそっと瀕死の猫を抱いた。
車を立て直して近づくと、数分前にはねられたのを目撃してそのまま通り過ぎたが
気になって引き返したとのこと。  家はすぐそこなので乗せてくれないかというので
猫を抱いた状態で助手席に乗せて家まで送ってきた。

急いでいたのでそのまま会社に戻ったが、頭は自責の念でいっぱい

もし自分の愛犬だったら一刻を争う状態で何をおいても病院に駆け込んだであろう!
おそらく若者もどうにもならない状態で、助からないのはわかっていたであろうが
はっきりと自分の意志で行動をおこしたのに、自分はそこまで出来なかった・・・

助けたい気持ちがあったのなら、他人に頼らず助ける行動ができたのに
今ひとつ踏み込んだ行動ができなかった。

40年前 飼っていた猫が玄関の目の前ではねられ、内蔵が出てしまった状態で
玄関まで戻ってきた記憶が消えず、それ以来猫はやめて犬にしている。



大晦日の日は塒入りを撮影していて、最後までウロウロしていた犬が脚立の近くで
うずくまっていた。 どうしたのだろうと思いながらも片付けしていると
車が止まり、中から老夫婦が降りてきて、向こうで犬を探していたのでもしかしたらと
思ったらしい。 首輪をライターで照らしながら携帯ナンバーが貼り付けしてあるのを見つけ
飼い主に連絡が取れた。 猟犬で朝 キジを追って行ったきり行方が分からず探していたが
諦めて自宅に帰ったのだという。
新しい年を迎えるのにどんな思いで諦めて自宅に帰っていたのか?
心配だったであろう!

結局老夫婦と一緒に車のライトで照らして飼い主が来るまで待っていて、無事渡すことができたが
この時も自分自身では何も行動ができなかった!

それに引き換えこの老夫婦の行動は大したことではないにしろ、なかなか真似できない行動だ。
最低 このくらいの行動ができないようなら、自分の中のいい人ぶり?なんか捨てちまえ!
中途半端な善人よりいっそ悪人の方がわかりやすいじゃないか

なんとも自分自身の中途半端ないい人ぶりに嫌気がさした!


【2013/01/11 22:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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【2013/01/12 19:19】 | #[ 編集] | page top↑
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