編集しなおしました。
ライトルームが正式にRAW対応しました。前回解像度低かったので4Kで編集しなおしましたので
画質アップしてると思います。

全画面の1440Pでご覧ください。 綺麗です。




【2017/03/13 22:44】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
菜の花コミミズク 動画もろもろ
●●菜の花(からし菜)コミミズク   OM-D E-M1 Mark II   300/4 1.4テレコン







●● ハイイロチュウヒ ♂若    OM-D E-M1 Mark II   300/4 1.4テレコン

静止画を動画にしたもの






●● ハイイロチュウヒ 塒入り  1DXmarkⅡ 600/4 1.4テレコン

静止画を動画にしたもの  高感度 低SS




【2017/03/03 22:39】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帰ってきたE-M1Ⅱ
本日戻ってきました。

DSC05662-1.jpg
DSC05669-1.jpg
DSC05678-1.jpg


明日からスキーで  朝早いので  数枚だけ  設定が戻っていてRAWになってなかったのでJPEGのまま書き出し




EM120243.jpg
EM120239-1-2.jpg
EM120443-1.jpg
EM120445-1_20170210221327023.jpg
EM120446-1.jpg
【2017/02/10 22:15】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっと設定の話 OM-D E-M1markⅡ
一般的に空抜けの場合 多点測距が唯一簡単に使えますが、このカメラ 多点(全点)だと微妙にピンボケが混じります。
背景有りのほうが得意です。 初代E-M1の時はこれが顕著でした。  空抜けがとても難しく逆に背景有りの歩留まりが良かったですね。

今回の単なるトビの空抜けも全点でなくできる限り1点で追従特性を-2にした方が結果が良いです。



T5240x3912-00577-1.jpg
T5240x3912-00571-1.jpg
T5240x3912-00528-1.jpg
T5240x3912-00583-1.jpg
T5240x3912-00467-1-3.jpg
T5240x3912-00479-1.jpg

●●全点でも1点でも+2で鴨に合わせるだけで気持ちよく撮れます。 おそらく水面が背景有りと判断してるのかもしれません。


T5240x3912-00651-1.jpg
T5240x3912-00652-1.jpg


●●ノスリ 空抜けと背景有り そのまま追って撮影の場合  9点で+2が楽です。


T5240x3912-00380-1.jpg
T5240x3912-00382-1.jpg

T5240x3912-00405-1.jpg


●● テストなので手を抜いて絞り優先にしてた時の画像   一番嫌いな暗いところだとSSがスローになりオーバー気味になってしまう。  露出調整しましたが、流し撮りした時のようです。  しかし見事に背景が流れても被写体ブレなしです!!
手振れ補正は№1です。

T5240x3912-00246-1.jpg





もう一つ大事な設定   トリミング前提ならISOは320までに抑えたいですね。 400から少し荒れる
もちろんシーンによって全然違いますが、あくまでも日中の鳥撮り限定です。
SSは手振れ補正が強力なので飛びものも1/1000あればOKなのでできる限りISO抑えた方が質の良い画像が得られます。










【2017/02/02 21:45】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
流し撮りの連続?  動画 
帰りが遅く 暗くて静止画はAF効きません。

Mfでの動画もMFですが、頼りのピーキングもハイレベルの設定でも効かないのでピントが暗闇で勘です。
そんなことであったり合わなかったりで見苦しいです。

ISO6400  SS1/20 流し撮りの連続のような動画ですが
強力な手振れ補正で何とかハイオスがわかります。

E-M1Ⅱ 300/4 1.4テレコン 換算840㎜  ME・MF 途中で露出変えながらの撮影です。
音声でハアハアしてるのは脚立の上でEVFが曇ってしまい撮影中断してしまうので息をひそめているためです。





【2017/02/01 13:34】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハイオス塒の猛者カメラマン
この日は知り合いと塒で用事があったので少し寄りましたが、会社に帰らなければならなかったので、残念ですがハイオスが帰る前に塒を引き揚げ。  帰宅途中タダチュウも塒に帰宅途中だったので車から撮影 AF効かないのでMF  さらに丘の上の赤麻橋の前で下を眺めると、ハイオスが舞ってました。 時間がないので少しだけ豆粒のハイオスを撮りました。  さらにコミミのポイント
を通ってると斜面にオオタカが・・・  コミミを狙って降りてました。



●●結局貧乏人根性丸出し  いらないのにキャンペーンに乗ってしまい12-100 他で書いてあるほど解像度どうってこととない。ただカリカリしてるだけ?手濡れ6.5段はすごい!!

DSC05621-1.jpg


●●今のところ頻度高いレンズ  40-150PROいらないかな?

DSC05628-1.jpg


●●塒でコチョウゲンを 撮り比べ  上が  1DXⅡに600と2.0で1200㎜  下画像が
E-M1Ⅱに300と1.4で換算840㎜  E-M1のがトリミング多くなるので多少不利!!

1DX_0539-1.jpg
1DX_0539-1-2.jpg
EM120036-1.jpg

●● 千本杭の前の飛翔を全点で背景に抜けないかのテストで撮った時の画像

EM120039-1.jpg

●● 帰り道チュウヒが降りてたので同じく2本で撮り比べ
 同じくノートりとトリミング

1DX_0562-1-2.jpg
1DX_0563-1.jpg
EM120049-1.jpg



●● 帰宅途中のチュウヒ E-M1Ⅱ  AF効かないのでMF  ピン甘いです。

EM120082-1_20170131225126060.jpg
EM120350-1_20170131225126bd1.jpg
EM120279-3.jpg
EM120271-3.jpg
EM120226-1_20170131225122e2e.jpg


●●赤麻橋まえより   同じく2本で撮り比べ  最初が1DXⅡ  AF効きます。  次がEM-1Ⅱ AF駄目 MF

1DX_0576-1.jpg
1DX_0613-1.jpg
1DX_0595-1.jpg
1DX_0606-1.jpg

●●E-M1Ⅱ

EM120363-1.jpg
EM120384-1.jpg
EM120429-1.jpg
EM120357-1.jpg
EM120459-1.jpg



●●動画 は  E-M1Ⅱ  タダチュウ MF   ハイオス他もMF  暗いのでピーキング頼りなのですが、レベルあげても
840㎜になると使い物にならないくらいの表示です。  コミミポイント 車の中からオオタカは間に合いませんでした。






 
【2017/02/01 00:01】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
OM-D E-M1 Mark II  カモメの飛翔
身近なカモメでテスト  測距点どれでもそこそこ追従してしまうのでどれがベストか見極められませんが
この時は9点  どちらかというと白の質感を出すための露出のテストだった記憶です。
後方へのAF追従はどの機種も得意としてますが、前方へのAF追従は不向きな機種が多いです。
今回のカモメはジャスピンとは言えませんが、及第点はつけられるのではないでしょうか?

この機材軽くて小さいし、気楽に撮れるからといってもう少し緊張して撮らないと・・・深度が深いので多少のピン甘でも慣れてしまいピンが来てると錯覚してしまいます。
常に反省しないと・・・。

連写全部載せられませんが同じような画像ですがそこそこ載せました。  参考に。


レンズ 300/4テレコン1.4装着  換算840㎜
絞り開放  EXIF情報消してありませんので見れます。




EM120143-1.jpg
EM120150-1.jpg
EM120155-1.jpg
EM120156-1.jpg
EM120165-1.jpg
EM120167-1.jpg
EM120169-1.jpg
EM120224-1.jpg
EM120226-1.jpg
EM120229-1.jpg
EM120230-1.jpg
EM120232-1.jpg
EM120233-1_20170131154706cf1.jpg
EM120234-1.jpg
EM120236-1.jpg
EM120237-1.jpg
EM120238-1_20170131154742651.jpg
EM120239-1.jpg
EM120240-1.jpg
EM120243-1_2017013115474035e.jpg
EM120245-1.jpg
EM120246-1.jpg
EM120247-1.jpg
EM120248-1.jpg
EM120249-1.jpg
EM120250-1.jpg
EM120251-1.jpg
EM120252-1.jpg
EM120253-1.jpg
EM120254-1.jpg
EM120256-1.jpg
EM120257-1.jpg
EM120258-1.jpg
EM120259-1.jpg
EM120260-1.jpg

【2017/01/31 15:56】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
E-M1markⅡ  露出について
毎日カメラと鳥のことで頭がいっぱいになってるわけにもいかないので、気分を変えて数年ぶりに来月スキー場に行く予約をしました。そんなことで先週と本日の2週に渡ってスキーウエアの買い物です。 昔のでもよいのですが、いろいろ見るとさすがにスポーツウエアーの進化は素晴らしい。 一日物色していても飽きません。

買い物していて思ったことは例えばジャケットもしくは半コート位でユニクロあたりだと1万前後でいろいろあります。
一方スポーツブランドでも3万-4万前後で結構欲しいものが見つかります。 自分の会社だと安くて7万位から30万位までと少し高いです。 本当にお客様には頭が下がります。 神様です。


●● 会計をしていて横にあった ハイチュウ ついついハイイロチュウヒが頭をよぎり購入しました。

DSC05609-1.jpg


●●キャンペーンは本体だけでは何もありません。 意志が弱いのでついついキャンペーンに乗らされます。

DSC05615-1.jpg
OMD15599-1.jpg





ここから本題です。  ピント精度はもちろんですが、もう一つ忘れてならないのが露出です。
個人的にはとにかく白飛びが大嫌いなので、一般的な露出よりもアンダーの撮影になります。

午後の4時前ごろから太陽が下がってきます。 日没にかけてのいつものポイントでの撮影テストです。
マニュアル露出で通常-1から-1.5位になるようSSでファインダー見ながら調整します。 飛翔撮影中も親指AFですが、常にいったん離してでもSSを親指で廻して調整して撮影続けます。 これ以上だと白飛び  これ以下だと暗部にノイズが発生してしまいます。  そんなことで撮った画像です。 JPEGそのままです。  ISO SS記載しました。 絞りは常に開放です。

ISO変更は撮影中には当然できませんが、SSは撮影中変更しながら撮ってますので何処のシーンで変更したいかの確認できます。


●● マニュアル露出  ISO200 SS1/400 絞り開放  太陽に向かってますが、まだ半分ぐらいの日差しです。


EM120006-1-2.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/400 絞り開放  川の上面で先ほどより日が強くなってます。

EM120022-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/400 絞り開放    このシーンはほぼ真正面に日を受けてます。



EM120029-1-2.jpg



●● ●● マニュアル露出  ISO200 SS1/1600  絞り開放   この被写体は一般的にSSをどんなシーンでも1/500から1/1000早くしてさらにアンダーに撮ります。 そうでないとこの羽の質感が出ません。 近くによって飛びたしました。

EM120077-1.jpg
EM120079-1-2.jpg
EM120080-1.jpg
EM120081-1.jpg
EM120082-1.jpg
EM120083-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/1600  絞り開放  日は斜光です。

EM120084-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/2000  絞り開放  ここから日に向かっての飛翔なので SSを変更です。

EM120089-1.jpg
EM120090-1.jpg
EM120092-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/2000  絞り開放  同じシーン 羽に日が強く降りかかります。 最高の質感が出ます。

EM120099-1.jpg
EM120100-1.jpg
EM120101-1.jpg
EM120102-1.jpg
EM120103-1.jpg
EM120104-1.jpg
EM120106-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/2000  絞り開放    日に向かって飛び出しました。 早かったので設定弄ってません。
追っている時も少しレンズが上下ぶれると一瞬で葦に持っていかれます。 気持ちよい位早い!!

EM120111-1.jpg
EM120114-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1600  絞り開放   少し暗い場所で斜光です。 本番でのISOはこの320までに極力抑えたいです。 ISO320まで上げてその場の雰囲気を出すため1600ですが、ここは好みで1/1000位で雰囲気でませんがよいかも?


EM120180-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO200 SS1/1600  絞り開放     再度ISO200にして少し暗いとこですが、日が当たってますので1600で雰囲気が出てます。

EM120350-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1000  絞り開放  日に向かってますが、さすがに暗くなり街路灯がつきました。
ISO上限まで上げて、SSは1/1000でも白飛びしません。


EM120360-1.jpg

EM120361-1.jpg
EM120364-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1600  絞り開放  上からの同じ飛翔シーン途中ですが、向きが太陽に迫ってきたためSSを1/1600に変更しながら撮ります。

 EM120366-1.jpg
EM120372-1.jpg

●● マニュアル露出  ISO320 SS1/1000  絞り開放  再度暗いシーンで太陽に向かってのシーンです。

EM120373-1.jpg
EM120374-1.jpg

ファインダーの表示メーターをマニュアル露出で先ほども書きましたが、-1から-1.5に合わせながらのSS操作だと
こんな感じの画像になります。 

賛否両論あると思いますが、個人的にはこれが自分流適正露出です。








【2017/01/22 21:30】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
積雪前の高感度とAF性能
本日は雪を待ちましたが、小雨の状態なので早々に帰ってきました。 自宅について着替えたとたん雪に変わりましたが
すでに遅し、今回の雪がらみの撮影は終了です。

今回は E-M1markⅡで①②のテストです。

①高感度撮影の画像確認のため、使ったことのないSS優先で ISOオート SS1/1000でテスト  ハイチュウの塒入りでの高感度は
一般的でないので再テストです。
 ISOは1000から4000まで出てくれまずまずのテスト撮影になりました。
② 次が再度E-M1ⅡのAFを確認するために 測距点の設定は全点です。前回のコミミ同様背景抜けせずに捕獲できるかのテストです。




①②共いろいろ被写体替えて撮っていたのですが、たまたま思川でなく崖上の民家の汚い背景からノスリが飛んでくれましたので
両方のテストを兼ねることができました。


●● 個人的にはISOは800までかな? と思ってます。 まずISO1000の画像

EM120911-1.jpg

●● 突然民家の裏から飛び出した ノスリです。 背景が汚く暗い中を抜けていきましたので、AFと高感度の両方のテストができました。

ISOは最初の9枚が3200 それ以降はISO4000です。 全て全点で撮ってますので若干甘い画像もありますが、、背景抜けせずに掴んでおります。

いつも連写の歪みはほとんど気になりませんでしたが、ノスリが早くレンズを結構振ったせいか歪みが多少出ています。
このくらいであれば許容範囲です。

では連写の一部の画像です。

EM121073-1.jpg
EM121077-1.jpg
EM121078-1.jpg
EM121079-1.jpg
EM121080-1.jpg
EM121081-1.jpg
EM121082-1.jpg
EM121083-1.jpg
EM121084-1.jpg
EM121091-1.jpg
EM121093-1.jpg
EM121095-1.jpg
EM121098-1.jpg
EM121099-1.jpg
EM121102-1.jpg
EM121103-1.jpg
EM121104-1.jpg
EM121113-1.jpg
EM121114-1.jpg
EM121115-1.jpg





【2017/01/20 22:11】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コミミズク 動画其の二  OM-D E-M1 Mark II と 1D X Mark II 比較
E-M1Ⅱの動画ですが、今回撮影後 もう少しAFが素早く捕まる設定テストできましたので
次回は今回の動画よりましな動画が撮れると思います。 1DXⅡの動画サーボ 追いつくかもしれません。

両機ともAFのみです  まだまだ MFで撮影したほうが良いかもしれません。

1DXⅡはこれがネックです。 E-M1Ⅱなら瞬時に動画と静止画切り替えOKです。


EM120238-1.jpg





●● この画像の左手の下から温泉が湧いています。 なぜか硫黄のにおいがして降りてみました。

DSC05461-1.jpg



●●以前羅臼での 大鷲撮影分です。  当時1万円以下のコンデジで撮ったものですので雰囲気だけ 
鳴き声が聞こえます。




【2017/01/14 15:12】 | OM-D E-M1 Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ