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今季一番の ハイチュウ♂ 至福のひと時
昨日も居ても立ってもいられず、風呂に早めに入って、12時ごろ迄には会社に到着、1時間ほど月末の準備の仕事をして
昼も食べずに出かけました。
ポイントにあと1キロぐらいのところで急いだ為脚立を積んでくるのを忘れたことに気づき
慌てましたが、近くのセブンイレブンに免許証と名刺と1万預けてお願いしたら、貸してもらいました。

現地で弁当を食べながら歩いていると、鳥友のMさんが・・・・ハイチュウの塒入り
高所恐怖症の私の脚立は5段 彼はなんと7段 撮影夢中になってひっくりかえったら・・・ おお怖^^

この日は今季最高の恍惚の日になりました。

♂が4羽乱舞して次から次に背後からまた帰ってきました。
10羽前後でしょうか? 昨年ほどではありませんが、増えてきましたね^^
40分間 いっぱい撮りましたよ^^

今年も生きてて良かった^^^^^

白い貴公子の乱舞は堪りませ^^^ん

後ほど画像は載せます
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【2010/11/30 10:07】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
●NIKON TC-16A■PENTAX 1.7AFA BORG半AF比較 と ●半完全AF化お勧め改造例
まず半完全AF化のご紹介です。
昔NIKON TC-16Aによる半AF化をご紹介して、AF-BORGなどと勝手に自分で名前をつけましたが、ご存知のとうり
実は完全なAFではありません。

今回はさらにAF化を進めて、完全ではありますが、半完全AFとでも表現します。


BORGにおいてのAF化は個人的には紹介しておきながら実際には全く使っておりませんでした。
というのは、どうしても余分なレンズをつけるのが納得いかなかったからです。
又、改造においてAF化できたとしても、本来の性能から落ちる改造は意味ないと思っておりました。

改造して終わりでなく、改造したもので実戦で使えないと単なる改造の遊びに終わってしまいます。
それはそれで楽しいと思いますが、私の場合
①トビモノで使えることが大前提
②ピントはドロチューブでもあわせる事が可能なこと(MFはどうしてもはずせない)
③AF-Sは全く使わないので、AF-Cで正確なこと
④三脚は一切使わないので、手持ちでOKなこと
⑤BORGの素の画像を落とさないこと

この上記5点がカバーできるものであれば実戦でも使いたいと思ってました。

今まで実際に使ってみて、全くトビモノには不向きな改造もありました。
次に∑の100-300(NIKON)ではいろいろAFレンズをつけましたが、最後は全玉抜きをしました。
しかし、ACクローズアップレンズの画質がどうしても気に入りません。
速さを求めてCANON 100-300USM を使いました。
これは早かったですが、画質の調整が面倒で全玉抜きに変更しましたが
ゴミ箱行きになりました。

今回のレンズは ●AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED●になります。

超音波モーターはトビモノではどうしても捨てられません。

これを全玉抜きしてBORGと直につなげて、一切のレンズは使用しませんので

画質はBORG素のままです。


■追加
分かりづらかったようですが、画像のように全玉抜き後、替わりにACクローズアップレンズ他の画質を落とす要素のレンズは一切かましてません。
完成後はこの画像からさらに、以前のレンズが装着されていたプラ部分も取ってしまいます。
レンズとドロチューブとの接続は専用の接続径変換リングを作成してネジでしっかりと止まります。





一応自分の理想としての①-⑤を達成できましたので、完全な状態ではありませんが
紹介いたします。



● D7000とBORG77EDⅡに装着したところ

DSCF0097.jpg
DSCF0095.jpg

●ドロチューブを引いたところ
DSCF0096.jpg

●ドロチューブとレンズの接続をはずしたところ
DSCF0098.jpg
●全玉抜きされた内部
DSCF0101.jpg
DSCF0102.jpg




では実際の画像です。
機材は D7000 55-200VR BORG77EDⅡ AF-C 建物のみ絞り優先 他ME露出




●川の上空をたまに飛翔します。 トリミング前の画像
トリミング前

●トリミング
DSC_0624トリミング参考
DSCトリミング参考

●かなり遠い距離でAFはどうか?
とおいケース

●上のケースでさらに厳しく背景ある場合は?
DSC_0595どこまでピント

●いやらしい背景があったときに背景抜けは?
DSC_0723難しい背景
DSC_0752背景抜けは?

●解像度は?
DSC_068470トリ解像度は

●一応定番
DSC_0542定番超簡単

●中くらいの飛翔トリ前
DSC_0452早い中間距離

●かなり遠い飛翔
DSC_0571小さく早い

●ACクローズアップレンズ№2装着した場合 周辺流れます。
画質もどうしても気に入りません。

DSC_0406レンズ2番
● 同じく№3
DSC_0383レンズ3番
●全くレンズ無しの状態

DSC_0500レンズ外す




いかがでしょうか?

AFの速さの表現は人それぞれ使っている機材の経緯・経験でも違いますが、各機種各レンズ使った経験では
400/2.8 300/2.8を 爆速と表現するならば、 600/4・500/4 かなり速い 800/5.6少し遅い
今回の改造例では 早い  こんな感じでしょうか?

この後書き込みます NIKONのTC-16Aとほぼ同等の速さといえます。

尚、参考に撮った画像には責任持ちますが、あくまでも改造例であり、改造方法の紹介ではありません。





ここから AFテレコンの個人的な使用感です。

●NIKON TC-16A●
昔、私が紹介したということで此方を薦めるわけではありませんが、とっくに生産終了になった商品なのに
現行商品である PENTAXの1.7AFAよりお勧めです。

最近紹介した 無ハンダでの改造と、以前のハンダでの改造については性能的には殆ど変わりありませんでした。

もちろん改造後は無半田のほうが信頼性はあります。

さらに何分にも古い商品である為、個体差というより前所有者によっての使用差があると思いますので

ハンダでの改造機は 個人所有したもの3個 他の方の所有のもの3個 計6個テスト
無半田での改造機は 半田の改造したものの再改造を2個 最初から無半田改造のもの2個 計4個テスト

ハンダと無ハンダでの改造の性能差は感じられませんでした。


AF-Cにおけるトビモノは問題なく、動作の範囲がPENTAXより狭いためか?背景抜けにはずば抜ける。
MFの醍醐味も十分味わえるので上級者向け?
トビモノには特に最適である。

D7000のAF性能の差か?一般レンズとの性能差は感じられず。

ちなみに77EDにACレンズ無しで直でも問題なく作動します。

●PENTAX 1.7AFA●

BORGファンの愛用はおそらく一番かと思います。
こちらについては新品で購入したが、一個のみでの使用感ですので個体差があるかもしれません。

まずびっくりするのはNIKONに比べて非常に音が大きい!!
NIKONがスースーススという表現だとすると、ガチャガチャガチャガチャと期待感が大きい。

PENTAX機は個人的には K10Dを最後にレンズともども売り払って使ってなかったのですが、一般レンズでは
AF-Cでもトビモノは普通に撮れた記憶があります。
動体予測は確かに素晴らしいとは記憶してませんが、このアダプターセット限定での動体予測は非常にお粗末です。

今回私もBORG用に K-5を購入した為、少し残念です。

おそらく所有して使われている方は感じられているはずですが、まずトビモノでなくとも
止まり物でもピントは定まりません。(AF-C限定での使用)
大袈裟に表現すると 動きっぱなしですので 合焦してシャッターを切っても
そこからさらにあわせなおしているので、シャッタータイムラグの関係でピンボケになります。
よって、NIKONのように一枚ではすまなく、止まり物でも数枚切っておかないと
ピンボケ量産です。 止まり物でもこんな感じですので、トビモノはさらに微妙にピントが
ずれているものが多いです。
もちろんトビモノを撮れない訳ではありません。

10枚連写しても2-3枚しか上記理由でジャスピンがありません。(あくまでも被写体が鳥限定、鉄道写真や航空機のような大きな被写体で平面が多いものは全く問題ありません)
NIKONでは10枚で悪くても7-8枚はOKです。
一般レンズではさらにアップします。

これは被写体の捕らえ方がはずれているわけではなく、しっかりと捕らえれば捕らえるほど
AF-Cが作動し続けますので、ジャスピン率は下がります。

テストで雨降りの中とかの厳しいシーンのほうがジャスピン率高かったのは
動きが鈍くなり、ピントが合った状態で動きすぎない為でありました。

さらに、NIKONよりも中のレンズの可動範囲が大きいため、背景抜けはかなりします。

リミッターの幅が大きすぎます。

個人的には実戦では使えません。 一枚一枚に信頼してシャッターを切ることが出来ません。
必ず数枚撮っておかなければなりません。

ちなみに77EDにACレンズ無しで直だと、動作は少ししますが実用レベルでは全くありません。
71FLでは直で問題全くありません。

 (追加) ライブビューでのAFアダプターは個人的には三脚使わないので関係ないですが
D7000の比ではありません。 アダプターでも早いですね。

●そんなわけでいろいろ考えましたが、私はBORG専用機としてはどうしても K-5のほうが好きです。
又、カメラの信頼感もD7000より抜群です。
結局 1.7AFAを装着して AF-Sの設定 シャッターはレリーズ優先にして、トビモノは
MFで使うことに決定しました。


もちろん NIKON TC-16Aは再度オークションで手に入れましたので、無半田で改造して時々遊んでみようと思います。

以上簡単ですが、かなり比較していろいろなシーンを想定して撮ってありますので、そんなことはないという方はどんどんコメントいただいて結構です。
もしかして私の間違った設定が見つかるかもしれません。

(追加)照準器等付けてる方は関係ないですが、付けてない方で素早く被写体をとらえようとするとき
今までは被写体の左方向を狙うとすぐにファインダーに入りましたが、D7000も同じです。

ところがK-5は違ってました。 ほとんど飛びものなのでどうしてもK-5がファインダーに入らず
おかしいと思っていたら、K-5は被写体の右でした。

同じような使い方をされてる方には非常に参考になると思います。

【2010/11/29 02:50】 | AF-BORG(NIKON TC-16A改) | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
NIKON PENTAX 半AFテレコンの比較結果報告と お勧めの完全AF化改造
NIKONのTC-16Aが 再改造(ハンダなし)でのテストのせいか、PENTAXの1.7AFアダプターと
差がありすぎますので、再度TC-16Aを以前のハンダでの改造に戻し比較しなおしてますので
遅れてます。
確か 2年前にTC-16Aの改造を紹介した時には、1.7AFAのようにガチャガチャ動いた記憶がありますが
ハンダ無しの改造の分は大きな音がしないでスーッという感じです。

K-5とD7000のAF性能の差も大きいと思いますが、終わりしだい書き込みいたします。

●鳥友からメールが入り、KOWA556ですが TC-16Aにて D90でレデューサやクローズアップレンズかまさずに
位相差AFで問題なく作動しておりますとのことです。
前回載せた画像もこのシステムでの位相差AFでの画像です。
●今日(11/23)久し振りに 77EDⅡを持ち出して、PENTAXの1.7AFA素で動くか試してみましたが
結果はだめでした。
TC-16Aでは素で動作いたします。
明日TC-16Aのハンダから無ハンダに改造し、さらにハンダに戻したものが届きます。
手元に無半田改造のものがありますので、これで比較できます。


●これは PENTAX K-5に1.7AFAを直付けし MFでなくAFで撮ったものです。
前の白い線はくもの巣です。
この画像の問題点がずばり 1.7AFAの弱点です。

AF-Sでは可能でも、AF-Cでは目にピンポイントで合わせづらい
そんなことはない 合うよ といわれる方もいると思いますが、おそらく数枚撮らないといけないと思います。

IMGP4848-0.jpg

*****************************************************************************************************
結果でましたので新たにタイトルつけてこれからまとめます。

さらにお勧めの半AFでない完全AFも紹介します。

もちろん飛翔が撮れない改造は意味ないと思ってますのでご期待ください。
【2010/11/28 23:55】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今シーズン ハイイロチュウヒ雄との戦い開始 №2
昨日の続きです。

日の出を撮るカメラマンが何台か入ってきました
5:45分ごろ 脚立を準備して4段の上で待機

皆さん短いレンズで三脚で反対側で待機してるのに、一人逆方向で三脚の上に乗って
ロクヨンを手持ちで、しかもパジャマ姿のまま・・・変な顔で見てました。

朝の飛び出しは初めてですが、まず6時ごろハイチュウ雌がでました。
突然でます。
この時点ではまだまだ暗いです。
6:30前後日の出です。 あちこちからポツリポツリ出始めました。

次回に課題は、塒入りはハイチュウも場所決めで数分旋回してくれますが
朝の飛び出しは飛び出したかと思うとそのまま飛び去ってしまいます。

白は奥で飛び出しそのまま奥へ飛び去りましたので、豆粒です。
前日降りた場所を確認しておけば完璧かもしれません。

一羽の雌がこちら側に向かってきまして、私の右側を通っていきました。

D3S_0011-1.jpg
●モヤで幻想的でした
D3S_0015もや

●通る場所のバックで雰囲気がかなり変わります。
D3S_0019幻想的

● 目的の雄は川側でなく、残念ながら反対側(奥)で迫力の画像がこの日は撮れませんでした。
D3S_0020.jpg

D3S_0057.jpg

●脚立の上なので視線が合うのか?よく振り返ってみていきます。
D3S_0062.jpg

● 飛び出したところ
D3S_0088.jpg

●これも反対側に行ってしまったのですが、近かったとこからでたようです。
気がついたら後ろ向きで飛んでました もう少し大きく撮れたはずです。
かなり奥に行ってから左に飛んでいくところです。

またまた馬鹿なことを・・ 日の出の陽が強く、ついつい反対側を向いて昨日の画像などを撮っていて
向きを変えたら白が・・・・・ いつもバカです・・・・・・

D3S_0089.jpg

●川で狩りをするそぶりを見せて此方を向いたところです。
日の出の上に綺麗でした。

D3S_0093.jpg

● 唯一こちらに向かって飛んできて、脇を通っていったところです。
振り返ってこちらをしっかり見て行きました。

残念なのは、このときひどいもやが急に出て、一瞬あたりが真っ白になっていましたので
近くは何とか分かりますが、遠くはモヤでわかりづらいです。

D3S_0117もやの中

D3S_0122もやから

D3S_0124-0.jpg

D3S_0125-0.jpg

D3S_0130-1.jpg

D3S_0132-1.jpg

D3S_0133-11.jpg


● 強烈な日差しの中 オオタカが 真上を飛んでいきました。

D3S_0142まうえを

D3S_0143.jpg

今季最初にしては課題も見つかりましたので、収穫ありというところです。

白の迫力ある画を撮るまで続きます・・・・・・

【2010/11/26 02:36】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
今シーズン ハイイロチュウヒ雄との戦い開始 №1
昨シーズンは、ほぼ毎日のように通いましたが、ポイントの塒入りは完全な逆光
葦が高い為車の屋根を開けての撮影、さらに最終的には白が何とか判別できるぐらいの暗さで
ISO12800でもSSがやっと1/20 これ以上は止めです。そんなわけで
なかなか納得のいくものが撮れませんでした。

ブログに載せてない昨シーズンのハイチュウ白です。
塒入りはこんな強烈な逆光です。(ということは塒からの飛び出しは順光^^)
未掲載がまだまだ数百枚あります。

IMG_1368_20101125004344.jpg

で、今季は塒から出かけるところならどうかと先月ぐらいからずっと考えておりまして
本日 早速出かけてきました。

飛び立った後だと意味がないので、5時ポイント着 木刀を何かあったときの為に持って行きましたが
さすがにこの場所に一人きりは不気味です。

6時から飛び出し始めました。
4段の脚立の上でロクヨン手持ちは危なかった^^
追っていると三脚ともども倒れてしまいそう  もう少し安全に考えないといけません。

6時半に日が昇り始めました。
この頃になるとカメラマンがいっぱい  しかし皆さん短いレンズばかり・・
目的が違う方たちばかりでした。

鳥しか撮らない方もこの幻想的な風景は魅了されます。
但し、ISOは6400ぐらいからOkですが、強い日が射したかと思うと、一気にモヤで真っ白になったり
結構なれないと難しいです。
来春まで長いような短い戦いの始まりです。

5時半から車外に出てスタンバイ そこからの画像です。
SS1/2でひどいブレです。
soutyou.jpg
soutyou (1)
soutyou (2)
soutyou (3)
soutyou (4)
soutyou (5)
soutyou (6)
soutyou (7)
soutyou (8)
soutyou (9)
soutyou (10)
1_20101125010100.jpg
2_20101125010100.jpg

機材は D7000と∑150-500  D3Sとロクヨン TC-14EⅡ装着

ハイチュウの画像は次回に続く・・・・・
遠征のミサゴだけでなく地元の思川のミサゴの画像 K-5 D7000の画像が山ほどあり載せたいけどどうにもならないかなって状態です。

【2010/11/25 01:04】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
BORG77EDⅡとPENTAX 1.7AFアダプター
KOWA556を使っている鳥友から連絡が入り、是非試して欲しいとのことで
71FLの発売日以降全く使ってない 77EDⅡを防湿庫から引っ張り出して使ってみました。

71FLの画が気に入って77EDⅡはいらないと思ってましたが、久し振りに見る画は
71FLとは違った、実に切れの良いシャープな画でした^^

●試したことは KOWA556で位相差AFでTC-16Aが何も介さずに問題なく動作しているが
77EDⅡのF値で1.7AFAもレデューサやACクローズアップを介さず動作するか?
とのことでした。
TC-16AではD7000でも問題なく動作しますが、1.7AFAは動作は無理でした。

  ■訂正です。1.7AFA 暗いシーンで動作を確認していましたが、日中は迷いながらも動作しました。しかし実用レベルではありません。
   


●久し振りの77EDⅡでのマニュアルは楽しい!! の一言。
AFがこのところ今一で微調整やら入退院を繰り返していたストレスを思うと
MFはピンが甘かろうが全て自分の腕次第なので全くストレスになりません。

さらについでにこれまた久し振りに 一番信頼しているシグマの150-500のD7000との
確認をしました。
1ヶ月近く換算1000ミリ強を使ってたためか、500ミリ(換算750ミリ)のなんと被写体の小さい事
一瞬 目を疑いました。
●早速 折角ですのでいつもの解像具合を見る木で比較して見ました。

距離124M 
①D7000 午前中曇っていた為 ISO2000 テストの為絞り優先 ∑150-500のテレ端 絞り開放 AF 手持ち
②K-5 BORG77EDⅡ 1.7AFA ISO1000-2000 絞り優先 換算1300ミリ MF 手持ち

失敗したのはK-5の取り説を箱から持参していろいろな設定を楽しんでまして
エクストラシャープ リバーサルフィルム の設定のままで比較してしまいました。
なので 軽く見るだけにしてください。



●②のK-5です。
びっくりしてえーーと疑いました。 今までこの木は2年ぐらいいろんな機材で撮ってきましたが
ここまで解像しているのは、ロクヨンでもハチゴローでも無理でした。
この画像以外でも色収差が目立つが、77? 1.7AFA?

ピクセル等倍です。

pi1.jpg

●①のD7000です。
設定の違いとは言え 完璧な差です。
焦点距離の差もありますが、それらを差し引いても違いすぎる!!

ピクセル等倍です。

DSC_0055pi.jpg

● D7000 ISO2000 遠いですがセキレイの飛翔

ピクセル等倍です。 AF使ってます。

等倍でも小さい! 500ミリ厳しい ノイズ優秀でしょ^^

DSC_0009pi.jpg

● K-5 ISO2000 同じく遠くのセキレイ

エクストラファイン ノイズ?目立ちますが いやみは無し

AF効かないので マニュアルです。
元の画像とピクセル等倍の画像

IMGP5333元1
IMGP5333等倍1

●ピクセル等倍

IMGP5345-pi1.jpg
●70%トリミング

IMGP5297-01.jpg




久し振りのBORG77の画像ですので、ついでに

●以前 G2の超解像を試した時に撮った PANA G2 BORG125SDの画像も・・・

中画像と ピクセル等倍画像  (手持ちですのでもう少しピントは追い込めるかも)

00000もと
00000もと-00
P1040860-もと
P1040860-もと-00-00
P1040895もと
P1040895PI
P1040923もと
P1040923中
P1040923もと-00-00




それと 大きな違いを見つけました。

夜20時ごろ 50M先ぐらいの電灯が点いている倉庫を撮っていた時です。(朝から晩までカメラ手元に置いてます)

これはカメラ側の性能だと思いますが、PENTAXの取り説見ていてつい試してみたのですが 
ライブビューのコントラストAF 1年に1回使うかどうかですが

K-5のコントラストAFの早いこと さらにこのシーンで合焦します。
聞いてはいましたがびっくり!!

それに対して D7000 コントラストAFは多機種より早くなってますが K-5と比較すると
月とすっぽん
さらに同じシーンで 合焦出来ません。 これにもまたびっくり!!


位相差AFも何とかして欲しい・・・・・

【2010/11/24 00:31】 | BORG WORLD | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
NIKON D7000 フィールドでの日没前から日没後の高感度 ピクセル等倍画像にて
更新遅くなりすみません。 猛禽もシーズンインして動き回っており編集が多すぎてアップアップです。

どうも皆さん NIKON D7000より K-5のが興味ありそうですので、ここでのD7000の画像も少し枚数減らします。




猛禽の塒入りなどを撮られて経験している方は分かりますが、日没前から日没後までは
数分ごとに暗くなりますので ISOを 1600-3200-6400と変更しないと対応できなくなります。

そんなシーンを想定して検証してみました。

画像は今回もAF精度と高感度を分かりやすくする為に、ピクセル等倍までトリミングしてあります。

個人的には PENTAXのK-5より若干上回ってると思います。
NIKON党ではなくできればK-5が良いほうを臨んでいますので、偏見はありません。
もちろん雑誌に載ってるような比較とは違いますので、実際のフィールド以外での画像
また被写体が違ったり、光源が違えばまた変わってくると思います。




まず日没寸前の時間帯 ISO1600からですが、その前は殆ど気にならないノイズですので省略

●ISO1600
4-1600.jpg
●ISO3200
4-3200.jpg
●ISO6400
4-6400.jpg
●ミサゴが強い夕日を浴びて塒に帰ってきました。
ピクセル等倍ですので距離は100M位
4-32001.jpg
412-3200.jpg
●日没寸前 4-13分 ISO1600
413-1600.jpg
●同じく ISO6400
413-6400.jpg
●同じくISO12800
414-12800.jpg
●同じく ISO25600
414-25600.jpg
●4-15分 ISO6400
415-6400.jpg
●日没しました ISO800
417-800.jpg
●同じく ISO3200
418-3200.jpg
●同じく4-18分 ISO6400
418-6400.jpg
●同じく ISO12800
418-12800.jpg
●同じく ISO25600
419-25600.jpg
● この時点での状況 この画像は等倍ではありません。
日が沈んでますが、夕日が少し残ります。
100_20101123085837.jpg
●4-28分 ISO6400
428-6400.jpg
●4-29分 ISO12800
429-12800.jpg
●4-34分 ISO12800 
434-12800.jpg
●4-35分 ISO12800 コウモリも出てきました。
435-12800.jpg
● ISO12800
431-12800.jpg
●ここから ISO12800での飛翔 アオサギしかいないので・・・
 ピクセル等倍画像がノートリだとどのくらいの画像か参考に載せました。
 4-37分 ISO12800 ノートリ画像
100-1.jpg
●上の等倍画像
437-128003.jpg
●同じように ノートリと等倍画像
43712800.jpg
437-128001.jpg
●等倍画像のみ
437-12800.jpg
437-128002.jpg
437-128004.jpg

●普段も絞り優先は暴れるので使いませんが、このようなシーンで特にマニュアルMEです。
できる限りアンダーで撮り、かつアンダーしすぎてノイズが出すぎないようにします。

ミサゴの様子 ノートリ ISO12800
12800-100.jpg
●4-39分 ISO12800 だんだん12800でも厳しくなってきます。
439-12800.jpg

●4-51分 ISO12800 数分前の12800からすると、かなりノイズが乗ってきます。
451-12800.jpg
●4-52 ISO12800 この時期コウモリは見かけないのですが、一羽がたまに飛んでました。

マニュアルでなくAFです。 まだAFが使えました。
 452-12800.jpg
● 4-55分での状況 これは等倍ではありません。
ISO12800


455-128001.jpg
455-12800.jpg
● 4-56分 ISO12800 かなり暗くなってきましたので厳しくなりました。
456-12800.jpg
●同じく ISO12800
ミサゴよりアオサギのが明るい場所ですので、少しは同じISO12800でも違います。

456-128005.jpg





昨日は ハイチュウの雄の下見に行ってきましたが、1年ぶりのハイチュウ
やはり、ここまでのテストどころではありませんでした。

PENTAX K-5 BORG71FLとで期待して持参しましたが、脚立は持っていかなかったので
車のドアを開け右足をステップに、左足をドアの後ろにつけ、ドアが動くのでふらふら状態

さらに 昨シーズンD3SでISO12800で SS1/20でましたが、ISO51200でも出ませんでした。
BORGの71FL 当たり前ですがテレコンは無理。
素でもF5.6と暗いのですが、本格的に挑戦してみます、短いかな?
SS1/100でれば何とか手持ちでぶれないのですが、ここから下は SS1/20までは
ぶれるので流し撮りに変更してしまいます。
さらにSS1/20以下は流し撮りも歯が立ちません。



【2010/11/23 08:17】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PENTAX K-5 と NIKON D7000 使用感 その弐
K-5かっこいいですね^^ バランスよし!
D7000 縦長すぎてかっこ悪い! グリップもこのクラスでは高すぎる

● 正面 
DSC02727.jpg

● 上面
DSC02730.jpg

● 裏面
DSC02731.jpg

● K-5バランスいいです。
DSC02740.jpg

● 全体 ドロチューブ以外全く何も無し ネジもないので常にドロチューブがぶらぶら動く状態にしてます。

DSC02736.jpg

● 海外から個人輸入した迷彩柄の特殊生地
何度でも張替え可能で、一切べたつかず、何もつけないのにピタッと生地がどこでも止まります。
柄も国内ではない柄です。

DSC02745.jpg
DSC02746.jpg



かなりの枚数をいろいろ想定して撮りましたが、結論的には所有する満足感は K-5が断トツ。
安心感もK-5が上

本日K-5のバッテリーグリップも到着しましたので、明日からバランス調整兼ねて再度使い込みます。
さらに TC-16Aも改造機が到着しましたので、AFテレコンの比較もやってみます。

記憶ではTC-16Aは燕の飛翔でもMFでなくAFで問題なかったと思います。
ペンタックスの 1.7AFAはやはりAF-S専用かな?
AF-Cはもちろん使えますが、おそらく野鳥では皆さんもMFで撮った方が歩留まり良いと思います。

TC-16A以上にリミッターが効きませんので、飛びものはかなり抜けます。
前からか?後ろから合わせるかでTC-16Aは変化ありますが、1.7AFAはほとんど変わりません。

特に1.7AFAの動体予測は先日の雨でもやの日 ばしばし来ましたが、本日のような晴天は
動きがばしばしで、画像は微妙に合いません。

おそらく迷うような環境の方がレンズの動きが緩慢になりますので、合焦してから次に追いかけるまでの
間が長いからかもしれません。

K-5にはありませんが、AFロックがかかった状況と思えばわかると思います。

どちらにしても BORG限定でのAF性能は(飛びもの限定)圧倒的にD7000が良いですね。
39点の新AFシステムも、現行のD3SとD300Sに負けないくらい優秀です。

PENTAXのレンズは3年前にすべて売り払ってしまったのでBORG以外では検証できません。
BORGというより 1.7AFアダプターですね。

久し振りのPENTAXのK-5のボディ内での補正は昔使っていた K10Dから比較するとかなり性能アップしてると思います。

但し、手持ちで使っていますと、CANON NIKONのようにレンズ内補正でファインダー像が
ぴたっと止まって被写体をピンポイントで掴まえることができますが、特に超望遠ですと
微妙に動きっぱなしではファインダー像がとてもみずらく使いずらいです。

三脚でしたら関係ないですが、手持ちでは一度レンズ内補正を使うとボディ内補正は辛いかも?

これはどちらが良いということではありません スタイルによって変わるかもしれません。

両機 高感度は良いのですが、これも野鳥撮り限定で実際にフィールドで試した限りでは
個人的にはD7000のが上かと思います。

それぞれに、昼から日没と変化するシーンで撮りましたが、ノイズの出方の好き嫌いもありますので
あくまでも個人的な感想です。

今会社ですので、気がついたことを少し書きましたが、又付け加えていきます。

フィールドで実際に撮っていると書きたいこといっぱいあるのですが、パソコンに向かうと
思い出せなくて 歳ですね^^



● 追加

両機共に厳しかったバッファフルの問題が、予定通りK-5はファームアップされました。
早速試してみましたが、これならほぼ合格ですね^^

これは大きな差ですね。
これだけでも D7000より K-5を選ぶ基準になる方もいると思います。

K-5でずっと撮っていて、とっさにCANON機 NIKON機 に換えると慌ててしまいます。
AF-ONボタンの位置が全く違うので、慣れでとんでもないところを押して動かなく慌てたり、さらには
AF-ONボタンを押してるのに動かない? なんて思いで慌てたり(音もしないで静かにすばやく
合わしているので)この1.7AFAの音と動きはすごいですから。音がしないと動いてないような気になって
一瞬慌てます。
この音と動き方だけではいかにも 爆速と感じてしまいます。

最新の超音波レンズのがよほど早いんですが・・・・錯覚してしまいます。
 
【2010/11/20 01:56】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
NIKON 調整 1日で終了して帰ってきました。
先月退院したばかりの D3Sですが、AF微調整で+3までしないとピンが来ません。
今回は購入した D7000と ロクヨン さらにテレコン2機と一緒に調整に出しました。

納品書は15日お預かり完了日16日となっており、17日にはもう帰ってきました。



入院前は ロクヨンとの装着で D3Sは +3にしないと合いません。
TC-14EⅡは -1 にしないと合いませんでした。
TC-17EⅡはどうにもならない状態で使ってません。
D7000はほぼジャスピンでした。


退院後納品書の処置内容は

●AF精度点検の結果、ピント位置は正常範囲内ですがAF精度の再調整をいたしました。
AF精度は一定の範囲内にて管理されており、機材の公差やAFエリア、及び撮影距離によりましては
正常範囲内にてピント位置が異なる場合があります。

TC-14は当然調整が出来ませんのでテスト環境での値を教えて下さいとお願いしましたら
ピント位置の保証ではなく参考値としてお取り扱いください。 との内容で +4と書いてあります。

同じくTC-17は -5 でした。

CANONは前回のときはお客様のおっしゃるように+2ずれておりましたので
調整いたしましたとの報告ですが、NIKONはいつも絶対にこのようには応えません。
+3ずれてるとジャスピンどころの騒ぎではありませんのに・・・・正常範囲内??

しかし、本日朝から確認したところ、D3Sとロクヨンのみでは +3ずれていたものが
調整の必要ありません。
TC-14は+4でこれもOKです。(●D3Sを+3調整したとすると入院前-1でしたので
差し引き+4で理論的にも合います。●)
おそらくD3Sを調整してくれたと思います。

TC-17も殆ど使うことはなかったのですが、-5でほぼOKでした。

D7000は+-1ぐらい調整しなければおかしいです。
このくらいであればたやすいので、後日調整することにします。

それにしても早いですね。
びっくりです。 前回も2日か3日でした。

正常範囲内は?ですが、しっかりと調整してくれました。
感謝感謝です。

他にはCANONはメーカーに到着してから何度も進捗状況を電話してきますので、とても安心で尚且つ確認しあえるので
お互いにとても良いです。
NIKONは全く無しで突然戻ってきます。

メーカーの姿勢か?担当者か? 結構違います。

CIMG5005.jpg

CIMG5009.jpg

CIMG5011.jpg
【2010/11/18 20:19】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PENTAX K-5 と 71FL 1.7AFアダプターで雨の中のピクセル等倍画像です
本日 小雨が降り霧のようなもやがかかり、テストには最高の天候です。

とっても画も気に入っているK-5ですが、昨日まで納得いかない(あくまでも野鳥の飛びもの撮影として)
ので5002をすべて昨晩削ってみました。

前日までの快晴の時と曇りの時の画像も撮ってありますので後で載せますので比較してください。

本日の画像はできる限りAF精度の確認と、高感度の確認をしてもらうために
すべての画像はピクセル等倍にしました。

等倍ですので遠距離は良いのですが、近距離は当然はみ出していますが、画の内容はスルーです。
あくまでも上記2点の確認用です。


前回までの画像は AFアダプターを使ってますがマニュアルでの画像です。本日の画像はすべて1.7AFアダプターを使ってのAF撮影です。
マニュアルの画像は使ってません。
EXIF情報も全てついてます。




昨日までの機材の組み合わせでは 1.7AFアダプターの動体予測がひどく(というより
AF-Cはこんなもの?)
もともと野鳥を始める前は俗に言うペンタ党でしたが、K10DでAF精度で苦労して
これを最後に昔のレンズから全て売り払った経緯があります。

しかしペンタの画は好きなので以降もずっと待ってましたが、K-5がでてやっと食指が動きました。
詳しいところは他のタイトルのところで書きますが、理解できないことがあり、ペンタのメーカーに
電話していろいろ聞きましたが、BORGって何ですか? BORGでは一切保証できません!!

このコメントはひどいね^^
かなりのBORGのペンタックスファンはこのAFアダプター買ってるんじゃないかな?
聞いたことないですか?  ありません!  きっぱりいわれました。

説明書を読むとAF-Cでカメラ側が動体を認識すると動体予測すると書いてあるが
あくまでも予測できる動きのみとのこと。(野鳥は無理と)
CANON/NIKONはOKですよというと、他社のことは分かりません!!

ペンタは好きだけどこの対応はひどいね。
CANONとNIKON 特にCANONはとても良いですよ^^

話は変わって、どこかのテストでも車が迫ってくるシーンの比較が出ていたが
これはK-5でなくてもK-rでもK4でもいけるテストです。

野鳥の動体予測はこのようなテストでは全く分かりません。

とりあえず内容はこの辺にして





まず ISO6400 での画像です。 ノイズは目立ちますが、画像はしっかりしています。
等倍でなければブログには使える程度です。

しかもK-5を使って過去一番苦しい天候ですが、ピンがバシバシ決まります。
レデューサやクローズアップレンズは嫌いですのでかましておりません。
昨日までの結果が理解できないくらいです。
全て削ったからかな?  分かりません!!


64004.jpg
64003.jpg
6400.jpg
64001.jpg
64005.jpg


ここから ISO3200の画像です。
本日はミサゴが飛んでくれませんでしたので画はつまらないかもしれません。

等倍ですので、ノイズが分かりやすいと思います。
ISO3200 もちろんノイズありますがしっかりしてますね^^
後で載せますが、快晴だとまた全然違います。

32006.jpg
32005.jpg
32004.jpg
32003.jpg
32001.jpg

遠くから近づいてくる飛翔です。

甘いけど、とりあえず追っては居りました。
3200.jpg

320044.jpg
32009.jpg
32008.jpg
32007.jpg

これはトビモノでないですが何時もテストで使います。170M先の等倍画像です。
この解像はすごいです。
自分で驚きました。

320011.jpg


以上が本日の悪天候での画像です。
ピクセル等倍まで必要ないですが、ブログ上で確認するには分かりやすいと思います。




自分が使ってないカメラのことは分かりませんが、NIKONのD300・E520・G2
EOS7Dでは等倍までトリミングしてここまでの画像は無理です。
D700並?D3Sはもう少しいいかな? 1Dm4も、もう少し良かったと思います。
D7000は今のところほぼ互角かな?

こんなところです。
しかし本日のような雨のシーンでは良く使うのですが、防塵・防滴はどこまでかは別にしても
安心感があります。
BORGと接続部分だけしっかりと雨を防げば安心です。

しかし71FLとにかくバランス悪くどうにもならないので
必要ないのですが バッテリーグリップD-BG4注文しました。
これでバランスよくなればよいのですが。

あとMFでの燕の飛翔撮り用に拡大アイカップ O-ME53も注文です。


あと快晴と曇り空と撮ってますので、また載せます。




PENTAX K-5? AFアダプター? 動体予測性能  こりゃひどい???
上の記事 少し更新しました。

【2010/11/17 17:14】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ミサゴのダイブ ハイスピード動画
前回の遠征のときに撮ろうと思ったのですが、いささか雨でコンデジの改造ですので
1回きりで故障してしまうと思い丹念しましたが、このところ当地MFにて毎日のように
飛翔してます。

ダイブもなかなか近くでやってくれません。

CASIOのコンデジにBORGをつなげて換算750ミリですので、静止画のようにトリミングできませんので
そこそこ近くないと豆粒です。

やっと50Mぐらいでダイブしてくれ撮れました。

今にも雨が降りそうな日でしたが、オートですとダイブは良いのですが、空は飛んでしまいますので
マニュアル露出にしましたが、これより明るく設定が出来ない為暗いです。
最初の部分はオートです。


河原の土手の下の水面に近いところまで下がって隠れて撮ってますので、飛び出しは
撮れません。(隠れてないとダイブしてくれない)
飛び出したと同時に隠れていた木の奥から出て撮ります。(このとき本人は鮎の方に目が一直線ですのでOK)

飛び込みの瞬間 NHKの1千万のHDビデオとはいきませんが、動きが分かると思います。

後半 飛び込みが 3回分収録してあります。

少し長いですが、どうぞご覧ください。

いつの日か、業務用でない機材で1280P位でHS動画が撮れる日も近いと思います。




このトビは最短15M位です。
ここまで近いとファインダーが欲しいですね。画面内に入れるのはちょっと難しいです^^
ミサゴと狩りの仕方が全く違いますので参考にご覧ください。




ミサゴのダイブのみの瞬間です。
気の短い方はこちらをどうぞ。


【2010/11/17 00:04】 | ミサゴ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
PENTAX K-5? AFアダプター? 動体予測性能  こりゃひどい???
BORGでAFアダプターを使ってる方はかなり多いと思いますので
タイトル内容 もう少し煮詰めます。

個体差なのか?仕様なのか?

1点削り・2点削り 迄はやってみました。

納得できなくただいま全て削ってしまいました。

あまりにもひどい結果なので、これで明日もう一度使ってみてからまとめますが、今までの使用感だととても使えません。

もともと鳥撮りを始めるまでは、ペンタ党でしたが がっかり。

このままだとかなりの辛口になりますが、明日の結果を踏まえていろいろ書き込みします。

いかんせん ひどいので私も昔NIKONのTC-16Aを薦めた手前、比較の為に再度オークションで
落札しましたので改造して再比較してみます。





●BORG友からの私へのメール内容●
1.7AFアダプターについて、こんな書きこみを見ましたので疑問に思い質問をさせていただきました、記事の全文ではありません、抜粋を載せてみます。

しかし 本来の使い方はMFレンズや天体望遠鏡などの対物レンズを(セミ)AF化するものです。
AFアダプターだけで合焦出来る範囲は狭いので、マニュアルで大雑把にピントを合わせ、最終的にはAFボタンを押してAFさせます。
この際のAF速度と精度はカメラ側の性能で決まりますが、K-xの場合”爆速”です。
従来の”ジ~ジ、ジッジジ” じゃなくて ”ジッ”の1発で決まります。

AF精度を議論する場合、レンズ側の要素も考慮する必要がありますが、AFアダプターを使用する場合では前述のように大まかにマニュアルであわせた後、AFさせるので、カメラ側の性能だけでAF性能が決まります。

ペンタックスのAFが遅い原因はAFのアルゴリズムといった電子回路の問題と、レンズを駆動させるカメラボディのトルク不足という力学的要因に大別されますが、AFアダプターを動かすのにはさしたるトルクも必要ないので、合焦は爆速になると思われます。
ただし動態撮影の場合、前者のAFアルゴリズムの問題が絡んできます。

だから、AFアダプター使用時のAFの問題は AF-Cを使った動態撮影の速度・精度です。

K-xではAF-Cだと1秒3個コマ程度で連射が可能です。ただ連射の場合バッファメモリーが強化されていないと書き込みが出来なくなるので、
現状ではK-5を使ってもAF-Cでの連射の場合は1秒5コマ程度ではないか? 
思っています。が K-5ユーザーの方、いかがでしょうァ?

私は特にペンタックス党ではありませんが、やはりK-5でも、ISOは1600が使用限界ですか、高感度撮影に期待をしていましたが少し残念ですね。

●ここまで友人のメール内容です。●



BORG友から上記のような質問メールをいただきました。(メール全文です)
友人のメールの中の抜粋された内容が私も同じようなことを考えてましたので、是非皆さんにも参考になるかと思い、友人に私のブログ上で返信することを了解の上記事を書きました。

尚 メールの上2行と下2行は友人の書かれた内容でその間の
しかし 本来の使い方はからK-5ユーザーの方、いかがでしょう? までの文章は

□□趣味人倶楽部 ペンタックス1眼レフファンの会 の トピック から
http://smcb.jp/_lo

こぎとさん  F AFアダプター大幅値上げと K-5でのAF-Cでの連射速度について(お尋ね)

です。アップは 昨年11月13日 15:47 □□

 
此方のサイトでの文章の引用です。

私が友人にだけ掲載の了解を取り、肝心の こぎとさん にはこの場でK-5のユーザーとして
返信も出来ると安易な解釈をして メール内でこぎとさんの文章を引用していること自体を
掲載していなかった為に 以前から私のブログを覗いてくださっていた こぎとさんに
不快な思いを与えてしまいました。
この場をお借りして こぎとさん 及び 趣味人倶楽部のこぎとさんファンの方々に
ご迷惑をかけましたことをお詫びいたします。




あきGG 22/1/6 追記







●”ジ~ジ、ジッジジ” じゃなくて ”ジッ”の1発 と爆速

TC-16Aもそうですが、現在主流の超音波レンズと違いますのでかなり音を立てて動きます。

感覚的にとても早く感じます。
また、合焦範囲が(レンズの可動範囲)狭いので動きも早いです。
もちろん迷う時も早い動きで迷います。
NikonのTC-16Aは1.7AFA(このように今後表現します)よりもさらに狭いので
リミッターももう少し細かく聞きますので、背景抜けはさらに少ないです。
ジ~ジの表現は人それぞれ感覚違いますが、大雑把にピント合わせをしたものが
被写体に最善だったとしても、必ず奥から前に、前から奥にレンズが移動しますので
通常では1発では合いません。
爆速の表現は 何に対してかなのでコメントできません。
人それぞれ感じ方も違います。

●カメラ側の性能だけでAF性能が決まります。
F2.8でもF5.6でも動きますが、当然速さはレンズにより変わります。

●ペンタックスのAFが遅い原因は動態撮影の場合、前者のAFアルゴリズムの問題が絡んできます。
そのとおりだと思います。
いわゆるCANON・NIKONでの動体予測は実際に各機を使われてる方はわかると思います。
AF-Sでは全く問題ありませんが、トビモノのAF-Cではこの動体予測性能が一番です。
1.7AFAはトビモノにおいて常に追い続けます。途中ピントが合うと合焦させてしまいます。
このことはどういうことかというと、常にAF-Sでトビモノを追っている時と同じです。
鉄道・航空・モーターレースではこの動体予測も両メーカーに負けずに出来ますが
こと、野鳥のような小さくかつ変則的なものの動体予測は、まだまだかなり劣ってます。
私はNIKON党でもCANON党でもありませんがPENTAXに唯一頑張って欲しい部分です。

●AFアダプター使用時のAFの問題は AF-Cを使った動態撮影の速度・精度です。
そのとおりです。要するに動体予測です。

たとえば 動きが遅く大型のアオサギが横に飛翔してるとします。この一番簡単で動体予測しやすい例で
NIKON・CANONはもちろん100%ジャスピンします。
AFでなくマニュアルでも90%以上の確率でジャスピンできます。

ところがこの1.7AFAだと、常に追いかけますが合った所でシャッターを切っても
タイムラグで少しづつぼけます。但し連写すると同時にシャッターが切れてることがありますので
数枚はジャスピンもあります。20-30%ぐらいでしょうか?
分かりやすくいうと、止まり物でもジャカジャカ動きっぱなしで止まらずに
一般レンズでは一枚だけ撮ればよいものが、数枚撮らないとピンが来ていない
このような経験をしてると思います。

俺はピンポイントで追い続けられるからそんなことはないという人がいるかもしれません。
しかし、100%確実に被写体に一点が合い続けるほどAFは合わせようと動きますので
余計合いません。 だからこそ予測です。
おそらくPENTAXは推測ですがこの辺の解析が弱いと思います。

私の一番のお気に入りはCANONのスポット1点AFです。
つねにAF-Cで止まり物もトビモノも近距離も遠距離もこれ一本です。
一点よりさらにピンポイントなのですが、被写体からはずさないで追い続けることなど殆ど不可能なはずです。
しかしこれが一番良いのは、予測性能がよく、かつAFロックが効くので掴まえ続けます。

K-5でも簡単設定でついてますがAF-Cで被写体追従優先かレリーズ優先かあります。
どちらの設定でも被写体を追ってから1秒ぐらいしないと動体予測は出来ないはずです。

この動体予測の関係はCANONのID系や7Dはかなり細かく設定できるようになってます。
PENTAXは設定ができるようになってないというより出来ないと思います。

●ただ連射の場合バッファメモリーが強化されていないと書き込みが出来なくなるので・・・

そのとおりです。 これは致命的なクラス差??です。
通常はあまり感じなくても、最近のミサゴのダイブのシーンを飛び出しからずっと追って撮りたい時などは
NIKONのD一桁機や CANONのID系の方が使ったら驚くと思います。
こんなものは使い物にならないと・・・・いう方もいるでしょう。
飛び出しから連写して水面に飛び込むうちにバッファフルになってしまうのですから・・・・・
D7000も同じです。

ただK-5はそれ以外でも非常に素晴らしいカメラですので、この辺は使い分けるしかありませんが。

しかしNIKONにおけるD7000クラスは仕方ないとしても、K-5のPENTAXの位置づけではもう少しバッファフルの問題を強化して欲しかったですね。 ファームアップでどこまで使えるか??

●ISO1600が限界?
個人的にはシーン・被写体で全く違いますのでなんともいえませんし、許容範囲が皆さん違いますので
これまた難しいですが、たとえばEOS7Dでは一般的なシーンでISO400とすると
K-5はISO1000まで上げれます。D3SはISO3200まで上げます。

さらに個人的にはトビモノは SSを2500以上は上げたくありませんので
MEでの調整によってかなりISOも変動させます。
あくまでも野鳥撮り 手持ちスタイルで止まり物でなくトビモノです。
三脚使えば全く変わりますし、止まり物でも違うと思います。
【2010/11/15 19:07】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(23) | page top↑
鳥友の KOWA556 の画像です^^
鳥友が送ってきてくれた画像です。
鳥友も手持ちにこだわってます。
全てノートリ画像

購入検討の方は参考にしてください。

ピンリングが回しやすくて持ったバランスが良いそうです。

バランスは大事ですよね。 軽い重いでなく、いかにレンズを振れるか?
軽すぎると触れすぎてブレ増産
重すぎるとブレは出にくいですが振りずらい^^

私も今度の71FLは苦労してます。

そうそう、露出は 6段階できるとの事ですよ。

P1020249s.jpg
P1020250s.jpg
P1020256s.jpg
P1020261s.jpg
P1020265s.jpg





CAGEF4N2.jpg
DSC_0162s.jpg
DSC_0278s.jpg
DSC_0232s.jpg
【2010/11/15 19:00】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PENTAX K-5 と NIKON D7000 使用感 その壱
この秋の新製品の2機種を購入し、この数日間いろいろ撮り比べしてありますので
編集後随時載せます。

結論的にはどちらも非常に優秀です。画の好みは人それぞれでなんともいえません。
私はPENTAXが好きです。
シャッター音もそれぞれのメーカーの方が研究してこれだ! という設計をしてきてるわけですので
この辺も好みですね?  どちらも最初はびっくりしましたが、すぐに好きになりました。
EOS 7Dは慣れるまで時間がかかりましたが・・・・

どちらかに迷われてる方も、どちらを選択しても後悔しない性能だと感じます。
コストパフォーマンス最高!!

● NIKON D7000
D300を売却してしまったのでどうしてもAPS-C機で必要でしたが、待ちに待った
D400が来年になりそうなので購入しました。

感想としては
①連写時の露出は非常に優秀

②ピクチャーコントロールの調整が必要? まだ説明書を読んでないのですが
若干変更された模様

③巷でのゆるい画像とのことですが、全くそんなことはない OKです。
但し、少しシャープをスタンダードで高くしたほうが良い。
これも掛けすぎると油絵風になってしまう。

④ボケはCANON 7Dより綺麗

⑤飛翔が殆どですが、AFロックの強さがD3Sより若干弱い

⑥後ろのダイヤルが少しゆるい このダイヤルで撮りながら煩雑にSSを換えるので困ってしまう。

⑦一番は今まで経験したことがなかったのですが、バッファフルにすぐになる。
6枚/秒はそんなに連写しないのでまあまあOKですが(早いに越したことはないが)
通常の連写はせいぜい2-3枚ですが、ここぞという時は連写し続けますが
最初シャッターを押しても下りない? あれもう故障?と思ったらカタログでも
10枚前後でなってしまうんですね。 これは参りました。
仕方ないのでできる限りこまめに連写するしかありません。クラス10のメモリーでも殆ど変わらないです。

⑧高感度はよくK-5と比較されますが、実際のフィールドでの使用感ではほぼ変わらなく優秀です。
ただし、D3やD3Sにも負けないようなことが書かれてますが、こと野鳥を撮る分にはD3Sとは
かなり差があります。 この辺は被写体やシーン 時間帯他いろいろ要素がありますが
あくまでも個人的に日中から日没まで撮った感想です。

⑨ 親指AFがこのクラスでも欲しいです(変更できるので良いが)

⑩動画の使い勝っては良い コントラストAFもやや遅いがこんなもんでしょう。
日没後は実際に後で載せますが、迷って使えないので、AFは切ったほうがよいでしょう。

⑪新AFシステムはD300・D700・D3Sと使ってきましたが、遜色ないできです。

⑫ファインダーがもう少し使い込まないと分かりませんが、BORGでMF/MEで撮ってるのですが
飛翔でピントが若干甘い?ピントの山が掴みにくいかな? 慣れればよいかもしれませんが
その程度の問題です。

⑬軽すぎてバランス悪いのでMB-D11つけたが、横幅がないのでかっこ悪い^^
しかもこのクラスでは高すぎる。7Dクラスで十分

⑭シャッターを押した後画像が一瞬ずれる? 連写中はOK 少し気になります。
α55のケースとは違いますので安心してください。 個体差かも?

● PENTAX K-5

昔はPENTAXのみでしたので、興味はありました。
今回総合的にかなりアップされてきており、是非欲しいと思った一台です。

高感度が良くなったので殆どF値の暗いBORG専用になると思います。

①フォーカシングスクリーンがみにくい (好みかも)

②好み等でなく非常にしっかりとした画です。

③メモリーの書き込みはD7000より早い、またバッファフルになるのもD7000より遅い
同じメーカーのメモリーで5枚ぐらい多いかな?(シーンでも違いますが日中で)

④思ったとおりBORGのFL素と非常に相性よい。

⑤連写ではD7000よりも露出がかなり暴れる。この辺はMEのみでしか使わないので良いのだが
一応絞り優先でやった時の場合の比較です。(それぞれBORG素でのケースでの比較)

⑥以前K10Dを使ったことがありますが、操作は前ダイヤル・後ダイヤルとあり
使う方にとっては非常に良いと思いますが、私の場合はMEのみですのでもったいないくらいです。
操作感も言うことなし

⑦親指AFはあるのですが、これがとんでもない下にあり、その中間にグリーンボタンなどの
個人的には必要のないものがついてるので、いつもの慣れた感触から程遠く参ってしまいます。
非常に使いづらい位置です。慣れても使いづらい!!

⑧LVのコントラストAFはD7000とは比較にならないほど早い
年に一回使うかどうかなのであまり関係ないが・・・
ただし、まだ説明書を読んでないが、動画のON・OFFがLVのボタンからでなく
いちいち上部のボタンで動画にあわせる? もしそうなら実戦ですかさず動画に切り替えたい時は
不便ですね^^  その間にチャンスがなくなってしまうこともありそうです。

⑨ダイナミックレンジは野鳥のトビモノ専門だとあまり設定をいじくらない為
恩恵がないかもしれませんが、D7000ともに EOS7Dより上だと思います。

⑩高感度 間違いなく優秀です。
ただしこれも実際のフィールドでの感触ではD3Sと互角ではありません。
時間があればそれぞれBORGの同じレンズで撮れば比較できると思います。

まあ、価格もクラスも全く違うものと比較できるくらい優秀ということでしょう!!




それでは実際のシーンを想定していろいろ撮ってありますので、見てください。
ME/MFですので、ピントが若干ずれても感度が悪いようなノイズ感が出てしまいますので
その辺は突っ込まないでください。

あくまでも個人的な撮影の仕方ですので参考になるかどうか分かりません。

D7000はBORGの71FLとさらに7214をつけたケース、さらにロクヨン装着のケースで撮ってます。

K-5は同じくBORGの71FLと1.7AFアダプター(実は以前購入済だったので一度使ってみたかった)
装着のケースです。
この1.7はまだ性能を見るためにAF化してません。

全部削るのか? 1個分か?2個分か?いろいろですがこれから研究してみます。
ということでAFはマニュアルです。



それぞれ手持ちで飛翔が殆どの画像です。 D7000はMB-D11をつけてますので何とか重量バランスは良いのですが
K-5はそのままなので手元側が軽すぎて、全体のバランスが悪くぶれやすいのですが
その分SRがついてるので同じようなもんです。

そのままリサイズだと高感度のノイズ感と解像感がおそらく分からないと思いますので
基本的に70%トリミングしてあります。等倍まで必要ないでしょう。
露出は調整してリサイズしてます。
他はいじっておりませんので比較してください。

D7000は高感度ノイズOFF 他も全てOFF
K-5は切るのを忘れてオート 他はOFF


実際にとって目立ったのは両機ともBORGの素が光ってました。
ただ、素だと短い  実戦では7214なり1.7なりを付ける事になるでしょう。




BORG素とK-5です。日中 標準的なISO400です。

す400FL5
す400FL3
す400FL1
巣400FL

ここから下はBORG71FLに1.7AFアダプターをつけてMF設定です。

まずISO1600 日中です。

1600FL6.jpg

上より陽が暗くなってます。ISO1600 河原の下に行って水面近く撮りましたがピン甘です。

1600FL5.jpg
1600FL4.jpg
1600FL3.jpg

同じところを飛翔してくれたので、比較に絶好の被写体です。
ISO1600 さらに時間がたってます。

1600FL2.jpg
1600FL.jpg
1600FL22.jpg
1600FL21.jpg
1600FL10.jpg
1600FL9.jpg
1600FL7.jpg





ここからD7000です。
なんだこのくらいのISOでは分からない?といわないでください。
ISO25600まで撮ってありますのでご安心を。


BORG71FL素です。 日中 ISO1000

D1000FL2.jpg
D1000FL.jpg


遠くで豆粒ですが、解像確認の為 ISO800 日中

D800FL2.jpg


ISO800日中

D800FL.jpg


ISO640 夕焼け?だったかな?

D640FL.jpg


ここからはロクヨンです。 微調整してませんがピントは大きくずれてないと思います。

ISO640
DISO640.jpg

ISO1600
DISO1600-0.jpg


ISO3200
DISO3200-2.jpg
D320065.jpg

ISO1600

D160087.jpg

ISO 6400

D64009.jpg
D64005.jpg


ISO 12800

D1280058.jpg


その壱はここまでです。
まだまだこれから日没後とか 動画とか 参考になるのがありますので編集後載せます。




大事なことを書き忘れました。

D7000はそのままだと露出がかなりハイキーになります。
今までもD300やD700で設定をすこし変えようと思いましたがSSのみの調整で済ましてましたが
D7000は 完全に1段暗くして 丁度良いです。
かなりNIKONをお使いの方は最初は違和感感じると思います。

【2010/11/14 02:30】 | 機材 | トラックバック(1) | コメント(9) | page top↑
イヌワシ 行きたい!!
このところ出が良いらしいです^^

先日鳥友が遠征での画像を送ってきてくれました。

ノートリ 近いですね^^

堪りませんね。

見事なイヌワシ 
一枚だけご紹介です。

DSC_6796.jpg

今日は K-5とBORG71FLで撮ってきました。
D7000と違って非常にしっかりとした画です。

今年一番のお気に入り(^^)

編集しておりますので終了しだい載せます。

【2010/11/13 02:09】 | イヌワシ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
思川のノスリと
どうしてもミサゴの ダイブの HS動画(ハイスピード動画)を撮りたくて
本日も朝6時に行きましたが、塒の枝からは出かけてしまった後でした。

11時に帰り風呂に入り再度思川に出かけましたが、ここ2週間毎日撮れたミサゴが
本日は一度も見れませんでした。

変わりにミサゴのお気に入りの枝にノスリが何度も止まってました。

対岸 90M 横からの日差しが強いのですが、正面は暗い場所です。

久し振りに EOS7Dと856で撮りましたが、 7Dの スポット1点AFが本当に素晴らしい^^
こんな背景抜け確実の場所でも捉えてくれます。

これだけはNIKONでも欲しい!!

遠いので70%トリミングです。

ミサゴの枝に止まって、トイレ(^^) カラスが来て飛び出し

ノスリ
ノスリ (1)
ノスリ (2)
ノスリ (3)
ノスリ (4)

今度はこんなとこに止まって、アオサギが通ったら飛び出し

ノスリ (7)
ノスリ (8)
ノスリ (9)
ノスリ (10)
ノスリ (11)
ノスリ (12)
ノスリ (13)
ノスリ (14)
ノスリ (15)
ノスリ (16)

またもとの枝に戻って、飛び出し

ここの飛び出しは、姿が良いので等倍近くトリミングしてみました。

ノスリ (17)
ノスリ (18)
ノスリ (19)
ノスリ (20)
ノスリ (21)
ノスリ(22)
ノスリ(23)
【2010/11/12 01:52】 | ノスリ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
昨日は徹底的にD7000をテスト
11/10は朝から日没までのシーンで徹底的にD7000を使い込んできました。

特に自分で一番大事な飛翔を ISO12800まで順次挙げてテスト

さらに日没前と日没後は数分で状況が変わります。
日没前のISO3200と日没後のISO3200等々、実戦を想定していっぱい撮りました。

動画もISO12800でどの程度か? また動画のAFも(D7000はAFが動画で効きます)日没後でどの程度効くのか?
使えるのか?

全体的な感想は思ったより使えそうです。
この値段ではたいしたもんだと思います。

時間があれば今度は実際にD3Sと比較したいと思います。

画像や動画は編集後載せます。

撮るのに忙しくて・・・・・

あ、そうそう 今まで一番信頼していた ∑の150-500の安いレンズですが
D7000ではこれが描写が今一です。
画素数が増えた為? BORGではOK もちろんロクヨンでもOK こんな感じです。
【2010/11/12 01:05】 | D7000テスト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本日の思川の猛禽
今日は風が強かったせいか、MFの思川も猛禽類がいっぱい飛翔しました。
豆粒が多かったので、一部本日以外のも足してますが、当MFです。


到着すると丁度ミサゴがダイブしたところでした。

思川

遠くでチョウゲン
思川 (1)
思川 (2)

前方50M位で カワのホバ 低SSで。

思川 (3)
思川 (4)

次は対岸の先 200M先ぐらいに ハヤブサ やはり一番早い

思川 (5)

数日前 はとを追いかけていた隼

思川 (6)
思川 (7)
思川 (8)
思川 (9)

150M先でトビが鮎を狩り

思川 (11)


対岸の暗いところにノスリ

思川 (17)
思川 (18)
思川 (19)

これは数日前のノスリ

思川 (12)
思川 (13)
思川 (14)

いつもは木のうえで止まっているアオサギも、群れで旋回
この葉が解像するのが難しくて・・・ 100M先


思川 (15)
思川 (16)

トビもいっぱい
思川 (22)

カケスが上空で川を行ったりきたり  等倍

思川 (23)
思川 (24)
思川 (25)

オオタカのみ 豆粒過ぎて数日前のMF分です。

思川 (21)
思川 (20)

タゲリも思川に

DSC_1971.jpg
【2010/11/09 11:59】 | 思川 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ニコンD7000のDxO MarkのスコアはK-5とほぼ同じでフルサイズ機並み??
NIKON D7000 と PENTAX K-5 が入荷していろいろ実戦に向けてテスト中です。
このところMFにミサゴが下ってきており、撮り比べして画像いっぱいで編集できてません。

時間を見て高感度では一番かと思う D3S との比較等載せたいと思います。

上記のような結果がでてますが、野鳥撮影におけるフィールドでの実戦での今のところの
個人的な評価は K-5がダントツです。

D7000は D300Sの後継機待ちかな?
遠征では使えない?
といった感じです。
【2010/11/09 02:36】 | 機材 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
群馬 赤城山に泊まりで行って来ます。
NIKON D7000が明日入荷します。

D3Sが3ポイントほど前ピンでずれてるので、このD7000
ピント調整しないでロクヨン使えるとうれしいのですが、どちらにしても
試運転で行って来ます。

巷では高感度が素晴らしいが、眠い画像とのこと どうでしょうか^^
【2010/11/02 01:31】 | 温泉旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/1日 その弐 ムナグロ幼鳥
DSC_1264-0.jpg
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DSC_1256.jpg
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DSC_1271.jpg
DSC_1351.jpg
DSC_1265.jpg
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DSC_1262-0.jpg

IMG_0168.jpg

【2010/11/01 01:50】 | ムナグロ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
11/1日 その壱  思川のオオタカ
いつものMFで構えていると、今までは上空で豆粒しか見えないオオタカが、目を凝らしてみると
対岸に止まってました。
一時間もすると突然こちらに向かって水面すれすれを渡って20M先に降りました。

何かに狙いをつけてきたのかと一瞬期待しましたが、釣り人もいなかったせいか水辺でしばし遊んで
またまた対岸の暗い場所に移動しました。

おおたか
おおたか (1)
おおたか (3)
おおたか (4)
おおたか (5)
おおたか (6)
おおたか (7)
おおたか (8)
おおたか (11)
おおたか (12)
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おおたか (16)
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おおたか (18)
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おおたか (20)
おおたか (21)
おおたか (23)
おおたか (24)
【2010/11/01 00:01】 | オオタカ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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