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世の中ハイレゾブーム(PCオーディオ)
世の中「ハイレゾ」ブームです。
例えば単に数値だけでは、CDプレイヤーのアップサンプリングで高い数値に持って行けますが、元のCDの音源次第ではあまり意味を持ちません。
ハイレゾ音源(High-Resolution Audio)の定義はあえて書くまでもないですが、PCのノイズいっぱいの機器でオーディオなんて?? と、今まではPCオーディオという言葉も全くバカにしてました。 流石にここまでハイレゾが浸透してきているので先日数冊本を購入し、引越し以来接続もしていないオーディオ機器を見直しました。  2000年ごろから少しづつカメラに移行していきましたが、当時の機器でも十分に今日のハイレゾ音源の再生に十分な機器でした。   よく考えてみたら当時「SACD」や「DVDオーディオ」ばかり集めていて、サンプリング周波数も
384kHz迄アップして聞いてました。 アンプやスピーカーも5Hz~100KHzの再生周波数 CDもほとんど24bitのものを収集しており、当時から完全なハイレゾ再生をしていたことになります。
そんなことで期待も込め、いろいろ整理しながら数日かけて接続しましたが、流石にいまだに素晴らしい音源です。
とはいえ子供たちは全く興味ありません。この装置 音を出すだけでも何か所もスイッチを押す必要があり、知識がないと聞くことすらできません。接続も恐らく何が何だがわからないでしょう。無理です。  ここ数か月かけて、オープンリールはすべて売却、レコードはプレイヤーとともに声をかけた知り合いがほしいということ、すべてのレコード盤もらってもらいました。  CD関係は近くに買い取り屋ができたのでとりあえず100枚ほど持ち込んでみたら、2枚が値がついて200円 他の98枚はまとめて100円とのこと。 価値がわかってるのかこんなもんなのか?

流石にもったいないので、ここから手間がかかるがすべて画像つけオークションに出品  「DVDオーディオ」関係は定価4-5千円の半額ぐらいで処分。 一番は自分でも驚いたが 「SACD」 DSD方式のスーパーオーディオだが、これがなんと当時の定価で3500円ぐらいなんですが、マーラーの交響曲がなんと1枚で6万円を超えた。 自分でも驚いてこのSACDをAmazonで探すと廃盤になっていた。 これに気を良くして数百枚を出品  1970年代ぐらいのジャズの録音盤のSACDやXRCD などが軒並み倍の値段で落札されました。 世の中PCオーディオブームです。 機器も対応のものがどんどん出てますが、相変わらず根強いオーディオファンは残っているようです。 オーディオ関係に興味が薄れてゴミ同然になっていたものが、落札額100万超えました。 大理石の特注のSPスタンドなどは「好きな人にいつものようにあげます」  でやったら、神奈川のほうから2度も車で取りに来てくれました。
プロジェクターは今やカメラで投影できる時代ですが、昔の天吊りのプロジェクターと100インチのスクリーン 発送も無理だしいまどきほしい人もいないと思ったら、あげますの出品で数分で連絡あり、翌日には取りに来てくれました。  まだまだオーディオの世界もマニアが健在です。

後、DVDビデオ関係 洋画のみですが、何百本 これはオークションでも手間だけで安いし、持ち込んでもタダ同然だし
Blu-rayのソフトぐらいかな? そこそこ値がつくのは? これが片付けばかなりすっきりできる!!


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【2015/07/22 20:48】 | PCオーディオ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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