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コミミ だめだ^^
そろそろ菜の花も見ごろで撮り時かと久しぶりにロクヨン持ち出して出かけるも、日曜日はカメラマン多くてすぐに帰ってきたが
⒗:30頃より結構サービスしたとのこと。

翌月曜日は17:30まで粘るもどのポイントも全く見かけず(風は多少あった程度)

本日火曜日は16時ごろようやく1個体が出るが、お尻ばかりで遠距離  挙句の果ては遠くの木に止まったきり動かないので
会社に戻らなければならないこともあり17時で帰宅  その後はわかりません。

3月ごろから撮り始めようと、ハイチュウばかり撮っていて素通りしていたので残念です。 まだわかりませんが…

毎日遠距離から来られている方 本当に残念だと思います。  これからはじっと動かずに待機よりも、追いかけてでも移動したほうが良いかもしれません。 待機したまま一枚もシャッター切れないなんてことに・・・・・・・



この3日間

①すごいレンズに遭遇  しかも私の隣の市の方でした。

②私の自宅のすぐ近くの方とお会いしました。 カメラ初めて10日目とのこと

③私が生まれ育った静岡からわざわざいらした方にお会いしました。

コミミはほとんど撮れてないのですが、機材比較で NIKONロクヨン  D810  CANON 1DXⅡ ロクヨン EF400㎜ F4 DO
比較で撮ったので後で載せてみます。

遠距離ですが、 E-M1Ⅱの4K切り出し画像と静止画の比較も載せてみます。



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【2017/02/28 23:35】 | コミミズク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日曜日忘れて コミミへ
このところ気温も上がって菜の花もそろそろかなと思いちょっと寄ってみました。

着いたらすごいカメラマンの数  これでは撮影は無理と思い 5分も持たず退散です。
スマホで3枚撮っただけでした。


●●ずっとどこまでも続く三脚の列  車も置くとこない状態

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IMG_1692-1.jpg
【2017/02/26 21:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
簡易レンズ比較
まず先に注意すること

最近はPANAもボディ手振れやレンズとのデュアル2補正とか進化してます  ORIもしかり…
メーカー違いの組み合わせでいろいろややこしいのですが、ネットで組み合わせ方で手振れ補正の効き方が出てます
さらにメーカーの説明も載ってますが、、実際は違うようです。

結論は
100-300デュアル2に対応しましたが、ORIで使う場合はORIのレンズ優先手振れ補正はON・OFF関係なく
レンズのスイッチはOFFが正解です。 なぜかわかりませんが、ボディをOFFにしていてもレンズがONだと
かなり揺れます。ボディとレンズ両方の誤作動かと思います。 ボディがOFFでも必ずれんずもOFFにしとかないとだめです。
ボディのみの補正でピタッと止まります。




① PANA100-300Ⅱ (マクロ端100㎜とテレ端300㎜)
② ORI 12-100/4 (PANAのマクロ端と100㎜比較)
③ ORI 300/4   (PANAのテレ端と300㎜比較)
④ ORI 300/4に1.4  420㎜




先週からミサゴが昨年の塒に戻ってます。 確認のため昨日まで3日間行きましたが、間違いないようです。
目の前にダイブしていつもの場所で食事  たまに大きな獲物を食べてますが、上流で取ってるかも?
入る道も埋め立てしてるので乗用車でも入れます。

毎日コミミズクやハイチュウで飽きたら気分転換に良いかも??




●●順番は上から ① PANAの300㎜ ② ORIの300㎜ 
できる限り ノートり比較  この橋のみ等倍 カメラは PEN-FとE-M1Ⅱ使用

EM120379-1.jpg
PENF0211-1-2.jpg

●● PANA100-300のマクロ端100㎜  と  ORI12-100のテレ端100㎜
評論家が絶賛の12-100/4レンズ と昨日出たばっかりの100-300PCで等倍表示しても??です。

PENF0016-100-300.jpg
PENF0024-12-100.jpg

●● ORI12-100の100㎜ 次① ③ ④ の順番

PENF0022-12-100.jpg
PANA300-1.jpg
ORI300 (2)
ORI420.jpg

●● ①③④

PANA300.jpg
ORI300.jpg
ORI420-1.jpg

●● PANAの100㎜と300㎜

EM120543-1_201702250913163b2.jpg
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●● 距離2-3M PANA300㎜ 4枚 ORI420㎜  4枚  これだけ近いと どんなレンズも解像する

PANA-300 (1)
PANA-300 (2)
PANA-300 (3)
PANA-300 (4)




ORI-420 (1)
ORI-420 (2)
ORI-420 (3)
ORI-420 (4)


●● ①③④

EM120077-1_20170225092132736.jpg
PENF0217-1.jpg
EM120239-1_20170225092134c29.jpg

●● 橋の下より 12-100の100㎜

この左の木に止まってます。 

PENF0057-1.jpg

●● ここから は比較でなく色々と実際に撮ったものです。
PANAのテレ端 絞り開放 飛びものも300/4レンズに比べ捕まるまでコンマ何秒ぐらいの感覚で遅れますが
まずわからないくらい感覚です。 初代のこのレンズからすると雲泥の差ですが、レンズが早くなったのか? さらにE-M1との組み合わせの時は
捕まえるのに苦労しましたが、 E-M1Ⅱでは何枚連写してもほとんどピンが来ます。

近距離から遠距離   小さな被写体から大きな被写体 問題ないです。

但し・・・・・ 照準器を使わないで被写体を捕まえるには・・・・で書きましたが   300/4との組み合わせは
被写体の右ですが、このレンズ100-300は逆に被写体の左を狙わないと飛びものに一瞬で捕まりません。

照準器を卒業したい方は要注意です。

●● 橋の下からなので豆粒ですが 機の横にダイブして必ずここに戻ります。

PENF0313-1.jpg
EM120130-1.jpg
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●●翌日近くで撮った画像

EM120666-1.jpg

●●ダイブするポイントの上に大きな黄色スズメバチの巣があります。 注意!

EM121631-1.jpg


●●レンズテストしてる隙にどこかで狩りをして来たようです。大物なのでここではないようです。
30分ぐらい食べて半分くらいでトビに追われうろうろ

PANA300-2 (1)
PANA300-2 (2)
PANA300-2 (3)
PANA300-2 (4)

●●鷺 空抜けと背景有り 背景抜けないので何枚でも関係なし

PANA300-2 (5)
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EM120490-1.jpg


●●鳴き声が聞こえてレンズを振って追いますが、小物も簡単に捕まります。 雀からカワセミまで飛んだもの

向かってくるもの・対岸に行くもの

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EM120587-1.jpg
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●●対岸からこちらに向かってくるところ 連写の一部

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●●背景関係なくとにかく気持ちよく捕まります。

PANA300-2 (6)
PANA300-2 (7)
PANA300-2 (8)
PANA300-2 (9)
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●● 同じ場所から撮影
オリ300/4にテレコン1.4  いつものスタイル  テストは今日で終わって このシステムでダイブ撮らなければ…


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ORI300-3 (1)
ORI300-3 (2)
ORI300-3 (3)
ORI300-3 (4)
ORI300-3 (5)
ORI300-3 (6)
ORI300-3 (7)
ORI300-3 (8)
ORI300-3 (9)





頭は半分 E-M1Ⅱに飽きてきて GH5に行ってます。

飽きっぽくて困ります。






【2017/02/25 09:27】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
100-300
本日発売  GH5の動画用にこの画角が欲しかった。

PENF0102-1.jpg

テレ端を単焦点と比較

DSC06170-1.jpg


●●結論  大分改良されてます。  しかし300/4とは画質に雲泥の差  価格差そのままです。

しかし・・・   E-M1ⅡのAFはやはりすごい   このズームでも実力発揮します。

レンズが早くなったのか? ボディが早すぎるのか?

普通に捕まります。 

このレンズ検討の方  
色々撮ったので時間を見て載せます。


【2017/02/23 22:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雨の塒入り E-M1Ⅱ
機材は前半 OM-D E-M1markⅡ  レンズ300/4 1.4テレコン 換算840㎜
     後半                         テレコン外し 換算600㎜

最初から雨の為か 暗くAF効かないので MFです。 後半はMEでかなり露出あげながら撮影してます。実際はストレスなるくらい暗いので、やめて裸眼で見ていたほうがきれいです。

みな帰ってから♂が2-3個体の舞ういつものシーンあったのですが、そのひとつ前に録画ボタン消し忘れずっとONの状態で回っていました。、一番良いところを撮影してた時は
録画ボタンが逆なので ONからOFFにしてしまってました。たまにあります。

前回は一人になってから♂1個体でしたが、本日は♂2個体 最終は♀1個体です。
17:45分に終了して帰宅です。

またまた言い訳が 「雨」  ということで もう少し質を上げた映像が撮れると思いますので再度挑戦です。
納得のが撮れるともう行かなくなるので、元気な限り永遠に通うでしょう。

このポイントで一人きりになると不気味です。
一応車の中に 木刀とゴルフスイング用のバットを常に積んであるので、襲わないでね!!





【2017/02/22 12:40】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
せっかく三脚立てたのに雨!!
●● 暑くてアイスを買って出てきたらびっくり

PENF0005-1.jpg


●● コミミポイント通り食事中のコミミを久しぶりに一枚撮る。


EM120028-1.jpg





本日はE-M1Ⅱに初めて三脚を設置  しっかりと動画で塒入りを撮ろうと張り切って設置しましたが
帰還の前から雨が降り出してしまいました。  少しは手持ちとは違うと思います。あとで編集して載せます。




昨日のハイオスの撮影ですが、ちょっと連写画像みてください。 もっと厳しいところの連写も暇があったらげ現像しますが
とにかくよくピンが来ます。 テストでなく本番でこれだけAF掴むと、本当に1DXⅡいらなくなります。

一枚ピンがだいぶ甘い画像をそのまま載せましたが、すぐに次の画像で掴んできてるのがわかります。

設定を -2 にするだけで何で葦に引っかからずに掴むのかわかりません。


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●● ハイオスとノスリ   昨日のハイオスの近距離のアップ画像は、強風の中変則に飛びますので、ある程度予測できる隼よりもファインダーに入れるのが大変です。 この絡みは難易度は少し下がります。  2枚だけアップ

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●● 流石にこの機材だと重さより小さい方が最高のメリットです。 機材をもって走りまわってカメラマンの合間や
電信柱の合間からこんな感じで絡みが撮れます。  三脚で大砲では絶対に無理!!



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●● 参考画像   普段はあまり気にしませんが、さすがにこの日のように激しくレンズを振るシーンの撮影では
こんなになります。  でもここまで通常レンズを振る飛翔のシーンはないので心配ありません。  検討している方念のため。
(いささか早すぎてAFが掴み切れませんので裸眼で見ている方が幸せです)

カワセミやミサゴのダイブシーンの撮影でも全く気になりませんので安心してください。

最悪メカシャッターにすればよいことです。


EM121801-1.jpg





【2017/02/20 22:49】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
朝起きたら雪だ!!
●●急いで雪が解ける前にと思い車を飛ばす

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●● 一番好きな景色の橋を通る時 ちょうど陽が昇る

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●● 途中から雪が全然??   到着すると車に雪が乗っているのは二人だけ??

2時間しか寝てないので車で仮眠するか 帰るか悩んでいると飛び出した。

ここからなんと3000枚も撮ってしまいました。  絡みのシーンはすべて取ったつもりでしたが、ハイオス2個体の
撮りたかったシーンがあったようですが、3000枚の中にはほかの絡みはいっぱいあるのですが、全くなし!!

今年の分はもう十分とったと思ったのですが、もう少し通わなければならないようです。

今日中に載せないと古いと載せないで終わりになってしまうと思いますが、眠いので近距離の分だけ!!

一瞬目の前に すぐに風に流されてお尻・・  ファインダーに入っただけ良しとします。


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機材は  E-M1Ⅱに300/4と1.4テレコン
やはり 使い勝手とAFは 1DXⅡとロクヨンより上かなと思います。
どちらも手持ちなので比較した場合、E-M1Ⅱは軽すぎてぶれやすいが、強力な手振れ補正!!
1DXⅡとロクヨンは重量があるのでぶれづらい しかし E-M1Ⅱはとにかく歩留まりが良い。  どれを削除するか大変です。

何故ピンが来るかわかりません??    あとで連写分載せてみます。


それと大事なこと  連写中はIS優先でなく連写優先と訂正しましたが、再度IS優先をお勧めです。
確かに連写優先のがファインダー像は落ち着きますが、IS優先のほうが早い飛翔でレンズをかなり振る時は
有効です。




●●帰り  やはりこちら方面はまだ雪が残ってました。


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【2017/02/19 23:56】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
E-M1 MarkII ハイイロチュウㇶ塒入り 動画
前回 1DXⅡで静止画のAFが効かない時間帯に動画で残そうと試みましたが沈没しました。
今回はE-M1Ⅱ以外車に乗せないで臨みます。。 

しかし本日も遅い!!   ISO3200からの始まりではがっかりしてしまいます。

♀の時はまだAF効きましたのでカメラ任せで撮ってます。
やっと帰ってきた♂の時はAF効きません。(以前書いたこのカメラの致命傷) 廻りの1DXはまだ軽快にシャッター音がします・・・・

最後のオスの3個体の飛翔時前後は裸眼でも暗くピーキングもほとんど輝度を高めても判読できません。勘でピントを合わせようとしてもこれが本日のスタイルでは限度でした。

この時点では廻りのフラグシップ機もシャッター音がパコーーーンですから仕方ありません。

しかしもう少しうまく撮れる余地はあります。

この日は風が強く着るものがなく寒くてどうにもなりません。 しかも動画で一脚でやろうと車の屋根でやったものの
滑ってしまいます。
片足はウインドーを開けて窓際に足をかけ フラフラカクカクの状態 (結局一脚は何の役目も果たせず途中で外す)
ISO6400 SSは1/10ぐらい出てるのだろうか?  4Kの切り出ししてみてもハイチュウは溶けたような切り出しばかりです。
ピンがしっかりあってないので当たり前ですが、動画だと雰囲気だけは見られます。

今に脚立から落ちて事故になると思うのでやめます。

で・・・次は絶対に三脚で撮ります。寒くない格好で完璧に狙います。
露出も三脚なら撮影中も操作しやすいので今回よりは良い映像が撮れると思います。
あとはテレコンは外しですね。  せっかくの数羽での乱舞が840㎜では撮れません。
600㎜にします。  できたらISO5000位に抑えたいですね。

そんなことで雰囲気だけ見てください。  動画撮るには1DXⅡに完全に勝ってます。

音声 風の音がうるさいです。










【2017/02/17 21:08】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
何年ぶりかのスキーに・・・
30代に蔵王に行って以来何十年ぶりかのスキーです。 怪我が心配でしたが、何とかなりました。
スキー以外で小川に滑って落ちカメラをかばって顔から落ちました。
幸い土の上でしたので肩を打撲しただけで済みました。




E-M1Ⅱに12-100  他は全く使うことがありませんでした。 最高のズームです。
室内だけは25/1.2使用


●●いつも旅館派なんですが、今回はホテルです。
朝日が昇り  雪と渓流と露天風呂です。  体調を崩し2年間自宅でも風呂に入れませんでしたが
半年前からやっと入れるようになりました。

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DSC05753-1.jpg

●●Olympusの防塵防滴は絶対的に信頼感が高いです。
突風に吹雪でもびくともしません。

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●●雪の中のAFも 動作も全く気にせず快調でした。

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【2017/02/16 21:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハイチュウ 今日も遅い E-M1Ⅱのみで
先週から全く1DXⅡとロクヨン持ち出すこともなくなりました。

本日はE-M1Ⅱ一本で塒入りへ・・・・ 動画を撮るので車の屋根の上で一脚を使いましたが、ずれて全然だめでした。

日中一瞬 ハイオスが飛んでいたので久しぶりの陽があるうちの撮影です。ちょっと距離がありすぎでしたが同じ様な画像いっぱい載せます。

全てE-M1Ⅱに300/4と1.4装着  撮った順に。




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●● 17:30前後まだオスは帰還せず    暗くなり AFは効かなくなり MFです。
この後 ISO6400で動画撮影 3個体の♂が舞いました。後で編集します。

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●●  最初の6枚 話し込んでいて露出合わせないまま撮影 恥ずかしいけど白飛びです。色温度もおかしいです。


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ライトルームがRAW対応してないので JPEGから現像です。
シャープを-1にしてますが、まだ結構きついです。

好みはもう少し柔らかい描写にしたいのですが、模索中です。

元画像は目が出てますが、 現像時にシャープを「0」の設定にしてもJPEGからだとつぶれてしまいます。
早く対応してもらいたいですね。







【2017/02/15 23:59】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帰ってきたE-M1Ⅱ
本日戻ってきました。

DSC05662-1.jpg
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明日からスキーで  朝早いので  数枚だけ  設定が戻っていてRAWになってなかったのでJPEGのまま書き出し




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【2017/02/10 22:15】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日は最悪の塒入り
昨晩は2時にベッド入り 5:45分に目覚め窓を見るが雪はなし  朝突撃予定しましたが再度ベッドイン
9時半に目が覚めると雪景色。  意気地なし でした。  今はみぞれ ほとんど溶けてるのでこれからの撮影はやめです。
●● 準備してたんだけど…

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さて高感度の特集 一旦休憩して   昨日の塒入りはまさに高感度特集でした。
(綺麗な画像を見たい方はガッカリするのでパスしてください。)

天気がよいので、せめてど逆光の撮影をと思い早めの14時過ぎ コミミPOINTを本日も素どうりして直截待機!!

すでに地元一人(軽の運転席の上)・県外一人(軽トラの荷台に三脚) 待機中

その後揃いだし本日は7名です。  うろうろして時間を費やしてはもったいない。
体がなまってしまっては喧嘩もできない体力になってしまう。
この数時間 スロージョギングで時間を過ごす。
しかしまたしても日没過ぎても一向に帰ってきません。

先に待機していた県外の方も暗くなり諦めたのか、一枚もシャッターを押さずに寂しそうに帰宅  なぜか申し訳ない気持ちで見送りです。



ISO1000から待機して1600-2000-2500  17:15分  結局ISO3200の SS1/500
やっと♀タイプが帰還 



ここで最初のもう一人 の地元の方も片づけて帰宅?!




ISO6400まで上がってきたので前回みたいに貪欲に撮影はやめ!  完璧にとらえたとしてもどうにもならないくそ画像です。

ということで本日は計画していた動画の撮影に切り替え準備  しかし E-M1Ⅱで撮れていたこの時間帯の動画
1DX2ではAFはともかくMFでもどうにもなりません。  E-M1Ⅱ 恐るべしです。

明日機材が帰ってきたらこの時間帯の E-M1Ⅱでの動画 テストしてみたいと思います。



そんなことで1DX2の動画をあきらめかたしていると・・・

と・・・ かたづけだしたらかなり近距離を左からオスが帰還 ここでも自分に撮ってもしょうがないと言い聞かせ 脚立から降りる。

と・・・・ また右からオスが近距離で帰還  よせばいいのに再度脚立に乗ってシャッターを押し続ける

結局くそ画像でした。  他にシャッター押してた人  どんな画像だろう??  個人的にはどの機材をもってしても
どんな設定でAFでもMFでも無理だと思います。

但し・・  しいていえば画像処理でもう少しうまくできる可能性はあります。

個人それぞれですが、ピントはともかく露出のあってない画像 コントラストを上げすぎた画像 アンダーはともかく明らかに飛んでしまっている画像、
これだけは悲しいので、載せないように気を付けたいと思います。





●● 撮った順に  まず17:16分  ISO3200  SS1/500   本日はロクヨンに1.4装着 縛りは開放

♀タイプが帰ってきましたが、すぐに降りてしまう。切り返しシーンのみ

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●● 17:17  ISO3200  SS1/500 やっと♂が帰還  すぐに遠くへ降りてしまう  一応降りる所のシーン いまいち切り返しです。

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●● 17:24  ♂が来て♀も飛び出す  なんとかISO4000でおさえSS1/320 少しアンダー過ぎたか?
ノイズがいつもより目立ちます。  ISO5000がベスト

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●● 17:27  ISO5000 SS1/320 

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●● 17:32  ISO6400 SS1/320  本当は露出レベルもう少しあげないといけない。
真っ黒までいかないが持ち上げないといけないのでノイズがかなり乗っている。

ISO6400 SS1/150か  ISO8000 SS1/320がノイズが少ない設定。

この辺から画像は期待できず  裸眼で眺めていたほうが精神的に幸せだと思う。


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●● シャッター押しながら バックの照明がいつもより明るいので SSダイアルを動かし 1/320から1/160に回す。

マニュアル露出でSSしか追従中にダイアル操作できないが ISO6400のままではSS下げてもきつかったですね。

先ほどから 1分経っただけだが この時点で適正はさらに下がって ISO10000 SS1/150位がノイズが少なめなベスト設定。

どうにもならない画像なことはわかっているのでここで終了!!



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●●塒到着前にうろうろしていたチュウヒ  変な画像だなと思ったら 少し陽炎の影響?

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●● 思川のと違い かっこよいので一度撮ってみようと思っていたカワウ

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【2017/02/09 13:27】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
露出の参考になる記事がありましたので
ピントもさることながら、露出の破たんした画像は見るに堪えません。
ありきたりの内容でなく、ちょっと露出の面白い記事がありましたのでご覧ください。




露出を極める8つのポイント - カメラマン必須の知識
【2017/02/08 11:59】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
塒入り ノイズ多し汚い画像 ISO別比較 保存版 その弐
ネットの画像は綺麗な画像ばかりですので、ノイズの多い汚い画像の参考比較画像にしてください。
昨日かいた説明補足です。  もしかしたらD5だとこの遅い時間帯も、もう少しましな画像が撮れるかもしれません。

暗部での測距と強力なAF!!   D3S以降使ったことないのですが、評判効く限りでは??

D5使いの知り合いが本腰入れて撮影しないので本当のところはわかりません…



基本的にISO上げるのを優先して、SSは1/250までで調整 SS優先してISO決めてないのでSSを1/500位ほしい方は
もう少しISOをあげなければなりません。  シャッタースピード優先だと細かい調整できないので常にマニュアル撮影です。





●●日没前の帰還でなく、遠方を横切ったった時で、まだISO1000で待機してた時です。
1.4装着  16:46 SSは1/1250
2枚目はこのところEVFだったので、安心して太陽を気にせず入れそうになった画像  
日没前の逆光も撮りたいのですが、このところこんなのしか遭遇しません。


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●● 雨の日なので日没関係なく、この時間でもそこそこ暗い  16:25分   ISO1600  SS1/1000
1.4装着状態
降りる瞬間の画像2枚ですが、切り返しのないおとなしくつまらない降り方なのでこの2枚のみ撮っただけです。
画像はまだ目も出ます。 解像もまだOK?

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●● 雨の日の16:45-16:55頃 1.4装着状態  雨は止んでます。
ISO2000 SS1/1000 大きくトリミングしないでノートり位だとノイズはまあまあOK しっかり捉えられればまだ目も出ます。
許容できるかどうかは人それぞれ 個人的には此処までOKです。
少しトリミングが多くなると、やはりノイズがかなり出ます。

2個体降りましたが、最初は上と同じく切り返しのない全くつまらない降り方。 次はそこそこ普通の降り方 わかるように画像多くしましたが、自分の三脚の高さだと画像のようにほとんど葦が引っ掛かってしまいます。  もう少し高ければ綺麗に掴め、となると設定もまた変えたほうが良いかもしれません。 高所恐怖症なので画像が犠牲になってもこの高さ以上の脚立は無理です。  撮った順の画像です。

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●● 16:56~16:57  テレコン無し  ロクヨンのみ
ISO2500  SS1/320 にて撮影  ISO3200のSS1/500でもよいかもしれませんが、少しでもノイズ減らしたいので。  

最初の画像から説明 ノートり画像も入れてあるのでノイズの違いが判ります。 ノートりだとISO2500もOK?
最初の降りる場面 普通の降り方ですが、降り切らずに再度葦の中から出てきました。
たまたま途切れずにずっと追従できたので、
葦に被った画像と頭部が葦に被ってない画像がしっかりみれるのでたくさん載せました。 解像度の比較歴然です。

次の降りるシーンは一瞬です。 普通だと1秒ぐらい余裕ありますが、早いと1秒を切りコンマ何秒です。


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次回 ISO3200より ノイズがさらに多い画像になります。
10年弱の此処での撮影で最も切り返しのすごかった降りるしシーンが残念ですがISO5000であります。
しっかりととらえましたのでそこそこ雰囲気はわかると思います。

参考にしてください。













 

【2017/02/07 20:12】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハイチュウ塒入り 高感度画質比較 保存版 その壱
日中や日没前の塒入りは、設定他間違えずにそれなりに捉えればハイチュウも解像してくれます。
しかし少しでも状況が悪くなるとNIKONのD一桁機 CANONの1D系機をもってしても限度があります。

かく言う自分もここでの撮影の為といっても過言でないですが、1DXMⅡを使ってます。
先週 65歳の肺炎球菌のワクチン注射をして左腕が少ししびれて腫れ また塒入りもろくな画像を撮ってないので
久しぶりに三脚を立てて自分に言い訳できない体制で2日間撮影してきました。

感想は脚立の上で三脚にもたれられるのでとても下半身が安定できること。

嘘のようにAFが捕まること!!  小さい被写体を不安定な三脚の上で手持ちはいかに小さい被写体に対してしっかりとレンズが振れてないか痛感。



◇◇ちょっと設定の話◇◇
①塒撮影限定ですが、AFの追従は一番の粘りの-2にする。 他の2項目はどれでもあまり影響なし。
②AIサーボで一般的にはレリーズ優先ですが、ピント優先にします。
最初の1枚だけはニュートラル  一瞬でとらえシャッターを切り始めるにはピント優先だと1秒以上かかってしまいます。
2枚目以降は完全にピント優先 一番右端です。  手持ちでこの設定はかなりシャッターが切れなくなり何故?と思うかもしれませんが、それだけ被写体からAFポイントがずれてることになります。 これが三脚だとこの設定でも問題なくシャッターが切れます。

なおかつピンの甘いのがかなり少なくなります。 ただし急角度で降りるときの撮影は集中して被写体を外さないようにしないとシャッターがおりませんので要注意!!



そんなわけで貪欲に集中して臨んだ2日間  全ての帰還ハイチュウを降りるまで完璧に撮影できました。
で・・ 自宅に帰ってPCで楽しみに開くと、目が出ていない !!  解像していない!

そんなはずでは? かなりの感触をもってシャッターを切っていたのでがっかりです。
しかしよく考えてみると何年もここでの撮影 NIKONはD3sまで以降CANONの1D系で撮ってましたが、目が出ないのは当たり前のことでした。   というのも2日間 日没後かなり経ってからしか帰ってきません。  ISOがどんどん上がりSSもどんどん限界まで低速になります。  きっぱり!  今の機材ではまだ無理です。  個人的にはISO2000   SSが1/250 これ以上だと解像しません。

どんなに自信をもって撮ったとしても中にはたまたま目が出ているのもありますが・・・・。

あともう一つ  レンズは悩ましいところです。  ロクヨン基本ですが、2.0テレコンで大きく撮るか   1.4テレコンで中庸か
はたまたロクヨン素か   というのもトリミングすると日中の画像と違い限界ぎりぎりで撮っているので、すぐにノイズがわんさと乗ります。  ロクヨンでノートりはよほど近くないと豆粒です。  2日間でそこそこ撮りましたのでその辺を比較して画像載せてみます。

このポイント  塒撮影の主は別として ベテランから初心者までいろいろなCマンが来ます。
なかなか撮影のリズム・タイミングを逃して一瞬の降りる所でシャッター音が消えて、空抜けになると連写連写 少し葦に絡むとまたシャッター音が少なくなり消えます。 静かで響くのでわかりやすいです。 また連写が始まったと思うと後姿だったり 特に今期は葦が高くピンが取られるので
低い脚立だと例年以上に難しいですね。 そんな難しいポイントですが、逆光でも日があるうちは一気に難易度が下がります。
ここでしか撮れない画像が撮れます。 やはり最高です。
大げさに言うと、ハイチュウと自分自身と機材との戦い❕!    それがまたコミミ撮影をやめても来たくなる所以です。



ネットを見ても明るい時間の低ISOの綺麗な画像ばかりで、高ISOのノイズだらけの汚いハイチュウ画像が見られず
以前のように比較できるブログの画像が無いので、独断で決めつけた説明と画像になります。


●● 久しぶりに三脚設置  気合い入れて臨みますが、日没後も一向に帰ってきません。

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●●結局 5人ほどいたCマンも暗くなり帰宅です。
これが一人になり最後の撮影画像  17:35分過ぎ  裸眼では♂ ♀分からず  もちろんAFは作動せず シャッターも
ISO12800で SS1/50まで上げてましたが、 ガ--ッチャ--ン シャッターも下りなくなります。
昔はこの後撮影不可でも一人で眺めてると数個体帰ってきましたが、今回は全く帰還は なしでした。
撮ったままの画像と露出上げた画像  ♀タイプかな?



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●● 正面のいつもバックに写る照明   ISO12800で照明を測距でSSは1/50出ます。 照明でないと SSは1秒以上かかります。

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●●上の照明のバックの時の飛翔画像  もちろんすべて17時過ぎです。
まずロクヨンのみ  ISO3200  SS1/250

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●● 次が  ロクヨンのみ  ISO5000 SS1/200

この画像を比較して言いたいことが気付いたと思いますが、時間が遅くなりISOが3200から5000に上がったにも拘わらず
ISO5000のほうがノイズが少ないような? 解像しているような?

そうです 画像で分かるように同じポイントでもボケが全く違ってます。 バックは一緒ですが、ハイオスが飛翔したのが
ISO3200より5000のほうがかなり近距離なのがわかります。  少しでも低ISOで 少しでも近距離での撮影

これがすべてです。



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●● 次が E-M1Ⅱ の動画からの切り出し画像  ノートりです。 換算840㎜

ISO6400  SSは1/20位  完全に照明が流れてます。


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●● 他の場所

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●● 撮影終わって 一人で片づけ前

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●● 真っ暗です。  この日は北エントランスから出る


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其の二 から ISO1000からISO6400  ロクヨンのみと1.4テレコン装着 2.0テレコン装着の画像
載せていきます。  ノイズがあり解像もしてないのを確認する画像ですので、必要のない方は見てもつまらないです。







【2017/02/06 21:27】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっと設定の話 OM-D E-M1markⅡ
一般的に空抜けの場合 多点測距が唯一簡単に使えますが、このカメラ 多点(全点)だと微妙にピンボケが混じります。
背景有りのほうが得意です。 初代E-M1の時はこれが顕著でした。  空抜けがとても難しく逆に背景有りの歩留まりが良かったですね。

今回の単なるトビの空抜けも全点でなくできる限り1点で追従特性を-2にした方が結果が良いです。



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●●全点でも1点でも+2で鴨に合わせるだけで気持ちよく撮れます。 おそらく水面が背景有りと判断してるのかもしれません。


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●●ノスリ 空抜けと背景有り そのまま追って撮影の場合  9点で+2が楽です。


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●● テストなので手を抜いて絞り優先にしてた時の画像   一番嫌いな暗いところだとSSがスローになりオーバー気味になってしまう。  露出調整しましたが、流し撮りした時のようです。  しかし見事に背景が流れても被写体ブレなしです!!
手振れ補正は№1です。

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もう一つ大事な設定   トリミング前提ならISOは320までに抑えたいですね。 400から少し荒れる
もちろんシーンによって全然違いますが、あくまでも日中の鳥撮り限定です。
SSは手振れ補正が強力なので飛びものも1/1000あればOKなのでできる限りISO抑えた方が質の良い画像が得られます。










【2017/02/02 21:45】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
流し撮りの連続?  動画 
帰りが遅く 暗くて静止画はAF効きません。

Mfでの動画もMFですが、頼りのピーキングもハイレベルの設定でも効かないのでピントが暗闇で勘です。
そんなことであったり合わなかったりで見苦しいです。

ISO6400  SS1/20 流し撮りの連続のような動画ですが
強力な手振れ補正で何とかハイオスがわかります。

E-M1Ⅱ 300/4 1.4テレコン 換算840㎜  ME・MF 途中で露出変えながらの撮影です。
音声でハアハアしてるのは脚立の上でEVFが曇ってしまい撮影中断してしまうので息をひそめているためです。





【2017/02/01 13:34】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハイオス塒の猛者カメラマン
この日は知り合いと塒で用事があったので少し寄りましたが、会社に帰らなければならなかったので、残念ですがハイオスが帰る前に塒を引き揚げ。  帰宅途中タダチュウも塒に帰宅途中だったので車から撮影 AF効かないのでMF  さらに丘の上の赤麻橋の前で下を眺めると、ハイオスが舞ってました。 時間がないので少しだけ豆粒のハイオスを撮りました。  さらにコミミのポイント
を通ってると斜面にオオタカが・・・  コミミを狙って降りてました。



●●結局貧乏人根性丸出し  いらないのにキャンペーンに乗ってしまい12-100 他で書いてあるほど解像度どうってこととない。ただカリカリしてるだけ?手濡れ6.5段はすごい!!

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●●今のところ頻度高いレンズ  40-150PROいらないかな?

DSC05628-1.jpg


●●塒でコチョウゲンを 撮り比べ  上が  1DXⅡに600と2.0で1200㎜  下画像が
E-M1Ⅱに300と1.4で換算840㎜  E-M1のがトリミング多くなるので多少不利!!

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●● 千本杭の前の飛翔を全点で背景に抜けないかのテストで撮った時の画像

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●● 帰り道チュウヒが降りてたので同じく2本で撮り比べ
 同じくノートりとトリミング

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●● 帰宅途中のチュウヒ E-M1Ⅱ  AF効かないのでMF  ピン甘いです。

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●●赤麻橋まえより   同じく2本で撮り比べ  最初が1DXⅡ  AF効きます。  次がEM-1Ⅱ AF駄目 MF

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●●E-M1Ⅱ

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●●動画 は  E-M1Ⅱ  タダチュウ MF   ハイオス他もMF  暗いのでピーキング頼りなのですが、レベルあげても
840㎜になると使い物にならないくらいの表示です。  コミミポイント 車の中からオオタカは間に合いませんでした。






 
【2017/02/01 00:01】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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