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1DM4のフィールドでの高感度は?
2度目の自作延長三脚で臨みましたが、やはり三脚の出し入れは面倒なのと、今ひとつ安定感ない為手持ちに変更。 
工作費もったいなかったが本日でやめた!!


本日のテーマは日没後 厳しい状況での1DM4と600/4Ⅱ素でのAF精度と高感度性能
塒入りはテーマを設けないと、だらだらと同じような画像がPCに溜まってしまいます。

ISOは1600が限度 できればISO1000で抑えたい SSは通常手持ちで1/100迄許容
ハイチュウの条件がよければSS1/20ぐらいで流れてくれるが、本日は1/50で終了
もう少し暗くに戻ってくるかと思って一人で待ってたが一個体もこなかった。
次は確実にISO1000ぐらいからSS1/20の設定で流してみようと思います。 



設定は全て「ニュートラル」で画像によりDPPにて「シャープネス」を2~5まで調整
他は+-0のまま一切弄ってません。 NRはボディ側で少しかかっていますが、全てDPPで「0」に戻しているので
通常よりノイズが目立ちますが実際のNRがかかる前の画像です。
いつもどうり「EXIF情報」はそのまま残ってます。


●●画像は撮った順に・・・・


□□ この個体のみ日没前に帰ってきました。
  ISO640 SS1/2000 F4


AF3B9665.jpg
AF3B9669.jpg

●●上の画像を撮っている自分の画像です。1.3Mの脚立の上です。画像借用
痩せてスマートになってます^^

ハイオスと自分

□□ ISO1000 SS1/400迄 F4

AF3B9680_20121219015335.jpg
AF3B9694.jpg
AF3B9723.jpg

□□ ISO1000 SS1/400 F4 降りる瞬間 ピン全然甘いですが!!

AF3B9737.jpg
AF3B9738.jpg
AF3B9739.jpg
AF3B9740_20121219015606.jpg


□□ ISO1600 SS1/400 F4 周りに明かりが灯りだいぶ暗くなってきました。
ISOは個人的に限界です。
ハイ♀も帰ってきてすぐに降ります。

AF3B9753.jpg
AF3B9765_20121219015917.jpg
AF3B9769ノートリ
AF3B9777ノートリ
AF3B9803.jpg


□□ ここからAFが迷い始めます。
   ISO1600 SS1/100 F4

AF3B9861.jpg
AF3B9899_20121219020229.jpg

□□ ISO1600 SS1/100 F4
 
  近いところをこちらを見ながら飛翔 3枚とも目が合ってます。

AF3B9950.jpg
AF3B9951.jpg
AF3B9952_20121219020754.jpg

●●すぐ上の画像と秒数も同じ画像ですが、これだけ違います。
 原因 手ぶれ? IS? それとも単なる被写体ブレ?

AF3B9953.jpg



□□ ISO1600 SS1/100迄 F4
 
久しぶりに近いところを・・・ ゆっくり旋回して空ヌケで一番簡単なはずなのにに慌てて手ぶれ(>_<)

●● 「反省」●●
3秒間の近いところの旋回でシャッター枚数が6枚 シャッター切るのがもったいないというより
癖でカシャカシャ・・・カシャカシャ・・・カシャカシャ 
何故かと言うと、この方がAF精度が通常は上がるのです。
しかしこの時は既にAFは葦の上では迷っています。 空抜けでたまたまAFが来るなと思ったが
やはり精度は悪いです。さらにスローSSの場合はシャッターブレがあるので、このような時は
3秒間で30枚連写・・・ 数打ちゃ当たるでした。
こうなるとCANON機で1DXより上の 「6D」の「-3EV」 欲しくなります。
とはいえ 塒入りで空ぬけでピンが来てもつまらない画なのですが・・・(言い訳)

近づいてきた1枚と近いところの1枚

AF3B9954_20121219025218.jpg
AF3B9960_20121219025218.jpg


□□ ISO1600 SS1/100 F4
AFほぼ不能 MF ピンどれも微妙 暗くて♂ ♀ 判別難しくなる

AF3B9983ノートリ
AF3B9984ノートリ
AF3B9985ノートリ
AF3B9986ノートリ
AF3B9988ノートリ
AF3B9989ノートリ
AF3B9990ノートリ
AF3B9991ノートリ
AF3B9992ノートリ


□□ ここから ISO1600 SS1/50 F4

NHKが来てました。

AF3B0016.jpg

●流れるかこれを撮っていたら真後ろから「来たよ!」の声

AF3B0021_20121219030008.jpg

●●上の画像から脚立の上で後ろに向きを変えて目の前のハイチュウを捉えるまで
5秒もかかってしまったが、なんとか横で捉えシャッターを切ったが ピンボケ・手ぶれ
さらにSS1/50では真っ黒 持ち上げたがシルエット!

AF3B0031.jpg
AF3B0032_20121219030007.jpg

●●この辺でなんとか多少MFが合ってきたが、暗い葦原にすぐに降りていきました。

AF3B0048.jpg
AF3B0049ノートリ
AF3B0050ノートリ
AF3B0051ノートリ
AF3B0052ノートリ

久しぶりにそこそこシャッターを切ることができた塒入りでした。



【2012/12/19 03:07】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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