伊良湖岬 秋の鷹の渡り №3 ハチゴロー編


今回はハチゴローの画像です。
数日前にメーカーから戻ってきましたが、AFずれていてそのままではどうにもなりません。

レンズを持参したもののロクヨンで行くつもりでしたが、ここはとにかく遠い 白樺峠のようには行きません。
仕方なく856を三脚に、ロクヨンを手持ちのスタイルで 結局フルに使ったのは856.

どうにもピンずれで使えなく、仕方なく奥の手 F値を8まで絞ってAF微調整を(0)から
(+3)まで設定を変えながら、目にピントをあわせずにできるだけ顔の前方にAFポイントを
もって行きながらの撮影です。(あくまで近距離の場合しかできませんが)

結果は856で撮った数百枚のうち 一枚もジャスピンがありませんでした。
いつもはピンがきてないものはあるかな? がピンがきてるものはあるかな? です・・・
予測していたもののショック!!!

ほとんど削除 比較的見れるもののみを これまたシャープをかけてごまかし画像です。

軽く流して画像はごらんください。




■遠く上空に 淡色型ハチクマと思われる

IMG_8197.jpg

■ 中間型ハチクマと思われる

IMG_8220.jpg

■サシバ

IMG_8225.jpg

■唯一 海をバックに サシバ♂

IMG_8236.jpg

IMG_8250.jpg

■中間型ハチクマ幼鳥と思われる

IMG_8257.jpg

■暗色型か?中間型か? ハチクマ幼鳥 少し近くを横切る

IMG_8264.jpg
IMG_8271-0.jpg
IMG_8278-11.jpg

■ミサゴが遠くに 海の背景は南側

IMG_8300.jpg



ここまで7日です。 次から8日の画像です。



■朝日を浴びて 中間型ハチクマ幼鳥が動き出す。
どの猛禽も成鳥に比べて幼鳥はのんびり帆翔している
この時期は幼鳥がが多い。 成鳥は早めに渡っているのだろうか?

IMG_8347-1.jpg
IMG_8357.jpg

■屋上にイソヒヨドリが海岸よりあがってくる

IMG_8381.jpg

■昨日休んだ場所からハチクマが次から次に沸いてくる この日は日の出の前から
早起きのサシバ・ハチクマが動き出す。

圧縮効果で近くに見える遠景 数キロ先です。

IMG_8406.jpg

■サシバ幼鳥 動き出す

IMG_8418.jpg
IMG_8426.jpg

■暗色型ハチクマ幼鳥が人工池?付近の山からこちらに向かって迫ってくる
比較的近くを横切ってくれた

IMG_8437-1.jpg
IMG_8438-1.jpg
IMG_8443-1.jpg
IMG_8447-1.jpg
IMG_8453-1.jpg

■5時半から待機 8時を廻って ツミ幼鳥が中距離を飛翔

IMG_8457.jpg

■上空でサシバが戯れる
強引にバックをいれて 大トリミング

IMG_8486.jpg
IMG_8487.jpg

■中間型?暗色型? ハチクマ幼鳥が比較的近距離を横切る

IMG_8507-1.jpg
IMG_8513-1.jpg
IMG_8516-11.jpg

■ハヤブサが 遠くを横切る
渡りのサシバやハチクマはのんびりであまり構えて撮る必要はないが
ハヤブサはそれらと比較すると、やはり早い

IMG_8586-1.jpg

■綺麗に班がでた ハチクマ幼鳥が真上近くを飛んでくれた

IMG_8644-1.jpg

■サシバ♂成鳥と ♂若が仲良く飛翔

IMG_8685-1.jpg
IMG_8697-1.jpg
IMG_8698-1.jpg


■アカハラダカ 初見初撮りです。
虹彩が解像してなくわかりづらいが、暗赤色っぽく♂? しかし下面と下雨履羽の淡赤褐色は♀?
♂の成鳥としときます。  次回はしっかり撮りたいですね^^-

 アカハラ実はこの2枚だけしか撮ってません。
遠くの飛翔はつまらないので今回はあまり撮っていませんでした。
(飛翔でサシバと思っていて、画像整理まで肉眼で判別できてませんでした。)
強引にトリミングしました。
渡りの鉄則 忘れて話し込んでいました。

IMG_8530-11.jpg
IMG_8531-11.jpg






【2011/10/13 23:16】 | アカハラダカ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初見 初撮り アカハラダカ 幼鳥?若?
証拠画像ですが、思川にて 確認 

いつものように夕方ドラマを求めて思川のMFへ・・・
日が沈む時間帯の飛翔はハイチュウの塒入りの練習になりますので
とにかく動いてるものすべて撮ります。

塒に帰るサギ類 この時間になると上空を飛んでいるツバメをめがけてオオタカ
さらに、サシバもまだまだ狩りをします。

一番多いのがドバト
この日も前方遠くから右に飛翔していたドバトを撮りましたが、何かおかしい?

遠くではすっかり鳩と思っていたが、猛禽のような?ツミのような?

すぐに再生してみるが、あまり良い画像でなく 分かりづらい
しかし猛禽には間違いない!!

結局大先輩に画像を送って教えてもらいました。



ろう膜が他のワシタカ類より大きく、ツミにはあるアイリングがありません。

アカハラダカの幼鳥か若?と言う判断をしました。


本日ブログの画像を見た大先輩からメールいただきました。
判定に送った画像が調整前の判断しづらい画像であったことと、1枚しか送りませんでしたので
この数枚の画像から
下雨覆に横斑が確認でき、アカハラダカは無班なのでツミの若鳥と判明しました。

お騒がせしました。






K_5_5980-0.jpg
K_5_5985-4.jpg
K_5_5986-0.jpg
K_5_5987-000.jpg
【2011/07/09 01:43】 | アカハラダカ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |