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2度びっくり!!
まず DMC-G2にBORG71FL EX光学ズーム 換算 2480ミリでの動画
気がつきませんでしたが、ここまで歪みがでます。
静止画の時もファインダー覗いていてレンズを振るとゆがみますが、動画だとひどいです。
後半の鳩の飛翔もわけ分かりませんが、GH2ですとスロー動画がありますので楽しみです。






71FL フォーサーズでも周辺の流れが結構気になるのでいろいろテストしてました。
後で見たら上にオオタカが止まってました。
眼は非常に良いほうですが、こんなことは初めてです^^

P1070517-元

P1070517-オオタカ

このテスト画像にも写ってました。 一日で2度もびっくりです。

P1070583-元
トリミングしてみましたが、此方はオオタカにピントは合ってませんが
判別はなんとかできます。

P1070583-オオタカ

ISOオートが使えるかいろいろテストしてみた一部です。 JPEG撮ってだしですが暗いシーンでISO100
明るいシーンでISO320になってました。
もちろん他の設定も影響しますが・・・

P1070572.jpg
P1070574.jpg
P1070576.jpg
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【2010/09/30 01:04】 | 機材 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
本降りの思川に・・・・
昨晩から降り続く雨で、思川は増水しいつもの釣り人もいませんでした。
遠くにキジが4羽うろうろ
すぐに隠れてしまうので、仕方なく車を止めて窓越しに撮っているとどんどん近づいて
目の前を通り過ぎました。 反対側を通ったのでレンズが振れなく残念でしたが
4羽は迫力ありました。

BORG71FLに 雨なのでクローズアップレンズをつけて明るくして
パナの G2にて撮影






超解像?? 

9999_20100929013618.jpg
999_20100929013148.jpg
9998.jpg
99956.jpg
999-0_20100929013620.jpg
99-2.jpg
P1070166.jpg
P1070169.jpg


【2010/09/29 01:39】 | 思川 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BORG71FL VS CANON800/F5.6IS
電線のツバメですみませんが、ドアップでの比較です。
800/5.6は順光りで条件良し BORGは少し逆光で条件悪し
800/5.6はレンズがおかしい時の画像ですので差し引き 「0」
独断と偏見で適当ですが、少しは参考になるかと思います。
71FLはこのあとも難しいシーンでの飛翔画像をいっぱい載せますので
今回も軽く流してください。



EOS7D 800/5.6 換算1280ミリ 手持ち15M位

トリミング 等倍もあり レンズが直ればもう少し解像するポテンシャルがあります。

IMG_1275-0.jpg
IMG_1337.jpg
IMG_1274.jpg
IMG_1292.jpg
IMG_1313.jpg
IMG_1255.jpg
IMG_1266.jpg
IMG_8636.jpg
IMG_8642.jpg
IMG_8651.jpg
IMG_8656.jpg
IMG_8657.jpg
IMG_8661.jpg
IMG_8663.jpg
IMG_8686.jpg
IMG_8691.jpg




D3S BORG71FL 7214装着 換算560ミリ 距離10M 手持ち

DSC_1781-0.jpg
DSC_1737.jpg
DSC_1738.jpg
DSC_1739.jpg
DSC_1745.jpg
DSC_1752.jpg
DSC_1755gyakkou.jpg
【2010/09/27 23:27】 | BORG71FL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
闇夜に君臨する翼
これを撮りたかったのですが、さすがにすごいのを撮ってる方が世界にはいますね。

鳥友より紹介して頂きました。
必見です。

↓ 是非ご覧ください。

クリック
クリック その2
【2010/09/26 02:01】 | コウモリ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
シギチの飛翔 いろいろ  その壱
止まり物のシギチはあまり興味なかったのですが、今季は結構撮ってしまいました。

とはいえ、やっぱり飛翔でないとストレスが溜まってしまいます。

なかなか飛んでくれませんでしたが、飛翔シーンのみです。

いっぱいあります。 その参位までに分けます。


シギチは遠いので CANON800/F5.6IS をかなり使いましたが、今回の画像も良く見ていただくと分かりますが
おかしな画像になってます。

シャープかけてごまかしてます(^^)

現在600/F4VRともに入院中で、D3S 7Dも一緒に入院です。
間に合えば 鷹の渡り 行きたいですね^^


ということで、このところ BORG71FL にE520とPANAのG2を装着して撮ってますが
意外とフォーサーズですと71FLの周辺も気にしなければ使えますね。

フォーサーズは71FLで800/5.6になってしまいますのですごいです。

1年ぶりぐらいに使った電子マウントアダプターのキャッチインフォーカス
結構面白く使えます。 トビモノをフォーカス優先にしてシャッター押しっぱなしで
ドロチューブをバコバコしてどの辺まで捕らえられるかやって見ましたが

ショウドウツバメぐらいですとシャッターが下ります。
もちろんこの辺のカメラですとタイムラグがありますのでピンは少しはずれますが・・・
結構練習にもなります。


IMG_9308-0.jpg
IMG_9310-0.jpg
DSC_0835.jpg
IMG_9304-0.jpg
IMG_9422.jpg
IMG_9423.jpg
DSC_0892-0.jpg
DSC_0894.jpg
DSC_9020-0.jpg
DSC_9023.jpg
DSC_9027.jpg
DSC_9019-0.jpg
【2010/09/26 02:01】 | シギチ・ジシギ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
闇夜のコウモリの飛翔  その弐  by BORG71FL
18時過ぎ頃の早い時間に飛んでくれましたので、BORGの71FL F5.6と暗いのですが
このようなシーンの為に購入したものなので挑戦してみました。

とはいっても、これからのハイイロチュウヒにストロボは無理ですが・・・

昨年 ストロボで追ってた方がいましたが、これには血の気がうせました。

テレコンをはずしますので中心で捕らえるしかありません ファインダーに入れるのもやっとですので
非常に難易度が上がってしまいますが、BORGのドロチューブならではの軽快なピントあわせが
その分相殺してくれます。

前回(その壱)より多少 解像してると思います。




ハシビロガモ と トウネン
トウネンの飛翔はシャッターを押した時たまたま飛んだようです。暗くて後で確認して分かりました。

DSC_6302.jpg
DSC_6296.jpg
DSC_6295.jpg
DSC_6293_20100923230440.jpg
DSC_6195.jpg

もう少し暗くなると、このバックの灯りを頼りにここを通過した時に撮ります。
下のほうにコウモリが写ってます。

DSC_6259.jpg

ハシビロガモ
トウネン
DSC_6117_20100923230648.jpg
DSC_6083-0.jpg
DSC_6119.jpg
DSC_6118.jpg

DSC_6116-11.jpg

この究極の飛翔 分かってくれるとうれしいですね^^
【2010/09/24 11:35】 | コウモリ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
闇夜のこうもり 飛翔 その壱

昨年 会社(駅前)の目の前でコウモリが飛んでおり撮ってましたが、いささか恥ずかしいのと
やばそうなので中途半端になってしまいました。

今年は休耕田に水飲みにかなりの数が現れます。

たまに昼間に一羽が飛んでることがあります。 この昼間のコウモリはひらひらと
飛んでますのでとても楽です。
駅前のコウモリも街灯の近くを飛びますので、難易度は低いのですが
この広い休耕田(周りは水田のみ)のコウモリは、とにかく早い!! かつ動きが変則的で
ツバメを撮るのが簡単に思えるほどの動きをします。
このコウモリの水飲みの瞬間を撮りたい 洞窟などでしたら綺麗に撮れるかも知れませんが
どうしても瞬間を撮りたい、そんな思いで1ヶ月ほど通いました。

ただ水飲みに来るのは18:30頃 毎日狂わずにこの時間にならないと近くまで現れません。

明るいレンズでないと無理だといっても 50/F1.4ではかなりひきつけないといけないので難しすぎる
結局200/F2.8で尚且つ ISO12800から51200ぐらいまで時間の経過とともに上げて、ストロボ
SB-900をマニュアルで20Mまで設定して、SSは1/60 この設定でD3Sで何とか撮れます。

とはいってもコウモリが見えないとピントも合わせられないので、いろいろ1ヶ月ほど
試行錯誤して見つけた方法が、膝をつけて低い姿勢で空に向かってみると
コウモリのシルエットが分かります。 また、遠方に見える光りの前を横切る時にも
分かります。 ここで1枚シャッターを切るとコウモリが光って見えます。
この一瞬でピントをあわせてシャッターを再度切ります。

ストロボの光量も数枚ですので、そんなに連写できません。
2-3枚ですのでできる限り確実にピントをあわせなければなりません。

この間、完全に両眼視で追ってないと全く見失ってしまいます。
ツバメの様にある程度動きを予測できれば良いのですが、全く変則で分かりません。

こんな感じで1ヶ月で撮ったアブラコウモリです。
ジャスピンの画像がどんなになるか楽しみでしたが、結局何枚撮っても今の私の技術では
一枚も撮れませんでした。
ましてや、水飲みはコウモリが殆ど見えずに不可能と判断。
D3Sも入院の為今季は終了です。

先輩はオオコウモリを狙ってるようですが、此方ではアブラのみのようです。
オオコウモリ 撮れなくても見てみたい^^


闇夜のコウモリ (99)-0


闇夜のコウモリ

ISO12800です。 手持ちでなく三脚で低ISOで撮れば綺麗に撮れますが、参考程度に

闇夜のコウモリ (0)

ISO102400 19時ごろですと、こんな感じです。

闇夜のコウモリ (0)102400
闇夜のコウモリ (1)

18時頃から 遠くに少しづつ現れます。

きれいな夕焼けです。  一切レタッチしてません、そのままの色です。


闇夜のコウモリ (1-2)
闇夜のコウモリ (1-4)
闇夜のコウモリ (1-3)
闇夜のコウモリ (1-6)

ここに水飲みに来ます。

闇夜のコウモリ (1-5)

日没後の早い時間18時頃だと、 ISO6400 SS 1/20 でまだ何とか流せば撮れます。
エリマキシギ

ISO6400ss20.jpg

数分ごとにどんどん暗くなり、ストロボでないと全く歯がたちません。

闇夜のコウモリ (17)

アオアシシギ
DSC_5511.jpg

ISO6400
ISO6400.jpg
DSC_5537.jpg


闇夜のコウモリ (30)
闇夜のコウモリ (9)
闇夜のコウモリ (7)
闇夜のコウモリ (10)
闇夜のコウモリ (99-2)

狙っているのは、水飲みですが、この3枚 特に3枚目が水飲みの瞬間ですが
ほとんど見えなくどうしても不可能です。
この画像は水面にめくらめっぽうに撮った画像です。


みずのみ
水のみ数センチ前
DSC_5561水飲み瞬間
闇夜のコウモリ (25)
闇夜のコウモリ (40)

闇夜のコウモリ (99-0)
闇夜のコウモリ (42)
闇夜のコウモリ (38)




「その弐」 でどうしてもBORG71FLのF5.6で撮れるか確かめたく、毎日持参してましたが
つい先日たまたま早い時間に飛んでくれた時に撮れたものがありますので紹介します。
もう少し解像してると思います。



【2010/09/24 11:33】 | コウモリ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大磯 アオバト その参
今回は群れでの飛翔編です。
殆ど右側の山から現れ、山に戻っていきますが、たまに旋回後左側からも来ます。
右方向、左方向の向きでわかります。

さらに手持ちで360度追いかけて、順光-逆光と関係なく追ってますので
背景の景色等とともに画像で分かると思います。

水平の傾きもスルーください。


DSC_3763.jpg
DSC_3764.jpg
DSC_3831.jpg
DSC_4445.jpg
DSC_4378.jpg
DSC_3660.jpg
DSC_4381.jpg
DSC_4462_20100922234902.jpg
DSC_4132.jpg
DSC_4467.jpg
DSC_4476.jpg
DSC_4007.jpg
DSC_4008.jpg
DSC_4177.jpg
DSC_4181.jpg
DSC_4513_20100922235039.jpg
DSC_4490.jpg
DSC_4487.jpg
DSC_4483.jpg
DSC_4174.jpg
DSC_4169.jpg
DSC_3651.jpg
DSC_3658.jpg
DSC_4158.jpg
DSC_4162.jpg
DSC_4548.jpg
DSC_4549.jpg
DSC_4550_20100922235319.jpg
DSC_4552.jpg


このあとはアップ編と、岩礁での海水飲み・尾浸け編です。


【2010/09/22 23:56】 | アオバト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大磯 アオバト 其の弐
アオバト1000枚以上あり編集してます。
今回はアオバト以外です。

チュウシャクシギ・ミヤコドリ・キアシシギ 他です。


IMG・・・ レンズ856 前ピン後ピン有 立体的に撮りたいために、あまり絞ってません。
DSC・・・ レンズ64とΣ 今回856より良いと思います。 通常は856のが描写は良いです。



IMG_3626-0.jpg
IMG_3683.jpg
IMG_3721-0.jpg
IMG_3708.jpg
IMG_3711.jpg
DSC_3756.jpg

ひどい後ピンです。 これは単なる腕の未熟さです。

IMG_3478のーとり

よく見ると微妙に 解像 してないのがわかると思います。

IMG_3521.jpg
IMG_3549-0.jpg

IMG_3730-0.jpg
IMG_3728-0.jpg
IMG_3726-0.jpg

DSC_3730-00.jpg
IMG_3594.jpg
IMG_3590.jpg


DSC_3875.jpg
DSC_3628.jpg
DSC_3855.jpg
DSC_3861.jpg
DSC_3862.jpg
DSC_3864.jpg
DSC_3865.jpg
【2010/09/20 16:38】 | アオバト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年のミサゴ
アオバト遠征前の 9/14日 856の微調整中 当MFでは例年より早く飛来

856のピンがどうしてもおかしくなり、遠征前にAF微調整を 0から+3迄 設定しながらいつものアンテナでテストしてました。
止まり物とトビモノで微調整が多少違うのですが、この範囲のどれかでいいのですが
一度狂うと800ミリクラスだと簡単に確定できません。

ファインダーを覗きながらアンテナに集中していた時に ドボン と大きな音がしました。
音の方向を見るとミサゴがダイブしました。

慌てて三脚からレンズをはずし、そのままレンズを振りましたが、飛び込んででてくるところからしか間に合いませんでした。



微調整 +1 連写分

連写といっても、普通連続しては2枚から3枚しかシャッター押しませんので
連続画像ですが、動きは結構変わってます。
連続して10枚ぐらい押すとあまり動きが変わりません。


IMG_2886.jpg
IMG_2887.jpg
IMG_2888.jpg
IMG_2889.jpg
IMG_2890.jpg
IMG_2891.jpg
IMG_2892.jpg


その後旋回して

IMG_2904.jpg
IMG_2912.jpg


ピントがズレ 背景の汚さ もともと7Dは綺麗なボケではないのですが

7Dは1800万画素ということで、多少のブレも画像にすぐに出てしまいますが
ブレとはどうしても違います。
三脚使って完璧にブレをなくして止まり物を撮ってもディテールが解像しません。


IMG_3003.jpg
IMG_3004.jpg


昨日もいつものお気に入りの枝に止まってます。

微調整 0 ISを切っても入れても変わらないので、原因はISではないと思う。

IMG_3904.jpg
IMG_3918.jpg
IMG_3921.jpg

来週月曜日 64と856一緒に入院させます。

【2010/09/18 09:54】 | ミサゴ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大磯 アオバト

土砂降りでしたが天気予報では6時には上がるとのことで、スタート
いってきましたよ^^
いつもの寝る時間の朝2:00に起きて、ジムニーぶっ飛ばして6時に現地到着
途中土砂降りでしたが、現地につく頃に雨が上がりました。

もうかなり飛んでるかなと思い、 不安のレンズ 64と856 さらに∑まで海岸にもって行き
待機  いつまで待ってもカモメばかり・・・

近くの漁師の方に聞くと、昨日までカモメのところにいっぱいだったが
今日は一羽も来ないね とのこと  急に寒くなったので、暖かくないと来ないよ^^

半そで一枚で確かに寒い  また遅かったかな と思いずっと待ちましたが

8時を回るころから、10羽ぐらいの群れですが飛び始めました。

多い時は500羽が同時とのことでしたが、撮れればかまいません。

逆光になってきた11時まで いっぱいとって来ました。

編集したら載せます。

アオバトといっても鳩なので、難易度はなく簡単な飛翔ですが
三脚用意したのですが、360度飛び回るのを不安定な砂利の上で追うのは無理なので
3本とも手持ちで振り回してきました。
久し振りに腕が多少疲れました^^


周りのカメラマンは 手持ちじゃないと追えないね と笑ってました^^

前日のテストどうり今一ピントが来てませんが、何とかごまかせる範囲です。
軽くスルーしてください。

それにしても綺麗な鳩でしたよ(^^)


満潮を狙っていきましたが、この日の感じではBORGの71FL1本でOKでした。
残念でした。
どうしても遠征だとBORGはまだまだ頭から離れてしまいます。





これは 64の薄いピントの中、たまたま5羽にピントが来た画像です。
少しずれてもぼけてしまいますので、大袈裟ですが奇跡的です。


DSC_4214-0.jpg
DSC_4194-0.jpg

上のぶどう色をしたのが 雄です。 下の緑色が雌です。
幼鳥も撮れてます。 意外と判別いやすいです。

DSC_4155-0.jpg
DSC_4316-0.jpg
DSC_4226-0.jpg

引いた画像もいい感じですので、とにかくいっぱいありますので編集します。

あと、 待ってる間に チュウシャクシギ ミヤコドリ キアシシギ がおりました。

帰宅後 このところはまっている 暗闇の中のコウモリ撮りに 日没後の18時ごろから
いても立ってもいられず、出かけました。

さすがに疲れてこの日は夕飯後バタンでした^^

天気の良い日にもう一度出かけたいぐらいに楽しい遠征でした。

【2010/09/16 10:40】 | アオバト | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
困った・・・・・
明日遠征します。
いつも朝2:00-4:00に寝るのですが、明日は朝2時に起きて現地に6時までに入ります。

ということで9時までに寝ますが、持参するレンズに迷ってます。

NIKONの64がピンが今一でずっと使ってなかったのですが、本日テストしてみたが
やはり今一・・・

一番気に入っていたCANON856が先月からおかしくなってます。
カメラなのか?レンズか? AF微調整で確定できません。

春先おかしくて調整してもらってからよかったのですが・・・・


というわけで、信頼しているいつもの∑とBORG(MFですので関係ないですが)
しかありません。

被写体が遠いのでシグマは難しい、BORGは71と77では足りないので
125SDならOKですが、一日125を手持ちはいささかきつい!!

来月の鷹の渡り迄には入院させますが・・・・・



本日久し振りにテストがてら思川のMFに行きましたら、今年はちょっとはやく
ミサゴが通りました。

856のテストの時でしたが、やはりピントが甘い^^

困ったもんです。

とりあえず今晩は朝起きれないとまずいので、これから寝ることにします。

では・・・・
【2010/09/14 20:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
猛禽いろいろ
昨日放送ののハンター東京近郊のオオタカです。 この個体撮ってきました。
TVのような狩りを待ちましたがこの日はしませんでした。

99-1.jpg

この個体の子供達^^

99_20100913011213.jpg
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突然足元から飛び立ったキジです。
一瞬でしたので、反応できたのは自分としては合格ですが、ジャスピンはできませんでした。
99-4.jpg

ここの営巣場所の巣は大きかったですね^^
99-0.jpg

ツミの雌ばかりでしたが、ようやく雄が現れました。
DSC_8612-99♂
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DSC_8634♂-99

雌の飛び出し。 民家ですので消してあります。
DSC_7996-99.jpg
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DSC_7998-99.jpg

少し動きのあるもの

777_20100913012023.jpg
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【2010/09/13 04:09】 | ツミ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
昨日 隼 再度突っ込みましたが・・・
昨日のオグロシギ 二人の方にポイント教え、タマシギを1時間ほど撮ってオグロシギのポイントに
戻ったらなんと車がいっぱいで車の置き場所もありませんでした。
皆さん 集まるのが早いですね。 ただ入り口からずっと止めてますと、横の畑の農家の方が
ここに車を止めて農作業しますので、一度撮ったら辞めたほうが良いと思います。
ここの農家の方、昨日も本日も夕方からこのポイントに車を置いて農作業をしてました。
暑さのためか、車を置けないためか分かりませんが、農家の方優先でお願いしますね^^



オグロシギとエリマキがいましたが、車を置けないので近くに止めて、道路から撮りました
シギチの飛翔シーンもいっぱい撮りましたので、特集で載せたいと思います。

DSC_1190えりまき-0

ビビットで撮ってみました。 オグロシギ

DSC_1171ビビッド

7Dと100-400でISO3200か6400? ポイントから駅の方角です。
こんな状況です。
この所日没前後も猛禽が突っ込む可能性があるので、出かけてます。

IMG_2106.jpg

オグロシギ3羽も 昼間のポイントから移動して別のポイントに夜はいます。

DSC_1431-0.jpg

昼間は全く飛翔しませんが、暗くなると結構動き回りますので
尾の黒い部分も確認できます。
オグロ3羽とエリマキです。 ISO3200ぐらいかな? D3S

DSC_1457オグロトエリマキ

ここから昼間の隼の突っ込みです。

変わった鴨が2羽新たに入っていたので、EOS7Dで動画を撮っていた時です。
鳴き声がしてすぐに D3Sと∑を持ち出して窓から乗り出して撮りましたが
これだけのシーンです。 最初の突っ込んだシーンは間に合いませんでした。
狩りは失敗していたので悔まないですんで良かったのですが・・・

光の加減で暗いですが、こういうシーンはそんな事いってられませんので
とりあえず証拠写真を撮らなくてはいけません。
かなりトリミングしてます。 フルサイズの500ミリでは広角のようなもんです。
間に合った連写5枚分です。

DSC_1202-0.jpg
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DSC_1204-0.jpg
DSC_1205-00.jpg
DSC_1206-0.jpg

戻ってきましたが、突っ込むことなくそのまま去っていきました。

DSC_1207-0.jpg


本日は夕方タマシギが動き出すかと行きましたので、ここのポイントには遅くなってしまいました。
なんと田園にいっぱいコウモリが飛んでいました。
さすがに暗くて流しや、ピントどころではありません。
距離で勘であわせるしかありません。

7D ISO3200から6400迄上げても SS1/10でません。
仕方なくフラッシュをたきましたが、届きません。

しかし夜のコウモリはとにかく動きが変則で早い!!
ツバメが簡単に思えます。

D3Sに200の2.8レンズあたりでFB-900のフラッシュ使えばいい画が撮れるかもしれません。
撮りたいものばかりで仕事どころではなくなってしまいます。

IMG_2101.jpg
IMG_2062-00.jpg
【2010/09/12 02:27】 | シギチ・ジシギ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ワシとタカ 美しきハンター」
いやーーーー最高でしたね!!
皆さん ご覧になりましたか? 猛禽ファンでない方もきっと感動すると思います。
見逃した方は再放送ありますので、騙されたと思って是非ご覧ください
【2010/09/12 01:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
本日のシギチ・ジシギ 報告 タマシギです^^
止まり物のつまらない画像ばかりですので、動画のみです。

でも可愛いですね^^
親子を撮りたいですね。


CANON 800ミリと7Dです。最初の数秒が IS(手振れ補正)を切ってます。
そのあとONです。
ボディ内補正との比較ができると思います。


【2010/09/10 16:22】 | タマシギ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワシとタカ 美しきハンター
NHK放送予定欄より抜粋

これは猛禽ファン必見ですよ^^

2010年9月11日(土) 放送予定
「ワシとタカ 美しきハンター」
華麗な狩りの技で生態系の頂点に君臨するワシ・タカ。その美しい姿は、まさに生きもの界の花形だ。日本にも30種類ほどが生息、それぞれが獲物や環境に特化した見事な進化を遂げている。海辺の断崖から急降下、高速体当たりで飛ぶ鳥を仕留める突撃ハンター・ハヤブサ。見事なホバリングから水中にダイブして海底の魚をつかむミサゴ。森に暮らし、スズメバチの巣をむさぼるハチクマ。住宅街のグラウンドに張られたネットを利用し、巧みな飛行術で鳥を追い込むオオタカ。NHK秘蔵のアーカイブ映像に加え、ハイスピードカメラや鳥の背中に装着した小型カメラを駆使して特殊撮影行い、ワシ・タカたちの迫力の狩の技を浮き彫りにする。日本各地で王者として君臨するワシ・タカたちの技を探れば、日本の豊かで多様な自然が見えてくる。

ワシとタカ

【2010/09/10 16:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
オグロシギ

しっかり調べましたので間違いないです^^
新しいのが入ったらその都度紹介いたします。
皆さんに撮っていただければと思ってます。

このところすっかり水鳥になってしまってます。

シギチファンの方 気軽に声を掛けてください。
私は車で5分ですので毎日来てますのでいつでもご案内します。

ただ、農家の方が猛暑の中稲刈りをしてますので、カメラマン同士以上に
気配りしてやってください。

DSC_0882.jpg
DSC_0883.jpg
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【2010/09/09 18:42】 | オグロシギ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
台風のフィールド
皆さん 昨日は久し振りの雨降りでしたが、午後からひどかったですね。
私の出身地の静岡も大変でした。皆さんのところは大丈夫でしたか?

久し振りの好きな雨と、シギチがこの大雨でどうかなと防水装備で出かけましたが、アオアシ4羽ツルシギ1羽確認のみでした。

まさか誰もいないと思ったら、私以外に2名が居りました。
撮っているのは私だけでしたが・・・・




サギがいっぱい降りてました。
暗くてSSでないので、流し撮りができますので遊んでみました。
これはシーンと背景を選んで本格的に撮ってみるとおもしろいかもしれませんね^^

サギは遅くて流せませんので 1/15秒位にしましたが、それでも背景が流れません。
いらいらしてサギより早くレンズを振るとサギが消えかかってしまいます。

88-0.jpg
88-15.jpg
88-14.jpg
88-13.jpg
88-12.jpg
88-11.jpg
88-1.jpg
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カモもいっぱい降りてました。

88-9.jpg
88-20.jpg
88-7.jpg

水田の横にカワセミもいました。
近づいて窓を開けてレンズを出したらすぐに逃げてしまいました。

88-6.jpg
88-8.jpg

シギチの3箇所のポイントもこんな感じ

88-21.jpg

今週鳥友が来ました。同じ40周年記念モデルです。
№8823ですが、このところこのポイントでさらに2台の8823の車を見かけます。
失敗したかな?


DSC02603.jpg
DSC02602.jpg
DSC02601.jpg

これも今週の画像ですが、テレコンを856で動くようにいじくって試そうと、3ヶ月ぶりに
三脚を持ち出して立てかけようとした時雲台の溝にはさんで親指の下のところの
肉片が少し取れてしまいました。
痛かった^^   使い慣れてる皆さんはこんなことないと思いますが
気をつけてください。 メチャ痛いです。

DSC02595.jpg

今朝はさわやかですね^^
ようやく熱中症との戦いも終われるようです。

今日はこれから先日検査の 肺がん の結果が分かります。
血痰が出るので心配で先週検査を受けました。


【2010/09/09 09:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
狩りをする猛禽
近くの休耕田でツバメを撮っていると、猛禽が飛び込んできました。
7月からずっと通ってますが未だに成功してません。

日毎にシギチ類が入ってきて、最近は苦手なシギチ撮りになってます。

オオタカ成鳥 4回 若2回
隼1回 トビ2回

猛暑で車のエンジンを掛けっぱなしで中で撮ってますが、思うようにレンズを振れません
殆ど大トリミング画像です。

ポイントが順光と逆光が極端ですので画像は醜いです。




セイタカを撮っていたら突然飛び立ちました。
上を見ると隼が飛び込んできました。




襲ってきた (7)

襲ってきた (0-6)
襲ってきた (0-7)
襲ってきた (1)
襲ってきた (3)

襲ってきた (2-1)
襲ってきた (5)
襲ってきた (5-1)
隼 (7)
隼 (6)

旋回を始めました。

隼 (9)
隼 (8)
隼 (15)
隼 (14)

突っ込みます
隼 (12)
隼 (21)

逃げます

隼 (25)
隼 (22)
隼 (19)
隼 (18)
隼 (32)


再度旋回して帰りました。
隼 (43)
隼 (42)
隼 (36)
隼 (39)
隼 (40)
隼 (27)

帰りは見向きもしません
隼 (41)



次はトビ 
襲ってきた
襲ってきた -0

車の助手席側に突っ込んで行ったので、急いで降りましたが間に合いませんでした。
小型のシギチを掴んでいきました。

襲ってきた (0-2)



オオタカは前回載せた成鳥と、上空で旋回している、最近出没する若です。
ピクセル等倍以上 豆粒
DSC_1345.jpg
DSC_1332.jpg
DSC_1331.jpg
襲ってきた (0-4)
襲ってきた (0-3)

これは日没のシギチを撮りに行きましたが、ショウドウツバメがまだ飛んでいたので
暗くてSSでないので、流し撮りに切り替えていた時に現れた若です。
BORGで露出を変更できないので、ISOを50にしてSS優先でなくマニュアルで設定していたので
とっさの変更は不可能でしたので、SS1/20 1/30でこんなオオタカになってしまいました。
休耕田の側を横切っていきました。

先にツバメです。
DSC_1085つばめ
DSC_0267.jpg
DSC_0242.jpg

DSC_0197.jpg
DSC_0221_20100908034212.jpg


オオタカ若です。やはりこのSSなら、完全に流したほうがよかったです。

DSC_1105.jpg
DSC_1112.jpg
DSC_1114.jpg
オタカ日没SS
おおたか
【2010/09/08 03:55】 | シギチ・ジシギ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
シギチ・ジシギ 動画
シギチファンの方 今年はいろいろ入っているみたいですね^^

明日は当地にWWFの方が調査に入るそうです。

7月からツバメを追いながら合間に撮ったシギチの動画です。

削除もどうかと思いましたので短くして載せましたのでご覧ください。





【2010/09/06 02:47】 | シギチ・ジシギ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メリケンキアシ?? ツルシギ??
本日いつものMFでいつものように猛禽を待っていましたら、地元のシギチの研究会の方がたが
慌てて追いかけてました。
目の前にシギチが数羽いるのは分かってましたが、個人的にはいつものシギチと区別がつかず
カメラも向けてませんでしたが、慌てて私もシャッターを押しました。

当地では2006年以来とのことで、早速シギチファンに見ていただこうと思い、載せましたが
ツルシギではないかとコメントいただきました。

早速いろいろ調べてみると、ツルシギのような感じもします。


ということで、シギチは苦手ですので??マークをつけました。 
個人的にはっきり分かるものだけ名前を書き込み、あやふやなものは
数日前のようにシギチ・ジシギにします。

今午前3時になります。この時間まで調べてみましたが、どうもツルシギですね

毎日出かけて猛禽の合間に変わったのは撮ってますので
こんなのが入っているぐらいの感じでご覧ください。

メリケンキアシ-2
めりけんきあし00-0

前と横と後ろ 特定用に載せましたが
違ってたらごめんなさい。

0000_20100905170642.jpg
000_20100905170641.jpg
000-0_20100905170824.jpg

9/7 追加 
地元の研究会の方から説明を受けて、単純に私が違う個体を撮っていただけでした。
お粗末です。
メリケンと一緒におまけでツルシギも入っているとのことでした。
ここの画像と動画はツルシギです。間違ってますので訂正いたします。



【2010/09/05 16:17】 | シギチ・ジシギ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
シギチ・ジシギ その壱
襲ってきた (7-4)

↑は隼が突っ込んだとこです。 オオタカの成鳥が4回ほど突っ込みましたが、まだ成功してません。
本日はトビが成功しました。
こんな一瞬のシーンを撮りたく、毎日猛暑の中で熱中症と戦いながら待ってるのですが
先月から一人で撮っていたポイントで、だんだんCマンが増えてきました。

どうもシギチ・ジシギ撮りだと思います。
一応毎日ポイントで撮ってますのでほぼ撮り逃しはないと思いますが、知り合った地元の方に聞くと
下記の種類を確認とのことです。
全く私は分かりませんが、画像が大分溜まりましたし、そこそこ素人の私が見ても
いろいろな種類が撮れてるので、載せてきます。




ケリ・ムナグロ・アオアシシギ・イソシギ・セイタカシギ・タカブシギ・ソリハシシギ
ヒバリシギ・クサシギ・ウズラシギ・アメリカウズラシギ・オオジシギ・タシギ・エリマキシギ他

分かりやすいのを除き、どれがどれだか分かりません、また間違いなく上記が撮れてるかも分かりませんが
軽ーーく 流してごらんください。




セイタカシギの飛び出し
セイタカ (4)
セイタカ (1)
セイタカ (2)

夕暮れのセイタカシギ
セイタカ
セイタカ (3)
セイタカ (5)

シギチ・ジシギ (16)
シギチ・ジシギ (34)

シギチ・ジシギ (40)

シギチ・ジシギ (38)

シギチ・ジシギ (30)

シギチ・ジシギ (27)

シギチ・ジシギ (15)

シギチ・ジシギ (33)
シギチ・ジシギ (32)
シギチ・ジシギ (31)
シギチ・ジシギ (39)
シギチ・ジシギ (23)
シギチ・ジシギ (6)
シギチ・ジシギ (4)
シギチ・ジシギ (3)
シギチ・ジシギ (2)
シギチ・ジシギ (1)
シギチ・ジシギ
シギチ・ジシギ (14)
シギチ・ジシギ (13)
シギチ・ジシギ (12)
シギチ・ジシギ (11)
シギチ・ジシギ (7)
シギチ・ジシギ (29)
シギチ・ジシギ (28)
シギチ・ジシギ (37)
シギチ・ジシギ (26)
シギチ・ジシギ (25)
シギチ・ジシギ (24)

ほんの一部ですが、これから編集したら 
その参 位迄載せます。



【2010/09/04 02:21】 | シギチ・ジシギ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
BORG71FL どう使うか?

BORG71FLを発売日に購入後いろいろなシーンで使ってみました。
F値5.6と多少でも明るいということで個人的に厳しいシーンで撮ることが多いので
飛びつきました。
ISO12800でしか撮れないシーンをISO6400で撮れる事は非常に実戦でも使えるわけです。

今までここぞという時はどうしてもBORGは置いて行く事が多かったのですが
今日まで遠征、オオタカの巣立ち/日没後のオオタカの狩り・日没前後のツバメ
等々大事な場面で使ってみました。
かなりの画像を撮ってますのでこれから載せていきますので暇の時に覗いてください。

まず欠点からです。

当たり前かもしれませんが、周辺の画像がここまで流れるとは思いませんでしたので
投入日以外は全て 7214 をつけてます。
結局暗いレンズに後戻りしてしまいましたが、画像はとても気に入ってます。
77EDⅡはいらなくなりました。

本日初めて7214をはずして素の71FLで撮ってみましたが、やはりBORGは素が一番ですね。
何にも足さない この画像はやはり素晴らしいです。
周辺は使えませんが、これなら7214とシーンによって使い分けできそうです。

分かりきった欠点ですが、投入日撮って慌てた画像です。


2箇所の画像で比較です。
三脚は使いませんので、ブレはスルーしてみてください。
まずフルサイズ D3Sと71FL素です。

71-素-0
71-素

次にAPS-C機 EOS7Dと71FL素です。

APS-1.jpg
APS-0.jpg

次はCANONのEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMです。
フローライトを使った400ミリ5.6テレ端の画像 EOS7D

EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM-1
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM-0

価格が違いすぎますが、NIKON600/4G VRです。
D3S 絞り開放です。

64-0_20100901235604.jpg
64-1_20100901235603.jpg

ここでBORG71FLに テレコンを付けて見ました。
① BORG7214
② NIKON TC-14EⅡ
③ ケンコーPRO300 1.4
画像は②と③は省略してますが、周辺の流れは気になるほどにまだ少し残ります。
①は見事に個人的に気にならないレベルに解消されております。

画像は7214を装着したものです。
71-14-3.jpg
71-14.jpg

EOS7DのAPS-C機に7214を装着しております。

71-14-APS.jpg
71-14-APS-0.jpg

こういうチャートより実際のMFの画像のがと思いましたが、一応撮って見ました。
フルサイズ D3Sです。

DSC_1165.jpg




昨日まで殆どトビモノのツバメを載せてます。
EOS7DとD3Sで 全て7214使用です。

本日の画像 7214をはずして撮りました。
 距離はやはり広角?と思いたくなるくらいにもの足りませんが
やはり 素のBORGは最高です。 折角のフローライト 基本的には7214無しで使おうと思います。


この描写 とても気に入ってます。
456-9.jpg

20M位ですが、豆粒 かなりトリミングですがしっかりしてます。
456-6.jpg
456-13.jpg
456-11.jpg

こういうシーンは弱いです。
8-456.jpg

ここまでの背景は、絶対とは言いませんがAFだと背景に抜けてしまうでしょう。
BORGの強みです。
夕焼けで赤く染まってます。

背景456

3羽のノスリがディスプレーのような(急降下・急上昇)
飛翔をしてました。
等倍 このような猛禽はせめて7214装着です。

4-456のすり
3-456のすり
2-456のすり
6-456のすり

暗くなってきたので、低SSで遊んでみました。
SS優先でなくても暗く、川の飛翔でないので早いので、絞り優先でもかなり流れます。(流れすぎ?)


SS1/160  あまり流れません。
5-弾丸ツバメ456

SS1/25~60 流れすぎるくらい流れます。
弾丸ツバメ456
1-弾丸ツバメ456
2-弾丸ツバメ456
4-弾丸ツバメ456
6-弾丸ツバメ456
【2010/09/02 00:39】 | BORG71FL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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