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CANON EOS 7D Mark II AFの設定 これで決まり!!
「 EOS 7D Mark II」 もそうですが 「1DX」の時も 今一つ 「1D Mark IV」のAF設定のような
これだ! という設定が決めつけられませんでしたが、ようやくOKの設定が見つかりました。

どのレンズも猛禽撮影では絞り解放でしか撮りません。
ワンショットはレンズ側に設定してますが、AIサーボしか使いません。
で、AF設定ですが、(あくまでも猛禽撮影です)

◇◇ CASE1を基本に
[被写体追従特性].-----「2」に変更  一番粘ります。
[速度変化に対する追従性]-----「2」  敏感
[測距点乗り移り特性]-----「2」  早い

あくまでもCASE 1 での弄りです。 ほかのCASEで同じように変更しない。

この結果、非常に粘り喰いついたまま逃がさない(とはいえ最低限ファインダーから大きくずれないこと前提)
動きの速いシーンでは粘りすぎてもいけませんが、この設定のまま親指AFを捕まるまで連写
連写といっても追従性も乗り移り特性も早く敏感なのですぐに捕まります。
以降は親指AFを押したまま、ファインダーから外さなければ喰いついたまま。
被写体が猛禽以外の時は替える可能性ありますが、隼から大型猛禽まで、背景も空抜けは言うまでもなく
汚い背景でもこれでOK

で、数百M先のチュウヒを背景がいろいろと変化するシーンで撮ってみました。



ノートリとトリミング画像です。 背景がしっかりぼけて捕まっているのがわかります。
機材は EOS 7D Mark II   CANON EF600mm F4L IS II USM です。

ニュートラルのシャープ「2」の設定です。
もう少しシャープが効いた画像にしたいときは(好みですが) シャープ「3」位までOKです。
それ以上は最近のCANONは強すぎてしまいます。

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●● これは逆光の中 ノスリとトビのシルエットですが、好きなシーンです。(私はセンス「0」なのでつまらないかもしれません)
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img src="http://blog-imgs-78.fc2.com/a/1/0/a1000s/20150319203658af1.jpg" alt="名称未設定-2-28" border="0" width="1600" height="1067" />

●● 飛行機雲 4機同時でしたが2本はわかりやすいがその下にあと2本かすかに見えます。

DSC08627.jpg

●● 毎年3月4月は会社の税務申告作成で、会社にどっぷりつかり一歩も出かけられないのですが
今年は病のせいで逆に仕事がはかどり、このような綺麗な菜の花が広がっている堤防を初めてみることができました。

ここにハイチュウやコミミズクが飛翔すると綺麗なのでしょうね。


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【2015/03/19 20:05】 | CANON EOS 7D Mark II | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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