BORG77EDⅡとPENTAX K-5 でミサゴ
毎日天気が今一ですね。
こんな時はテストテストの繰り返し 何とか先日7度目の退院をした856が
使えそうな感じです。

画像はBORG77EDⅡに7214をつけて ISO1000―2000位で撮ったものですが
MFで今一ピントが甘いのでそのままにしてあった画像ですが
削除するのもどうかなと思い載せて見ました。



☆ BORG77EDⅡ
  PENTAX K-5
  ISO1000-2000
  MF/ME   AFでなくピンも甘いので、あまり参考にならないかもしれませんので軽く流してください。
  ほぼ等倍程度にトリミングしてあります。



等倍分 (12)
等倍分 (13)
等倍分 (14)
等倍分 (3)
等倍分 (30)
等倍分 (31)
等倍分 (33)
等倍分 (15)
等倍分 (16)
等倍分 (17)
等倍分 (19)
等倍分 (28)
等倍分
等倍分 (2)
【2011/05/29 00:00】 | BORG WORLD | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
BORG仲間と渡良瀬の風景
今日はひどい強風
さすがにコミミポイントの土手には一人もいませんでした。

コミミも飛びそうも無く集まったBORG仲間と記念写真です。
皆さん手持ちスタイルの仲間です^^

Mさん Iさん Sさん 皆さんお若いです^^

999_20110220024619.jpg


20・30・40台と若い方のエネルギーをもらった60男です。



早々とコミミポイントは引き揚げて、強風でハイチュウの雄が早い帰宅するであろう塒に移動
思ったとおりいつもより1時間は早く帰宅してきました。




ロクヨンにフルサイズだと豆粒です。
1000ミリ以上は欲しいですが、先日のハイチュウ♂のアップのときからピントのずれが調整効かないほど
ひどくなり、またまた入院です。

雰囲気を感じられる画像で・・


●♂と♀の飛翔
雄の白は数百メートル離れていても際立って見えます。

D3S_0018-0.jpg


D3S_0022-0.jpg

D3S_0030-0.jpg

● ♂と♂
D3S_0037_20110220025742.jpg

D3S_0039-0.jpg

● ♂と♀
D3S_0047.jpg


D3S_0049.jpg

D3S_0054のーとり

D3S_0072.jpg
D3S_0086.jpg

●風が強く車の横から背伸びするとドアが動いて落ちてしまいますので、低い位置からだとこんな感じです。

D3S_0087_20110220025822.jpg

● 豆粒ですが ♂の飛翔
風の強い日はここを飛びます。

D3S_0090-0.jpg

D3S_0091-0.jpg

D3S_0099.jpg

D3S_0115-0.jpg

●お決まりの富士山バック

D3S_0135のーとり

● ラインライトがでました

D3S_0142rainnraito.jpg

D3S_0147のーとり

● ♀のここの飛翔はめずらしくありません

D3S_0203-0.jpg

● 夕日がどんどん強くなります。
D3S_0207-0.jpg

D3S_0208.jpg

D3S_0210.jpg

D3S_0211.jpg

●脚立の上でハイチュウの♀を眺めるBORG友 二人です

D3S_0218.jpg

● 帰りがけに トラフズクが飛んでましたが、暗いです・・・

D3S_0237-1.jpg
【2011/02/20 03:21】 | BORG WORLD | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
またまたBORGです
新ホルダーを考案したBORG友が協栄さんからドロチューブを購入したら、なんとこれが最高の精度のよいものだったということで、私に譲っていただきました。
本日届きましたがこれは完璧ですね。

ネジ等は一切使ってないのでこの微妙な硬さ これは武器になります。
ピントの最後の追い込みはヘリコイドのようにドロチューブを回すのですが、この精度ですと
右手で押し付けながらまわす必要がなく、楽ちんです。

この値段で、ここまで精度が上がるとは・・・

ただ協栄さんに電話して確認してもらったら、ドロチューブについては仕様の変更とか連絡入ってないので
たまたまとのこと (-_-)zzz

 BORG友は早速さらに1個注文確保しました。


0000.jpg

今朝は仕事前にパジャマ姿のまま早朝から出かけましたが、本命には会えず、ついでにコミミのポイントを覗きにいきましたら
なんと既に50人くらい来てました。

びっくりです^^

【2011/01/24 01:22】 | BORG WORLD | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
BORG 新製品??
待ちに待った2個の商品が届きました。

BORGの箱に入っており、BORGの新製品かと思いました。
ストッパーです。

4_20110120235251.jpg

3_20110120235252.jpg


次にラビング調整されたドロチューブです。
こんな風に丁寧に送られてきました。

2_20110120235252.jpg

このような感じで使います。

1_20110120235254.jpg

●ドロチューブストッパー

これは今回の新ドロチューブホルダーを使う上でとても便利なものです。
高価な一般レンズはリミッターが付いてます。
私がBORGを使う時は飛翔体のみです。
50M以内のみピントが来るようにしたり、または50M以上のみピントが来るようにする
このようなリミッターの役割を以前は鏡筒の組み合わせで行ってました。
さらに、猛禽の場合はドロチューブのピントあわせをゆっくり合わせる(摺動幅を大きく
する) 逆にツバメやコウモリのような早い被写体ではすばやくあわせる
(摺動幅を小さくする) 
この新ホルダーとストッパーで鏡筒の組み合わせを替える必要なく似たようなことが簡単に変更できます。
これは今までのBORGの部品で最高の商品になりました。
製作してくれた友に感謝です。



●ドロチューブのラビング調整

新ドロチューブホルダーの性能を100%発揮させるのにはどうしてもドロチューブの精度の改善をしなければなりませんでした。
中心軸がずれ 直径のバラツキだけでなく、完全な真円でない。
ひどいところでは10~20ミクロン近くずれて居ります。(個体差があるとは思います)
当初このドロチューブのアルマイト加工前のものをBORGより調達して、此方でアルマイト加工をする予定でしたが
ここまでのドロチューブの外径寸法バラツキの大きな要因は実際にどこに原因があるのかはっきり確かめたく
機械加工屋、アルマイト加工屋さんを訪問し、調べてもらいました。
結果ですが、どうやらこの原因は、他にあるのではとのコメントを頂きました。 
これだけの寸法バラツキが、機械加工あるいはアルマイト加工で生じるとは、考えにくいそうです。
断定はできませんが、このドロチューブには表面加工として、例えば、アルマイト処理後、コーティング処理がなされて
おり、このコーティングは摺動に際しての耐磨耗性を向上させる働きがある処理なのではないか。
しかし、その膜を均一に附けるのは困難で(塗装膜と同様に)、今のような大きなバラツキとなっているかも?
との見解でした。
という事で、この原因の追及と対策は、各工程での出来上がり状態を調べる必要があり、
Borgでなければ出来ないと思い、とりあえず手元にあるドロチューブをラビング調整をしてもらいました。


【2011/01/21 01:42】 | BORG WORLD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BORG AF-S 55-200mm f/4-5.6G  全玉抜き
前回紹介した時にいろいろメールいただきましたので、ファイルをBORG友に作っていただきました。

私はAFレンズを入れないシステムで前回使わせていただき載せましたが、このファイルはAFレンズを組み込んだシステムです。


改造はBORG友で私はたんなる撮る人のみの役割です。

昨日紹介の新ドロチューブホルダーと相俟って、手持ち・飛翔体撮影には実際にとても使いやすいシステムです。

次は ドロチューブ本体のの調整と 簡単無限遠設定用ストッパーの紹介します。





WS000004.jpg
WS000005_20110118235606.jpg
WS000006_20110118235605.jpg
WS000008_20110118235708.jpg
WS000009_20110118235708.jpg
WS000010_20110118235707.jpg
WS000011_20110118235707.jpg
WS000012_20110118235706.jpg
【2011/01/20 02:00】 | BORG WORLD | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
BORG 新ドロチューブホルダ
BORG友に作ってもらいました。
現在私の一番のお気に入りの武器になってます^^

ファイルは友が考案製作した時の、友が作成したファイルです。




1_20110118010748.jpg
2_20110118010747.jpg
3_20110118010747.jpg
4_20110116192519.jpg
5_20110118010747.jpg
6_20110118010746.jpg
7_20110118010850.jpg
8_20110118010849.jpg
9_20110118010849.jpg
10_20110118010848.jpg
11_20110118010848.jpg
【2011/01/18 01:15】 | BORG WORLD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BORG 新兵器その壱
BORG友からドロチューブホルダーの新兵器が送られてきました。

10日間ほどフィールドで使ってますが、離せなくなりました。




●これが新ドロチューブホルダーです。

DSC02915.jpg

DSC02912.jpg

●上がBORGの元のホルダーです。
幅がかなり短いです。

DSC02918.jpg

● 新ホルダーを取り付け比較した画像

DSC02932.jpg

DSC02940.jpg

●非常に精度がよいです。 しかも空気穴が3箇所 動く方向にあいてますので
詰まることもなくスムーズです。

DSC02934.jpg

●ドロチューブの先端にはもともと空気穴がありますが、トビモノですばやく動かす時はスムーズでなく
非常に困ってました。

DSC02922.jpg

●このテープも送られてきましたが、私は使ってません。

DSC02929.jpg



三脚座は手持ちで必要ないので取り付け穴は無し。
光軸ブレが殆どありません。
空気がシュ シュッ とスムーズに抜けます。

ただし、あくまでも私のピントはドロチューブのみの使い方のケースです。

ドロチューブ本体は機械加工屋さん、とアルマイト加工屋さんの意見をお伺いして
もうすこし煮詰めて書き直します。
【2011/01/08 01:59】 | BORG WORLD | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
PENTAX K-5 BORG71FL これに決めました。
どうしても K-5を使いたいので、結局AFアダプターは止めました。
理由はトビモノの画像が妥協できないのと、高感度が思ったより悪いこと。
ISO1600以上はだめでした。
おそらくノイズ処理が個人的にはは合わないのだと思います。
解像度が落ちすぎ^^

D7000より一段? D3Sより2段は実戦では違います。

よって、高感度で助けてもらうつもりのF値の暗いのは、実戦ではノイジーで完敗でした。

快晴時限定であれば良いかもしれません。

ロクヨンとフルサイズと思えば、換算で600mm F値は少し暗いですが F5.6のまま使えます。

今までと同じく、ツバメなどの早いトビモノ専用になりました。




この様に簡単になりました。
真ん中に鉛を巻いて重量調整して完璧です。

先日書きましたが、ハイチュウで、64と856とBORGを車の上においてそれぞれに撮ったのですが
BORGになると突然軽すぎて(振れすぎてしまう)どうにもなりませんでした。

左手で十分に重さを感じながら撮る手持ちスタイルですので、この辺が結構重要です。

DSC02754.jpg
DSC02753.jpg
DSC02752.jpg


● この画がK-5とBORG71FLで待っていた画像です。
MFに戻ってしまいますが、画像は 77EDⅡの画像より断然気に入ってます。

換算で600ミリですので猛禽では短いですが、この元画像とトリミング画像、
ピントが甘くなければこの画素数はEOS7Dの画素数より使いやすく
結構トリミングが効きます。

IMGP6215-0.jpg

IMGP6215元画像

IMGP6214.jpg

IMGP6213.jpg

IMGP6218-0.jpg

IMGP6222.jpg

あとで、AFアダプターでの今一甘い画像と、ハイチュウの実戦での高感度の完敗のノイジーな画像も載せます。

●ところでひとつ教えていただきたいのですが、露出はMEで撮るのですが、K-5はBORGで
MEにすると露出バーが右左に動かないのですか?

説明書では動くはずなんですが、シャッターを押しながらこのインジケーターを見ながら
SSを替えるスタイルなので、こればかりは不便です。

テストで交互に絞り優先も使ってみると、結構優秀なんですが、いざという時は
MEでないとどうにもなりませんので・・・

メーカーに聞くとBORGは知りませんと言うし、他メーカーのことは分かりませんと・・・・。
協栄に聞いても分かりませんと・・・・。

普通どのメーカーでも露出インジケーターありますよね?

不良なのかな?
【2010/12/08 01:54】 | BORG WORLD | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
BORG77EDⅡとPENTAX 1.7AFアダプター
KOWA556を使っている鳥友から連絡が入り、是非試して欲しいとのことで
71FLの発売日以降全く使ってない 77EDⅡを防湿庫から引っ張り出して使ってみました。

71FLの画が気に入って77EDⅡはいらないと思ってましたが、久し振りに見る画は
71FLとは違った、実に切れの良いシャープな画でした^^

●試したことは KOWA556で位相差AFでTC-16Aが何も介さずに問題なく動作しているが
77EDⅡのF値で1.7AFAもレデューサやACクローズアップを介さず動作するか?
とのことでした。
TC-16AではD7000でも問題なく動作しますが、1.7AFAは動作は無理でした。

  ■訂正です。1.7AFA 暗いシーンで動作を確認していましたが、日中は迷いながらも動作しました。しかし実用レベルではありません。
   


●久し振りの77EDⅡでのマニュアルは楽しい!! の一言。
AFがこのところ今一で微調整やら入退院を繰り返していたストレスを思うと
MFはピンが甘かろうが全て自分の腕次第なので全くストレスになりません。

さらについでにこれまた久し振りに 一番信頼しているシグマの150-500のD7000との
確認をしました。
1ヶ月近く換算1000ミリ強を使ってたためか、500ミリ(換算750ミリ)のなんと被写体の小さい事
一瞬 目を疑いました。
●早速 折角ですのでいつもの解像具合を見る木で比較して見ました。

距離124M 
①D7000 午前中曇っていた為 ISO2000 テストの為絞り優先 ∑150-500のテレ端 絞り開放 AF 手持ち
②K-5 BORG77EDⅡ 1.7AFA ISO1000-2000 絞り優先 換算1300ミリ MF 手持ち

失敗したのはK-5の取り説を箱から持参していろいろな設定を楽しんでまして
エクストラシャープ リバーサルフィルム の設定のままで比較してしまいました。
なので 軽く見るだけにしてください。



●②のK-5です。
びっくりしてえーーと疑いました。 今までこの木は2年ぐらいいろんな機材で撮ってきましたが
ここまで解像しているのは、ロクヨンでもハチゴローでも無理でした。
この画像以外でも色収差が目立つが、77? 1.7AFA?

ピクセル等倍です。

pi1.jpg

●①のD7000です。
設定の違いとは言え 完璧な差です。
焦点距離の差もありますが、それらを差し引いても違いすぎる!!

ピクセル等倍です。

DSC_0055pi.jpg

● D7000 ISO2000 遠いですがセキレイの飛翔

ピクセル等倍です。 AF使ってます。

等倍でも小さい! 500ミリ厳しい ノイズ優秀でしょ^^

DSC_0009pi.jpg

● K-5 ISO2000 同じく遠くのセキレイ

エクストラファイン ノイズ?目立ちますが いやみは無し

AF効かないので マニュアルです。
元の画像とピクセル等倍の画像

IMGP5333元1
IMGP5333等倍1

●ピクセル等倍

IMGP5345-pi1.jpg
●70%トリミング

IMGP5297-01.jpg




久し振りのBORG77の画像ですので、ついでに

●以前 G2の超解像を試した時に撮った PANA G2 BORG125SDの画像も・・・

中画像と ピクセル等倍画像  (手持ちですのでもう少しピントは追い込めるかも)

00000もと
00000もと-00
P1040860-もと
P1040860-もと-00-00
P1040895もと
P1040895PI
P1040923もと
P1040923中
P1040923もと-00-00




それと 大きな違いを見つけました。

夜20時ごろ 50M先ぐらいの電灯が点いている倉庫を撮っていた時です。(朝から晩までカメラ手元に置いてます)

これはカメラ側の性能だと思いますが、PENTAXの取り説見ていてつい試してみたのですが 
ライブビューのコントラストAF 1年に1回使うかどうかですが

K-5のコントラストAFの早いこと さらにこのシーンで合焦します。
聞いてはいましたがびっくり!!

それに対して D7000 コントラストAFは多機種より早くなってますが K-5と比較すると
月とすっぽん
さらに同じシーンで 合焦出来ません。 これにもまたびっくり!!


位相差AFも何とかして欲しい・・・・・

【2010/11/24 00:31】 | BORG WORLD | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
BORG チュウブヘリコイドT・H 到着
BORGの手持ち・トビモノ撮影の武器になるであろうドロチューブ・ヘリコイド合体版です。
詳しくは明日テストしてから書きます。
とほ・ほ・・ほと@Blogの花助さんの製作です。

DSCF6436.jpg
DSCF6435.jpg



20日からの知床遠征を控えて、毎日悩んでますが、腰が治らないので
結局大砲持参はやめました。
これ以上ひどくなったら北海道から帰って来れないので、Mfにておとなしく遊んでます。

流しの練習 
上からの3枚はAFにてSS320-500です。流しではありません。
次の2枚はSS30で流しました。背景に抜けるのでAFでなくMFです。
下3枚はSS20です。  一番下は小さくて何かわかるでしょうか?


IMG_5427-0.jpg
500_20100219005109.jpg
400.jpg
320_20100219005123.jpg
30-1.jpg
30.jpg
20-2.jpg
20_20100219005157.jpg
20-1.jpg
【2010/02/19 00:50】 | BORG WORLD | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
| ホーム | 次ページ