スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
OM-D E-M1 Mark II  カモメの飛翔
身近なカモメでテスト  測距点どれでもそこそこ追従してしまうのでどれがベストか見極められませんが
この時は9点  どちらかというと白の質感を出すための露出のテストだった記憶です。
後方へのAF追従はどの機種も得意としてますが、前方へのAF追従は不向きな機種が多いです。
今回のカモメはジャスピンとは言えませんが、及第点はつけられるのではないでしょうか?

この機材軽くて小さいし、気楽に撮れるからといってもう少し緊張して撮らないと・・・深度が深いので多少のピン甘でも慣れてしまいピンが来てると錯覚してしまいます。
常に反省しないと・・・。

連写全部載せられませんが同じような画像ですがそこそこ載せました。  参考に。


レンズ 300/4テレコン1.4装着  換算840㎜
絞り開放  EXIF情報消してありませんので見れます。




EM120143-1.jpg
EM120150-1.jpg
EM120155-1.jpg
EM120156-1.jpg
EM120165-1.jpg
EM120167-1.jpg
EM120169-1.jpg
EM120224-1.jpg
EM120226-1.jpg
EM120229-1.jpg
EM120230-1.jpg
EM120232-1.jpg
EM120233-1_20170131154706cf1.jpg
EM120234-1.jpg
EM120236-1.jpg
EM120237-1.jpg
EM120238-1_20170131154742651.jpg
EM120239-1.jpg
EM120240-1.jpg
EM120243-1_2017013115474035e.jpg
EM120245-1.jpg
EM120246-1.jpg
EM120247-1.jpg
EM120248-1.jpg
EM120249-1.jpg
EM120250-1.jpg
EM120251-1.jpg
EM120252-1.jpg
EM120253-1.jpg
EM120254-1.jpg
EM120256-1.jpg
EM120257-1.jpg
EM120258-1.jpg
EM120259-1.jpg
EM120260-1.jpg

スポンサーサイト
【2017/01/31 15:56】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
E-M1markⅡ  露出について
毎日カメラと鳥のことで頭がいっぱいになってるわけにもいかないので、気分を変えて数年ぶりに来月スキー場に行く予約をしました。そんなことで先週と本日の2週に渡ってスキーウエアの買い物です。 昔のでもよいのですが、いろいろ見るとさすがにスポーツウエアーの進化は素晴らしい。 一日物色していても飽きません。

買い物していて思ったことは例えばジャケットもしくは半コート位でユニクロあたりだと1万前後でいろいろあります。
一方スポーツブランドでも3万-4万前後で結構欲しいものが見つかります。 自分の会社だと安くて7万位から30万位までと少し高いです。 本当にお客様には頭が下がります。 神様です。


●● 会計をしていて横にあった ハイチュウ ついついハイイロチュウヒが頭をよぎり購入しました。

DSC05609-1.jpg


●●キャンペーンは本体だけでは何もありません。 意志が弱いのでついついキャンペーンに乗らされます。

DSC05615-1.jpg
OMD15599-1.jpg





ここから本題です。  ピント精度はもちろんですが、もう一つ忘れてならないのが露出です。
個人的にはとにかく白飛びが大嫌いなので、一般的な露出よりもアンダーの撮影になります。

午後の4時前ごろから太陽が下がってきます。 日没にかけてのいつものポイントでの撮影テストです。
マニュアル露出で通常-1から-1.5位になるようSSでファインダー見ながら調整します。 飛翔撮影中も親指AFですが、常にいったん離してでもSSを親指で廻して調整して撮影続けます。 これ以上だと白飛び  これ以下だと暗部にノイズが発生してしまいます。  そんなことで撮った画像です。 JPEGそのままです。  ISO SS記載しました。 絞りは常に開放です。

ISO変更は撮影中には当然できませんが、SSは撮影中変更しながら撮ってますので何処のシーンで変更したいかの確認できます。


●● マニュアル露出  ISO200 SS1/400 絞り開放  太陽に向かってますが、まだ半分ぐらいの日差しです。


EM120006-1-2.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/400 絞り開放  川の上面で先ほどより日が強くなってます。

EM120022-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/400 絞り開放    このシーンはほぼ真正面に日を受けてます。



EM120029-1-2.jpg



●● ●● マニュアル露出  ISO200 SS1/1600  絞り開放   この被写体は一般的にSSをどんなシーンでも1/500から1/1000早くしてさらにアンダーに撮ります。 そうでないとこの羽の質感が出ません。 近くによって飛びたしました。

EM120077-1.jpg
EM120079-1-2.jpg
EM120080-1.jpg
EM120081-1.jpg
EM120082-1.jpg
EM120083-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/1600  絞り開放  日は斜光です。

EM120084-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/2000  絞り開放  ここから日に向かっての飛翔なので SSを変更です。

EM120089-1.jpg
EM120090-1.jpg
EM120092-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/2000  絞り開放  同じシーン 羽に日が強く降りかかります。 最高の質感が出ます。

EM120099-1.jpg
EM120100-1.jpg
EM120101-1.jpg
EM120102-1.jpg
EM120103-1.jpg
EM120104-1.jpg
EM120106-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/2000  絞り開放    日に向かって飛び出しました。 早かったので設定弄ってません。
追っている時も少しレンズが上下ぶれると一瞬で葦に持っていかれます。 気持ちよい位早い!!

EM120111-1.jpg
EM120114-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1600  絞り開放   少し暗い場所で斜光です。 本番でのISOはこの320までに極力抑えたいです。 ISO320まで上げてその場の雰囲気を出すため1600ですが、ここは好みで1/1000位で雰囲気でませんがよいかも?


EM120180-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/1600  絞り開放     再度ISO200にして少し暗いとこですが、日が当たってますので1600で雰囲気が出てます。

EM120350-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1000  絞り開放  日に向かってますが、さすがに暗くなり街路灯がつきました。
ISO上限まで上げて、SSは1/1000でも白飛びしません。


EM120360-1.jpg

EM120361-1.jpg
EM120364-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1600  絞り開放  上からの同じ飛翔シーン途中ですが、向きが太陽に迫ってきたためSSを1/1600に変更しながら撮ります。

 EM120366-1.jpg
EM120372-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1000  絞り開放  再度暗いシーンで太陽に向かってのシーンです。

EM120373-1.jpg
EM120374-1.jpg

ファインダーの表示メーターをマニュアル露出で先ほども書きましたが、-1から-1.5に合わせながらのSS操作だと
こんな感じの画像になります。 

賛否両論あると思いますが、個人的にはこれが自分流適正露出です。








【2017/01/22 21:30】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
積雪前の高感度とAF性能
本日は雪を待ちましたが、小雨の状態なので早々に帰ってきました。 自宅について着替えたとたん雪に変わりましたが
すでに遅し、今回の雪がらみの撮影は終了です。

今回は E-M1markⅡで①②のテストです。

①高感度撮影の画像確認のため、使ったことのないSS優先で ISOオート SS1/1000でテスト  ハイチュウの塒入りでの高感度は
一般的でないので再テストです。
 ISOは1000から4000まで出てくれまずまずのテスト撮影になりました。
② 次が再度E-M1ⅡのAFを確認するために 測距点の設定は全点です。前回のコミミ同様背景抜けせずに捕獲できるかのテストです。




①②共いろいろ被写体替えて撮っていたのですが、たまたま思川でなく崖上の民家の汚い背景からノスリが飛んでくれましたので
両方のテストを兼ねることができました。


●● 個人的にはISOは800までかな? と思ってます。 まずISO1000の画像

EM120911-1.jpg

●● 突然民家の裏から飛び出した ノスリです。 背景が汚く暗い中を抜けていきましたので、AFと高感度の両方のテストができました。

ISOは最初の9枚が3200 それ以降はISO4000です。 全て全点で撮ってますので若干甘い画像もありますが、、背景抜けせずに掴んでおります。

いつも連写の歪みはほとんど気になりませんでしたが、ノスリが早くレンズを結構振ったせいか歪みが多少出ています。
このくらいであれば許容範囲です。

では連写の一部の画像です。

EM121073-1.jpg
EM121077-1.jpg
EM121078-1.jpg
EM121079-1.jpg
EM121080-1.jpg
EM121081-1.jpg
EM121082-1.jpg
EM121083-1.jpg
EM121084-1.jpg
EM121091-1.jpg
EM121093-1.jpg
EM121095-1.jpg
EM121098-1.jpg
EM121099-1.jpg
EM121102-1.jpg
EM121103-1.jpg
EM121104-1.jpg
EM121113-1.jpg
EM121114-1.jpg
EM121115-1.jpg





【2017/01/20 22:11】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1DXmarkⅡ VS E-M1markⅡ
寒さが少し和らぎましたので、数日ぶりにいろいろテストに行ってきました。
まず本日は



① 1DXmarkⅡに600/4 テレコン2.0Ⅲ装着で 1200㎜でのコミミ描写とAF捕まり具合

手持ち撮影されてる方はわかると思いますが、1.4Ⅲから2.0Ⅲにテレコン変わるだけでほんの少しだけなのですが
長くなり、バランスのせいか手持ちがきつくなります。  しかし1200㎜は魅力です。 あとボケ具合!!

② E-M1markⅡ 300/4 1.4装着   一番楽な全点でも背景抜けにくいのでコミミを捕まえることができるのではないか?



●●まず①の近距離撮影  テクニックや機材性能関係なく近距離だと前ピン・後ピンがはっきりします

1DX_0462-1-2.jpg
1DX_0467-1.jpg
1DX_0470-1.jpg

●● 次に②の近距離
  
目が出てる出てないは順光・逆光なので比較対象外

EM120134-1-2.jpg
EM120138-1-2.jpg
EM120199-1.jpg
EM120109-1-2.jpg

●● ①の絶対的に不利な撮影 飛び出しシーン
まず手持ちで水平にもって待ち続けることがきつい  大体は重く疲れていったん仕切り直した時に飛ばれてしまうことが多い

②だとプリキャプチャーがあるので絶対に逃すことはない  とはいえ手持ちだとイライラしてストレス溜まるのでほとんど使わない。 三脚だと絶対に使わない手はない。

1DX_0516-1.jpg
1DX_0517-1.jpg
1DX_0518-1.jpg
1DX_0519-1.jpg
1DX_0520-1.jpg
1DX_0521-1.jpg
1DX_0522-1.jpg

●●全く同じ条件(同時刻・同距離)での撮影 1枚目①  2枚目②  画角の違い ボケ具合 強烈です。

1DX_0538-1.jpg
EM120407-1.jpg


●● 中距離(対岸)の簡単そうな飛び出しシーンでも ①は難しいです。 三脚使用なら多少被写体ずれがすくないかもしれません。 1点AFで何とか捕まります。 しかし700ミリぐらいの焦点距離と違い豆粒にはなりませんので、この距離でもトリミングでそこそこ見れます。


1DX_0455-1.jpg
1DX_0456-1.jpg
1DX_0438-1.jpg
1DX_0426-1.jpg
1DX_0428-1.jpg
1DX_0443-1.jpg


●● ②での連写  全点AF 多少甘いですが、どうしてこの背景の汚い中で捕まり、追い続けるのかわかりません。 
性能良すぎです。


全点 (2)
全点 (3)
全点 (4)
全点 (5)
全点 (6)
全点 (7)
全点 (8)




本日で完全に 7DmarkⅡとAPS-C関連レンズは使わなくなるので処分決定です。来週処分します。

病の時の発売なので使用回数が少ないですが、もう使わないでしょう。

1DXmarkⅡはGH5まで もう少し様子見です。













【2017/01/18 20:53】 | コミミズク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コミミとカメラマンのいる風景
機材 E-M1Ⅱ レンズ300/4 1.4テレコン装着  換算840㎜ 全て絞り開放

上の2枚  1DXⅡ レンズ ロクヨン1.4装着  840㎜ 絞り開放


1DX_9916-1.jpg
EM120097-1-2.jpg
1DX_9982-1.jpg
1DX_9921-1.jpg
EM120103-1-2.jpg
EM120140-1-3.jpg
EM120112-1-2.jpg
EM120110-1.jpg
EM120164-1_20170114215701af7.jpg
EM120295-1.jpg
EM120293-1.jpg
EM120166-1.jpg
EM120297-1-2.jpg
EM120514-1.jpg
EM120393-1.jpg
EM120303-1.jpg
EM120539-13.jpg
EM120550-1.jpg
EM120554-1_20170114215825b0a.jpg
EM120539-1.jpg
EM120568-1.jpg
EM120559-1_20170114221158dc7.jpg

EM120853-1.jpg
EM120883-1.jpg
EM120879-1.jpg
EM120863-1.jpg
EM120968-1.jpg
EM120963-1_201701142200424f3.jpg
EM120906-1-3.jpg
EM121028-1_2017011422003925a.jpg
EM121029-1_20170114220118fb3.jpg
EM121328-1.jpg
EM121074-1.jpg
EM121036-1-2.jpg
EM121334-1.jpg
EM122831-1.jpg
EM122317-1.jpg
EM121335-1.jpg
EM122838-1.jpg
EM122835-1.jpg
EM120767-1.jpg



●● 大陸型タイプの綺麗なチュウヒがいました。


EM120675-1_20170114220428a12.jpg
EM120685-1.jpg
EM120684-1-2.jpg
EM120682-1.jpg
EM120680-1_20170114220421771.jpg

【2017/01/14 22:15】 | コミミズク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コミミズク 動画其の二  OM-D E-M1 Mark II と 1D X Mark II 比較
E-M1Ⅱの動画ですが、今回撮影後 もう少しAFが素早く捕まる設定テストできましたので
次回は今回の動画よりましな動画が撮れると思います。 1DXⅡの動画サーボ 追いつくかもしれません。

両機ともAFのみです  まだまだ MFで撮影したほうが良いかもしれません。

1DXⅡはこれがネックです。 E-M1Ⅱなら瞬時に動画と静止画切り替えOKです。


EM120238-1.jpg





●● この画像の左手の下から温泉が湧いています。 なぜか硫黄のにおいがして降りてみました。

DSC05461-1.jpg



●●以前羅臼での 大鷲撮影分です。  当時1万円以下のコンデジで撮ったものですので雰囲気だけ 
鳴き声が聞こえます。




【2017/01/14 15:12】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
OM-D E-M1 Mark II 致命傷? ほか色々
前回致命傷として暗くなった時のC-AFの動作をあげましたが、それ以降も先代機とレンズをつけかえながら同条件で比較してもやはり先代機より後退してます。  どうにかしてほしいものです。

今回は画像で細かく説明します。  特に高感度とAF関連です。   画像はつまらない被写体ばかりです。
E-M1とE-M1Ⅱの画像です。





まず両機ともISOは面倒なので全て3200で撮ってあります。 午後遅くから夕方にかけての時間帯です。
ISO変えたものは注記します。 AFはあえてテストの為どれも全点です。 画像は全てノートりです。



●● 犬を追ってますが、一瞬で前の枝に移動 とにかく前が好きなアルゴリズムです。少し早すぎる感がします。 


EM120519-1.jpg
EM120527-1.jpg

●● 日没前であれば ISO3200でもこんなもんです。

EM120421-1.jpg

●● 歩いている人を追っていても一瞬です。 背景に一瞬で抜けるのでなく反対です。
画像載せてないですが、当然この前の間連写してます。

EM120569-1.jpg
EM120554-1.jpg
EM120564-1.jpg

●●1点でなく全点でも背景抜けなく簡単にフォーカスします。 小枝も必ず前方です。 小鳥などは逆にこのようになります。
1点でないと無理です。


EM120534-1.jpg
EM120618-1.jpg
EM120622-1.jpg
EM120673-1.jpg

●● 飛び出しも奥に行かない限り楽ちんです。 (プリAFではありません)

EM120675-1.jpg
EM120676-1.jpg
EM120712-1.jpg
EM120713-1.jpg
EM120698-1.jpg
EM120699-1.jpg




●● 今回とは別に載せますが、このように完全な空抜けの被写体ですが、時々おかしなピンボケが常にあります。
背景がある時はないのですが。  NIKON・CANONのフラグシップのように1点のほうがフォーカスが甘くならないというようなことはありません。 1点でも5点でも9点でも全点でもあまり差がないのであえて1点にする必要なし。
今回のように全点でも背景抜けなく撮れます。


EM120653-1.jpg


●●少し暗くなり街路灯が点灯  ここでの飛翔の解像度  青空の2枚はISO250の時です。 比較用


EM120996-1.jpg
EM120233-1.jpg

EM120243-1.jpg
EM120831-1.jpg

EM120859-1.jpg

EM120865-1.jpg
EM120867-1.jpg
EM120890-1.jpg
EM120908-1.jpg

●●止まりものですが ISOを変えて比較 上から順番に 6400 12800 16000 25600


EM120923-1.jpg
EM120930-1.jpg
EM120955-1.jpg
EM120943-1.jpg


●● ISO16000 での飛翔  止まりものはまだよいのですが、飛翔となるとがくんと解像度が落ちます。16000は無理名のは当たり前ですが、たまたま飛んだので。

EM120963-1.jpg


●● ISO 6400時の止まりもの たまたま飛び立ったので後ろですが飛翔


EM120970-1.jpg
EM120975-1.jpg


●● 次もカモで感度比較  実際のフィールドなので専門誌より参考になると思います。

ISO  400-800-1600-3200-6400 の順です。



EM121070-1.jpg
EM121057-1.jpg
EM121039-1.jpg
EM121022-1.jpg
EM121009-1.jpg

●●ここから下は E-M1と 40-150PROレンズです。  注記してないのはISO3200です。
こちらも閉経抜けは非常にしずらいです。 空抜けは逆に難しくコツがいりました。 AFは全点です。
飛翔の画像は背景の像が揺れてるのがわかります。


一番上の1枚だけ比較用のISO250です。

OMD15071-1.jpg
OMD15353-1.jpg
OMD15475-1.jpg
OMD15147-1.jpg
OMD15513-1.jpg
OMD15518-1.jpg
OMD15527-1.jpg

●● この画像は先週 朝 オオタカを待ってる時の火葬場からの煙突です。 


OMD15185-1.jpg
【2017/01/13 23:51】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハイオス 塒入り 1200㎜にて
今日はコミミよかったようですね^^

混雑避けたいのでコミミポイント通らず塒直行です。

●●本日の予定

①  1DXⅡと600/4に2.0テレコンで大きく撮って目を出すこと。

②  E-M1Ⅱで日没後さらに暗いところでの 高ISOとAF効き具合の確認





●●まず①からです。 脚立を一段伸ばしたのですが、それでなくても高所恐怖症  グラグラ揺れて怖い
どうしようか迷ってるうちに1個体帰ってきてそのまま撮影

1.4テレコンから2.0テレコンの少しの重量差ですが、これが手持ちかなりきつい!!  おそらく少しですが長くなりますが、これで重量バランスが変化してるのだと思います。  重いうえに脚立で足がグラグラ
何とか降りるまで頑張りましたが、怪我する前にすぐに脚立は低くしました。


画像は 大きくトリミングしてます。
撮った順に掲載

1DX_0275-1.jpg
1DX_0278-1.jpg
1DX_0291-1.jpg
1DX_0299-1.jpg
1DX_0300-1.jpg
1DX_0303-1.jpg
1DX_0306-1.jpg
1DX_0308-1.jpg
1DX_0309-1.jpg
1DX_0312-1.jpg
1DX_0313-1.jpg
1DX_0315-1.jpg
1DX_0324-1.jpg
1DX_0325-1.jpg
1DX_0349-1.jpg
1DX_0365-1.jpg



●●1DXとの1200㎜は 多少眠い画像になりますが、 さすがに焦点距離が長いのでボケが全然違いますね。
それにしても AF 難しいこと スポット1点やめて1点で何とか捕まりました。


1DX_0366-1.jpg
1DX_0375-1.jpg
1DX_0376-1.jpg



●●先日のE-M1Ⅱ の画像です。  色温度だけ1DXmarkⅡに合わせ直しました。



EM120942-1-2_20170111233606a63.jpg
EM120944-1_20170111233608797.jpg






②のテストですが、日没後17時を回っても帰ってきません。  この時点でE-M1Ⅱで ISO3200 SS1/50で用意したのですが
AFが全然効きません。 C-AFだけでなくS-AFのだめ!!

動画のC-AFだけはAF動作します。  理由わかりません!!

同じ時刻 1DXⅡ 何とかAF動きます  ISO12800  SS1/50でピッタリ。 裸眼でハイチュウ確認が難しくなったので本日は終了です。








【2017/01/11 23:42】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
OM-D EM1 Mark II   レビュー その5  ハイチュウ 塒入り編

前回はOlympusファンには申し訳ない画像でしたが、慌てて設定の誤りで性能には関係ありません。
しかも駄目だと思った塒入りでのAF動作確認できて収穫もありました。

今回は早めに待機ししっかりとレビューできるように撮ってきました。
結局1DX ロクヨンは一枚も撮影無し。 いままでだと本番ではどんな機材をもっていっても必ず1DXでしたが
こんなことは初めてです。  というのもこの日も1DXmarkⅡでコミミをスポット1点でテストしてみたものの
E-M1Ⅱには及びません。 嘘のようですが、E-M1Ⅱを使わずに1DXで撮るのが逆にもったいないと思うようになってしまいました。

とにかく歩留まりが良い。 下手をするとほとんどピンが来てる!!  整理するのが一苦労です。
では画像いっぱいですが、最後までお付き合いください。







●●E-M1Ⅱで覗いた方ように塒入り??  多少説明します。
この逆光の場所に帰ってきます。  通常日没ですが、日没前の多々あります。
一般的にはNIKONのD一桁系 CANONの1D系でないと暗くなった時は太刀打ちできない場所・シーンです。

DSC05506-1.jpg


●●今年は葦が高いため、こんな部品を取り付けて高くしてますが、すでに転倒事故が2件あったようです。

DSC05492-1.jpg
DSC05504-1.jpg
DSC05502-1.jpg

●●私は三脚がいままでよりも面倒になり、こんな感じで昨年までの三脚で撮りますが、できれば三脚立てた方が
支えになり安全です。

ど派手な機材です。 1DとE-M1

DSC05497-1.jpg
DSC05513-1.jpg

●●この画像のみ1.4装着分 早くに帰りましたが、すぐに遠くに降りたのでいい画像がなし!!  比較用です。

EM120281-1.jpg


●●ここから300/4のみです。 ISO500 絞りは常に開放 足の筋肉が落ちぶるぶるが手に伝わります。
さらに軽すぎる機材なので左右より上下にレンズがかなりがくがくしますが、手振れ補正すごい!!

ロクヨンだと重量があり手振れもしにくく安定するのですが…  軽い分きついです。
日没前の画像です。 RAWだと目が出ているのですが、JPEGだとつぶれてしまうので、できる限り画像が大きいです。ご容赦ください。

撮った順番の画像です。 だんだん暗くなります。

EM120445-1.jpg
EM120677-1.jpg
EM120680-1.jpg
EM120690-1.jpg
EM120491-1.jpg
EM120709-1.jpg
EM120708-1.jpg
EM120710-1.jpg

●● この下一枚元画像 遠いです。それ以降の画像 かなりトリミングしてます。
まあ この距離だと 1D系でもロクヨンでもなかなか目が出ないのでこんなもんですね。
テクニック的にも機材の性能的にもこれがほぼ限界だと思います。


EM120716-1-3.jpg
EM120719-1.jpg
EM120720-1-2.jpg
EM120721-1.jpg
EM120717-1-2.jpg
EM120727-1.jpg

●●夕陽に近く危険な領域


EM120785-1.jpg
EM120722-1.jpg
EM120729-1.jpg
EM120795-1.jpg
EM120796-1.jpg
EM120806-1-2.jpg
EM120794-1.jpg
EM120813-1.jpg
EM120807-1.jpg
EM120829-1.jpg
EM120847-1.jpg
EM120852-1.jpg
EM120870-1.jpg
EM120876-1.jpg
EM120880-1.jpg
EM120942-1-2.jpg
EM120944-1.jpg
EM120994-1.jpg
EM121017-1.jpg
EM121205-1-2.jpg
EM121125-1-2.jpg
EM121127-1.jpg
EM121128-1.jpg


●● ここから日没後  ISO1600  SSは1/400でまだOK

EM121277-1.jpg
EM121311-1.jpg
EM121340-1.jpg
EM121341-1-2.jpg
EM121359-1.jpg
EM121394-1.jpg



EM121395-1.jpg
EM121397-1.jpg


●● ♂2個体に 前方 ♀1個体  3ショット

EM121445-1.jpg
EM121446-1.jpg
EM121497-1.jpg
EM121510-1.jpg
EM121533-1.jpg
EM121535-1.jpg
EM121536-1.jpg
EM121574-1-2.jpg
EM121577-1-2.jpg





此処での撮影は例えば高感度  専門誌などのテストナでの評価は当てはまりません。
止まりものですと ISO3200から場合によってはISO6400まで許容できるかもしれません。(テストと同じ)
しかしおそらく今回のISO1600 か?  ISO3200まででSS1/100がもしかしたら可能かもしれません。
次回試してみます。
この日は用意していた 1DX一枚も撮りませんでした。  本番の機材が逆転です。

本当にお勧めの機材です。
見た目ですとバカにされそうですが、 一度使ってみてください!!





【2017/01/10 23:25】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
OM-D EM1 Mark II   レビュー その四  ハイチュウ 失敗編
前回までに書きましたが、素晴らしく生まれ変わったmarkⅡですが、唯一致命的な欠点があります。
AFスキャンをいろいろ1-3試してみてくださいと書きましたが、これに関係します。
致命的といっても個人的な撮影時なのですべての皆さんに関係するわけではありません。  ややこしいことは抜きにして
ズバリ暗所のAF 特にC-AFです。
これはE-M1より退化してます。 像面位相差に初代は連写で切り替わりますのでその状態で比較してもです。
当然7DMⅡでもバシャバシャ撮れるくらいの夕方からです。 あくまでもC-AFでS‐AFではAF作動します。
動画のC-AFではその時でもAFはまだ掴みます。 今回の動画で確認できます。

設定でAFスキャンをしないに設定すると、全くAF効きません。 私は2にしてますが、これでやっと作動開始しますが、それでも迷って不可能な時が多いです。 個人的には止まりものも飛翔も常にC-AFの設定ですので飛翔が撮れないのは致命的です。
但しこれはハードでなくソフトで改良可能なので、是非ともファームアップで対応していただきたいと思います。

その時は本当に7Dも1Dも処分するかもしれません。



で・・ 今回の塒入りの撮影ですが、久しぶりにこのポイントに来て撮影しましたが、私の設定ミスで酷いノイズだらけの画像になってしまいました。 コミミの後急いで塒に車を飛ばしてきたのですが、到着した時はすでに日没後でハイオスも1個体帰宅後!!

いつもの脚立を持ってないので、せめて空抜けでも撮れるところを探し待機した時は次から次に帰ってきましたので
露出もそれなりに設定したつもりが、わかっているはずなのにここでは甘かった。 一息ついて確認したら画像は真っ黒 そんなわけでしっかりとノイズが載ってしまいました。

ということで再度撮り直しますので、画像は参考になりません。
但し、AFはまだ効きました。 しかも1DX2とロクヨンでも撮りましたが(同じく真っ黒) こちらのが全然ピントは捕まるし、歩留まりもよいです。
設定をどちらもあえてレリーズ優先でなくピント優先にしましたが、1DX2のシャッターが切れないこと・・・・
markⅡは葦原をものともせずしっかりと掴んでます。  これは楽しみが増えましたので再度撮り直します。

ISO1600くらいまででSS1/100位で行けると思います。

動画はとりあえずAFが多少つかみに行ってるのが確認できます。 露出も何も関係なくテストしてしまいましたので、露出をあわせてレンズも300/4のみでF4でもう少しいい動画が撮れると思います。  それにしてもこの体制で 4Kで 手持ちでもそこそこ見れる
手ぶれ補正にはびっくりです。  本命の動画の GH5で 撮り比べが待ち遠しいです。




この体制で 両機材撮影です。 少し不安定でしたので次回は三脚をしっかり持ってきます。


DSC05489-1.jpg


●● 葦が高いのでほとんど空抜けです。   1DX2にロクヨンのみ  普通はこんなノイズは載りませんのでご安心ください。

載せるような画像ではないですが、比較の為

1DX_0093-1.jpg
1DX_0109-1.jpg
1DX_0124-1.jpg
1DX_0139-1.jpg
1DX_0169-1.jpg
1DX_0146-1.jpg
1DX_0150-1.jpg


●● 次がmarkⅡに300/4と1.4装着 絞りはコミミもそうですが常に開放です。

酷いノイズですが、こんなに本来は載らないはずですので、これまた安心ください。
次回しっかりと載せます。  とりあえずAFが作動したことだけ確認。  オオボケ全くなし 脅威です!!

よく考えたら いままでもこの時間帯 7Dでも無理で 1D系に持ち替えていたのだから高感度は無理ないです。
こんな設定のミスです。 これを持ち上げたので酷くノイズが出てます。

AF設定は全点はだめ  感度は-2にしたいところ +2おすすめ

EM120462-1.jpg


EM120323-1.jpg
EM120296-1.jpg
EM120297-1.jpg
EM120300-1.jpg
EM120451-1-2.jpg
EM120448-1-2.jpg
EM120445-1-2.jpg
EM120507-1.jpg
EM120543-1-2.jpg
EM120545-1-2.jpg


●●動画です。 露出が全くあってません。 しかし 2kでなく4Kにも拘わらず かなりふらふらして手振れしてるはずなのに
そこそこ見れること。  さらに ピント が追従しているところがあること。

今回はそこだけ確認ください。 マニュアルでなくAFで初めての動画です。





【2017/01/08 23:07】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
OM-D EM1 Mark II   レビュー その三  チョウゲンボウ編

DSC05479.jpg

上のAFスキャン 1.2.3とありますが、前回書いた致命的な弱点に関係ありますので、1から3まで設定して
皆さんの撮影スタイルでどう変化するか確認してみてください。






今回のチョウゲンについては22日到着後初めての撮影です。
とにかく強烈な風が吹きこの軽いシステムでもレンズが振られて定まらない状況でしたので、テストとしては逆に良かったかと思います。

いつものように説明書読まずに E-M1と同じように連写Hの設定でしたので一枚目以降微妙にピンが外れてびっくりした撮影でした。 レンズはいつもの300/4と1.4です。
チョウゲンがどうしてもお尻ばかりです。 風の向きで飛翔するのでどうにもなりません。

微妙にピンが外れてると思います。  ほぼノートりです。 強風レンズが風に持っていかれてでファインダーに捉えるのが精いっぱい。

AE・AE 固定の設定間違いの画像ですので 参考程度にご覧ください。





EM121624.jpg
EM121397.jpg
EM121391.jpg
EM121387.jpg
EM121859.jpg



●●●順光や逆光 ダイナミックレンジの確認。  ボケ具合は?




EM121675.jpg

EM121548.jpg
EM121516.jpg
EM121741.jpg
EM121762.jpg
EM121842.jpg
EM121824.jpg
EM121767.jpg
EM121846.jpg



●●● 7DⅡにロクヨンと1.4  たまたま昨日撮ったものです。  もっと良い画像もあるでしょうが、古い画像より新しい画像で比較

こうしてみるといままでそんなに気にしていなかった手持ちによる手振れ  よくわかるようになりました。








9B2A9782-1.jpg
9B2A9783-1.jpg
9B2A9785-1.jpg
9B2A9788-1.jpg


●● ダイナミックレンジ と背景有りの飛翔  どちらも全然気にせずOKです。





EM121884.jpg

EM120267.jpg
EM120341.jpg


●●● 小鳥も 群れでなく1羽で急に飛び立っても CANON.. NIKON のように簡単に捕獲できます。




EM120377.jpg









テストでしたが、強風で鳩といえどかなりのスピードでしたので 青葉と撮影の参考にしてください。

全点でも 1っ点でも 5点9点  あまり関係なく捕まります。

たまに全点でお菓子な画像が見られますので、本来空抜けは全点が良いはずですが、9点ぐらいがお勧めです。

何故?というピンボケが出ます。






EM120279.jpg


EM120930.jpg
EM120871.jpg
EM120767.jpg
EM120872.jpg
EM121960.jpg
EM120792.jpg


●●● 群の撮影もフォーカスの芯がしっかりしています。  気持ちよいですね。




EM120750.jpg
EM120763.jpg
EM120685.jpg


●●  これはmarkⅡでなくE-M1です 面白い心だったので…




OMD10141-1.jpg






【2017/01/05 12:18】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
OM-D EM1 Mark II   レビュー その弐 オオタカの狩り編
毎日 markⅡには驚いてるのですが、この日は年末30日 最後の銀行周りをして待ち時間の間 思川のいつもの奥でなく
入り口でカモをいろいろ設定を変えて撮っていました。

上から2枚は SONYのRX100Ⅳのの画像です。
通常飛び込むのはこの一番奥です。  左側の一番高いところにほぼ毎日止まっております。この時は出かけておりませんでした。(1/3撮影分)


DSC05472-1.jpg
DSC05469-1.jpg



●● ここから下は全てmarkⅡです。  レンズは常に300/4ノ1.4装着です。

この時期入り口でもカモがかなりの数になっていました。 この時の設定は カモの群れの空抜けの飛翔を1点やら全点やらでテストしてまして、丁度全点の時だったと思います。 追従は後からPCで見ても出てこないので記憶もなく分かりません。

一番心配だったのが テストの時は横着をしてMでなく絞り優先で撮っていたので、SSが露出に合わなく飛んでしまってないか心配でしたが、OKでした。






ここから実際のシーンの説明ですが、カモがさきほどまでの気配とちがう飛び出しをしましたので。慌ててレンズを振りました。
距離30M位 大きな影のようなものが右方向に見えたので咄嗟にファインダーに入れる。

このとき最初のシャッターを切った画像が1枚目 時間が 12:01分 32秒 EXIF情報です。
ファイル名がおかしいですが、SD誤って削除してしまいリカバリーしたので、ファイル名が変わってしまってます。




T5240x3912-00177-1.jpg
T5240x3912-00178-1.jpg
T5240x3912-00179-1.jpg

●● ここで少し掴んできました。 まだ最初から1秒以内です。


T5240x3912-00180-1.jpg
T5240x3912-00181-1.jpg
T5240x3912-00183-1.jpg

●●この画像から33秒です。 1秒経過。

T5240x3912-00186-1.jpg
T5240x3912-00189-1.jpg
T5240x3912-00190-1.jpg

●● ここから34秒目 2秒経過  連写はいつも細かく確認しながらやりますので、あまり枚数を切りません。
同じ様な画像は飛ばしています。



T5240x3912-00191-1.jpg
T5240x3912-00192-1.jpg
T5240x3912-00194-1.jpg
T5240x3912-00196-1.jpg


●● ここで35秒 3秒経過

T5240x3912-00198-1-2.jpg
T5240x3912-00199-1-2.jpg
T5240x3912-00199-1-3.jpg
T5240x3912-00200-1-2.jpg
T5240x3912-00201-1-2.jpg
T5240x3912-00202-1.jpg
T5240x3912-00203-1.jpg
T5240x3912-00204-1.jpg


●●36秒になりました。 4秒経過です。 おおよそ秒5-7枚シャッター連写している感じです。

T5240x3912-00206-1.jpg

●●37秒 5秒経過


T5240x3912-00214-1.jpg
T5240x3912-00216-1.jpg
T5240x3912-00217-1.jpg
T5240x3912-00218-1.jpg

●●38秒 6秒経過


T5240x3912-00219-1.jpg


●● ここまで12:01分 39秒 最初より7秒経過しました。
失敗した狩りのシーンとしては長いほうですね。


T5240x3912-00227-1.jpg

●●上の画像で前に枝が入り、下2枚で完全にピントが移ってます。 1秒経ってません。
実戦でもAFは早いことがわかります。



T5240x3912-00228-1.jpg
T5240x3912-00229-1.jpg



●●一息ついて奥に移動してみたら いつものポイントに戻っていました。



T5240x3912-00267-1.jpg
T5240x3912-00797-1.jpg
T5240x3912-00893-1.jpg


●●以上振り返ると、近距離でのオオタカの狩りのシーン 10M位が一度ありますが、この時は裸眼でも早くて追えませんでした。
予測しない状況でここまで(3-4枚目でオオタカを掴んだ)はびっくりです。
おそらく予測して待機していればもしかしたら狩りのシーンの一部始終を撮れるかもしれないと期待させてくれる機材です。







【2017/01/04 00:42】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
OM-D EM1 Mark II レビュー その壱 コミミ編
とりあえず何枚撮っても画像が古くなるとミサゴのように没になってしまうので、細かな説明は後にして載せます。
基本レンズは300/f4に1.4テレコン常時装着 このポイントでは一日のみテレコン無しの日の分がありますが、比較わかりません。
そのくらいよいということです。

設定は色々替えて撮っており、いまだにこれだというのがありません。
極端な話 全点でも一点でも5点でも9点でも背景抜けずに撮れてしまいます。

元々E-M1でも空抜けは弱いが、背景抜けには強かったですね。 ファインダーのブラックアウトは忘れてしまうほど
気になりません。 書き込み中でも画像確認できませんが、普通にシャッターは切れますので支障ありません。

撮った都度覗きたい人には待つ間イライラが出るでしょう。

リミッターは実戦ではまだ使ってません。 必要ないほど捕まりが早いのです。 本当にいざというときはさらに武器になるでしょう。

追従感度は-2から+2までありますが、個人的には猛禽専門ですので基本-2でOKです。
それでも感覚的にはキャノンの1DXよりも早いです。 あとで実際の画像で説明入れますが、十分追従が粘りも出ます。

テクニック的には被写体は別にしても人それぞれですが(飛翔に限る)常に被写体別にして+2で良い人もいると思います。
ここでは決めつけにくいですが  ボケ量産につながります。 性能でなく撮り方です。

ピクチャーモードはE-M1ではナチュラルのシャープが-2 彩度が-1でしたが、markⅡではシャープ-1彩度-1で丁度よいです。


デジタルテレコンは進化無し 使えません。GH4のが良いです。(人それぞれ)

連写モードは最初 H連写(15枚)で気持ちよく使っていましたが、自宅でPCで見ると何故かだんだん甘くなる。
いかれてると思ったらこれはE-M1と違いAF・AE追従しません。 L連写(10枚)か静音L(18枚)になります。

動画はGH4 GH5になると思うので省略


●●AF関連  AFスキャンはmode2 AFリミッターはレンズ側で設定するとOFFのままです。注意!!
       ターゲット表示は ON2 パッドは使わないのでON のまま AF微調整など使うのはこのカメラではやめましょう OFFの       ままです。  顔優先は通常OFFにしとくこと   E-M1でもそうですが、レリーズ優先はSもCもOFFのほうが結果が良い       です。(止まりものあまり関係なし 個人的に飛翔優先の設定の場合です)  LとH連写設定で使はないものは表示しな       いようにした方が実戦でいざというとき咄嗟に戸惑わなくてよいでしょう  連写中手ぶれ補正はIS優先
       連写スピード優先 IS優先は画像がカクカクして大変でした。

実際の撮影で大きく影響するのはこのくらいでしょうか?  あとの機能は個人的には使いませんし、好みで変更しても大して撮影には影響ないですしね。

撮影モードはこれまた永年の癖があるでしょうが、個人的にはマニュアルのみ 絞り優先は怖くて使えません。
露出のレベルを常に-1から-1.5の間で撮ります。 これ以上はノイズが載ってしまいます。
あと大事なのはこの機種は必ず親指優先です。 E-M1はかまいませんが、markⅡは絶対にお勧め!
知らない間に何十枚もピンぼけ量産なんてことになる可能性がありますから。

長くなりましたが、評論家の方々のコメントを 話半分でなく話1/3位のつもりでいましたが、120%位でも大げさでありません。
もっとAF関係 大げさに絶賛してもよいと思います。  個人的 あくまでも個人的には 7DM2より上 1DXⅡに引けを取らない
NIKONは現在使ってないのでわかりません。

但し唯一 E-M1よりも退化してる機能があります。 個人的にはとても大事な機能です。
これは致命的です。 これはもうすこし検証してみてから書きますが、間違いなく7Dよりも完全に負けます。

高感度は進化ないと思っていたら、1段は向上しているかなという感触です。

長々と書きましたが、随時付け足します。  使ってるときはいろいろ頭に浮かぶのですが、いざ書こうとすると浮かんできません。





ではコミミの画像です。 逆光・順光いろいろです。 RAWの設定を間違え、JPEGのまま撮ってしまったりしていますが、基本は上に書いたように
彩度は落してあります。 シャープ・コントラストも-です。 シャープは好みでもっと強いのが好きな方もいるかもしれません。

E-M1と同じでファインダーに被写体を素早く入れるときに 被写体の右少し上(カメラによりすべて違います)に振るとちょうどよく被写体が入りましたが、これは何よりも助かりました。

この右少し上 というのは目の位置・間隔等々 肉体的に個人差がありますので、何度もテストしてベストなポイントを探せば
照準器などより早く被写体を捕らえることが可能ですからお勧めです。 




  EM120409-1-2.jpg
1DX_9925-1.jpg
1DX_9926-1.jpg
1DX_9961-1.jpg
EM120164-1.jpg
EM120410-1.jpg
EM120411-1-2.jpg
EM120413-1.jpg
EM120414-1-2.jpg
EM120434-1.jpg

●● 追従感度-2です。 前後の画像を入れるとわかりやすいですが、画像多くなるのでこの一枚のみですが、しっかり追従してくれます。

EM120652-1.jpg
EM120902-1-2.jpg
EM120904-1-2_20170102230635560.jpg
EM120913-1-2_201701022306360d7.jpg
EM120962-1.jpg
EM120983-1.jpg
EM121028-1.jpg
EM121029-1.jpg
EM120981-1.jpg

●● 大きいだけですが 近距離 ノートりです。 逆光が残念ですが、少しピンが甘いですね。カメラでなく腕の悪さです。



EM121061-1-3.jpg
EM121062-1-2.jpg
EM121063-1.jpg
EM121144-1.jpg
EM121145-1.jpg
EM121212-1.jpg
EM121239-1.jpg
EM121259-1.jpg
EM121425-1.jpg
EM121452-1.jpg
EM121214-1.jpg

●● 遠くにハイ♀タイプ トリミングしすぎですが。

EM121554-1.jpg

●●このポイントには 7-8個体がいると思われますが(6個体まで確認) 30日の午後 オオタカか ノスリに1個体やられました。  毎年ですが、仕方ないことですが。




PENF0054-1.jpg


●● 翌日のノスリ

EM120033-1.jpg
EM120051-1.jpg
【2017/01/03 09:01】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
コミミズク 動画  OM-D E-M1 Mark II と 1D X Mark II 比較
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末からずっと天気が良いため家にいるときがありません。
今日は朝から出かけないと決め、溜まりに溜まった画像の現像をしました。

OM-D E-M1 Mark IIについて書きたいこといっぱいなのですが、時間が取れずに(撮影優先)ブログの更新もできませんでしたが
テンションが下がる前に少しづつ設定やら気が付いたこといっぱいありますので、レビューしたいと思います。

説明できる画像もしっかり撮れましたので、画像で説明付きで書き込みたいと思います。

いつものアオサギやトビなどではテストどまりで本来の操作感とはかけ離れるので、実戦での撮影画像ばかりですので
失敗もあり説得力があるかと思います。

今まで本番というとE-M1をいくらテストしていて良い感触を持っていても、どうしても1Dやロクヨンを使ってしまいます。
高かろう よかろう というより 高いんだから良くて当たり前 よって本番で使わないわけにはいかない!!
こんなところでしょうか?
そうはいってもやはりE-M1では実戦での撮影はもったいないです。 テストの状態でどんなにそこそこの画像が撮れていてもです。

今回ポイントに両機をもって行き どうしても1Dとロクヨンでコミミを狙うもE-M1Ⅱのつかまり具合にかないません。
みなさん食いつきと表現しますが、被写体の捕獲力・背景に抜けない(これはもともとE-M1でも強かった 逆に空抜けが弱かった)
のようなことですね。

結局毎日1Dを持つもののは2-3枚しか撮りません。

7DⅡの時ではないですが、本当にモンスターマシンです。

但し設定を含め正しい使い方をしないと ピンぼけの量産になります。
1Dや7Dでは適当にやっても大丈夫なのですが・・・・。  そんな分けで少しの間
E-M1Ⅱの特集を続けますので、興味のあるかたはご覧ください。

大砲でニコンキャノンのみの方はおそらくこんな機材Iで? と 横で馬鹿にしてみていると思います。

今は個人的には静止画は E-M1Ⅱがメインになりました。
しかし動画はGH5が入るまでは1Dが今のところ最強なので手放せません。



静止画もだいぶ撮ったので、昨日初めて動画を撮り始めましたので、あまりいいシーンがまだありませんが
とりあえず載せたいと思います。

1DXⅡは120Pで撮りました。 100-400に1.4装着です。
ここでの動画サーボはこんなもんでしょう。

OM-D E-M1 Mark II はとりあえず手当たり次第に撮ったものをそのままつなげただけのものです。
4Kでどこまで手持ちでぶれが解消するか そのため手ぶれ補正オンなので画角は1000㎜強になります。
レンズは300/4に1.4装着

元々4Kの手持ちはどの機種も厳しいです。 今回のように暗くなった時のSSがかなり落ちてますので
ウォブリングのような症状が止まりもので出てますが、実際は手持ちによる細かなぶれの為です。
このシーンでAFが時々効いているのは脅威です。


●● E-M1Ⅱの4K動画



●● 1DXⅡの120P動画



ブロックノイズが出る場合は YouTube で観てください。 ノイズが出ません。

続きを読む
【2017/01/02 17:13】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。