800/F5.6ISと7Dでどこまでアップに
そろそろ猛禽の季節がやってきます。
鳶をできる限りひきつけて撮るテストをしてますが、7Dなのか856なのか?
なかなか 曲者です。少しのブレでもしっかりと画像に表れてしまいます。

ごまかし効かないように、できる限りアップで撮って、トリミングして確認です。
まだ、どうしてもわずかなブレがあり、満足行く画像が撮れません。

7DもAIサーボで30枚連写テストすると、トビモノでなく止まり物でも
かなりピントが動きますので、ワンショット とAIサーボはやはりボタンで切り替えできるように設定です。

あとどうしても固まらないのが、スポットAFと1点AF 被写体とシーンでもちろん違いますが
昨日はスポットが結果良いので、これで行こう! と決めても翌日は1点のが結果良かったり、
ゾーンと領域拡大と19点 これも結構使えるんですね。
ただどうしてもどこにピントが行ってしまうのが心配で結果よいのですが
使えない。
要するに自分の腕がまだ未熟だということなんですね。

猛禽でも50M以内に入ってくると、856だと1点でしっかり捕らえ続けるのは難易度高い。
ゾーンにすると非常に楽ですが・・・

ハヤブサ に備えて、ドバトでテストすると領域拡大が結果よい。

かわせみのような小さいものは決まったのですが。
肝心の猛禽が決まらない。

とりあえずボディにスポット1点設定し、レンズのボタンにゾーンか領域拡大にしています。
これでワンショット・AIサーボ・スポット1点・ゾーンがボタンで瞬時に切り替えられます。

さらに、敏感度等々の設定もボディとレンズで変えてみました。


微妙にぶれていたり、ピントがしっかり目に来ていません。
もう少し使いこなさないと・・・・・・今季間に合わなくなる。

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おまけ カラスの着地

カラスも結構絵になります。

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【2009/10/30 01:24】 | ハチゴロウ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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