一発勝負のビデオ撮影ではスチルのように「数撃ちゃ当たる」というわけにはいきません。 「一瞬を切り取る?」わけにもいかず、できる限り被写体に追従してとらえ続けなければなりません。 飛翔撮影は今までの機材ではマニュアル操作でしたが、SONY機の動画AFのテストで全てAFで撮影しました。 1.4と2.0のテレコン使用の場合や暗くなってのAF具合などがわかると思います。技量が伴わず 1200ミリ越えの飛び込みは肝心のところがうまく追えていませんが、他の機材では不可能な動画AFが見て取れます。他には手持ち撮影ですので、手振れ補正の効き具合や高感度でのノイズ等もわかると思います。




 2018_07_05


廻りを見てもCANON・NIKON機ばかりなので、少しでも違ったもので満足できる機材はないか? そんな思いで使い始めました。

其の壱でいろいろ書きましたが、あくまでもテレ端での評価です。 100-300程度の範囲。また開放でなく少し絞ればかなり違います。   絞り開放でテレ端のみでの使用感です。

其の壱の動画でポイントの状況はわかると思います。
7RⅢは一瞬のみで掴んでも2-3枚ぐらい。流し撮りの感覚です。 タイムラグと遅いファインダーで、掴んだつもりでもやっとお尻だけ入っていたりです。9は掴んだままファインダーで追い続けます。ほぼファインダー通りにシャッター切れます。あと7RⅢはこれだけレンズを振るときは電子シャッターはこんにゃく現象が酷く使えません。全てにおいてこのようなシーンでは不向きです。

画像はできる限り10M前後までひきつけた画像です。 それ以外は15-20M程度の背景がわかるものも入れました。
高速でどこから侵入するかわからないシーンですので、構築物が入ったものも載せました。
画像はどれもマニュアルフォーカスで撮ってません。オートフォーカスで撮ったものです。
露出が追いつかないのでMかSS優先で撮りますが、真っ黒や真っ白に近いものが半分あり、現像で持ち上げたりしてますが、その分画像があれたものもあります。通常撮影ですともっと画像はよいです。ISOは200-12800になってます。

通常のツバメの飛翔でSS1/2000もあれば十分ですが、ここでは1/3200でも被写体ブレになり、1/5000が安心して撮れるSSでした。7RⅢで50枚に一枚か二枚ピンが来る。 9ではほぼOK もちろん両機ともファインダーでピンが来ていなければシャッターを押しません。 アルゴリズムがメーカーの説明と違い両機全く違います。 同じだが性能差で違いが出てるのかもしれません。

E-M1Ⅱの時 とにかく被写体の前を優先で掴みます。9も同じようなので背景に抜けるのが非常に少ないです。
AIのように頭で掴みたい被写体通りに掴んでくれます。 7RⅢは無理です。 止まりものを狙うと一番わかります。
前に後ろにさらに左右にばらけて被写体に定まりません。
9はワイドで被写体にしっかりとピンが行きます。7RⅢはばらけますのでワイドでなく中央一点(止まりもの) 飛翔でもゾーンが精いっぱいです。

CANONの7DⅡや1DXⅡでは多点よりできる限り一点に近いほうがAF精度が良いのですが、9や7RⅢは中央一点で撮る必要はありません。精度が変わらないからです。9はどんな背景でもワイドオンリーで十分です。 楽ちんです。

画像はRAWで撮ってません。 9は秒20枚 7RⅢは画像が大きいので軽くするためJPEGのみです。 輝度差酷いので本当はRAWで撮りたいのですが、テストのためAF精度の確認優先です。

キャッチライトは時間帯で酷い逆光になったり、高架下の暗い中ですので意識しても意味がないのでスルーしてください。




◇◇ α7RⅢの画像です。◇◇

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◇◇ α9の画像です。◇◇

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●● 巣立ち雛が飛び降りた瞬間です。

巣立ち






 2018_06_21


機材では今後どんなレフ機の新製品が出ても99.9%購入することはないでしょう。
レンズは大砲がまだまだステイタスと思っている方が多いと思いますが、確かに100-400とは描写は比較になりません。
ただし、おそらく数年で軽量・小型化され減っていくのでは?
個人的にはステイタス云々は別として、あの大きさはビジュアル的にも我慢できませんが、現状では取って代わるものがないので発売されればSONY機でも購入するようになると思います。かなりの軽量になるようなので我慢しておとなしく使います。





ここからSONY機半年使ってみての実際の現場レベルでの機材の比較です。
あくまでも野鳥撮影・飛翔撮影のみ止まりもの省く  正確な数値は出せないので個人的感覚の数値です。


◇◇ α9 ◇◇ 背景に引っ張られるか? 98%被写体をつかんで追尾する 
どんな厳しい背景のシーンでも見事にすッぽ抜けずに捕まえる。
使っていてストレスなしの幸せにしてくれるボディです。

①100-400GMのレンズ限定  α9基準を100とした場合  AF精度100 AFスピード 100 解像度 100 許容歩留まり 100%
② ①に1.4テレコン装着      AF精度100 AFスピード95 解像度 95 許容歩留まり 95%
③ ①に2.0テレコン装着      AF精度90  AFスピード90 解像度 75 許容歩留まり 80%
④ 動画AF 素晴らしい 動画ボタンで大デフォーカスの状態から瞬時につかまる。 追尾も素晴らしい。レフ機も含めてナンバー1



◇◇ α7RⅢ ◇◇ 背景に引っ張られるか?  70%被写体をつかんで追尾 一般的な中級レフ機相当

① 100-400GMの場合 α9比較数値で AF精度90 AFスピード 80 解像度 120(ジャスピンの場合のみ) 許容歩留まり 85%
② ①に1.4テレコン装着 α9比較数値で AF精度65 AFスピード70 解像度 75 許容歩留まり 60%
③ ①に2.0テレコン装着 (コントラストAFのみなので参考程度 飛翔のみで止まりものだとすこしは上がる)
                 AF精度50 AFスピード50 解像度 50 許容歩留まり 30%
④ 動画AF 動画ボタンを押してから捕まるまで時間かかる。 大事な撮影では常に被写体にフォーカス状態からスタートしないとノーチャンスになる。 一度捕まると追尾はα9よりは背景抜けるが十分実用レベル
  それでもE-M1Ⅱ・GH5・1DXⅡよりは比較できないくらい使えるレベル。



◇◇ α6500 ◇◇ 背景に引っ張られるか? 90%被写体をつかんで追尾する

①100-400GMの場合  α9比較数値で  AF精度90 AFスピード 80 解像度 80 許容歩留まり 80%
② ①に1.4テレコン装着      AF精度70 AFスピード85 解像度 80 許容歩留まり 70%
③ ①に2.0テレコン装着      AF精度60 AFスピ80 解像度 65 許容歩留まり 50%
④ 動画AF 素晴らしい 動画ボタンでほぼ瞬時につかまる。 追尾も素晴らしい。 7RⅢ以上9以下のレベル

結論 α7RⅢは100-400の野鳥飛翔撮影においては、1.4テレコンつけるとAF精度かなり落ち納得の解像しません。個人的には使い物になりません。
テレコン無しでは全く問題なしです。 手振れ補正がα9より強力な数値ですが、手持ちでぶれが解像度にかなり影響します。
レンズを振る時は神経質になります。
α9は数値は低いですが、ほとんど気にしないでレンズを振り回せます。
止まりものでは多少良いです。2.0は論外です。



飛翔限定のAFと謳ったのは、毎年この時期夢中で撮影しているイワツバメの営巣と、暗くなってからの蝙蝠の飛翔撮影です。
ただ昨年より、事情があり蝙蝠の飛び出す夕方の時間帯から夜にかけては忙しいので撮影できません。よってツバメのみになります。

ツバメといっても通常の飛翔は速そうですが、実はあまり早くありません。例えば川を一直線で飛ぶカワセミとツバメが並走してもカワセミがツバメを追い抜いていきます。横っ飛びのカワセミの難易度は低いと思います。 野鳥飛翔撮影には不向きな7RⅢでも普通のツバメの飛翔の撮影は困難ではありません。もちろん近距離では厳しいのは言うまでもありません。15M以上での飛翔に限ります。一瞬の撮影は可能ですが、さらに追い続けるのは7RⅢでは困難です。機材の性能とファインダーの為です。通常の猛禽の飛翔を追い続けるのは問題ありません。

では営巣時のイワツバメは・・・ 新幹線の高架下の営巣場所に間口15M位 快晴時で飛び込むまでは露出ISO200でSS1/3200が適正とすると
暗い高架下の真上の裏にある巣は 露出ISO12800でSS1/100が適正となり、マニュアル露出で追いながら操作するのは早すぎて不可能です。ダイヤルを回しているうちに飛び込んで出ていってしまいます。 裸眼でも入りこむ前から追っていき高架下の天井に目を向けると一瞬真っ白になる位輝度差があります。 こんなシーンで追い続けるのはどんな機材でも露出は現在の機材では不可能。AFも不可能で昨年まではMFに頼っていました。 今までの挑戦で7DⅡが1DXⅡやE-M1Ⅱをおさえて一瞬ならつかまりました。今年はα9ではじめて一瞬でなく追い続ける(捕まり続ける)ことができました。  撮影状況は大砲では振れないので不可能。どんな筋力鍛えていてもここでは間違いなくイワツバメを追うと仰向けにひっくり返ります。次にかなりの交通量があるので車両との追突に注意です。ほとんどスポーツと思った方が間違いないです。かなりハードに動くので汗びっしょりになります。さらに数時間で車は鳩とツバメの糞で酷いもんです。たまに自分の頭の上にやられることもあります。こんな撮影状況の場所で10M前後の近距離に飛び込んでくるイワツバメの撮影です。 燕を撮っている方でしたらこの近距離で前方からの撮影の厳しさはわかると思います。  

技量で機材を抜けるか?  機材は技量を抜けるか?  前者は65過ぎて毎年少しづつ (へたっぴ) になってきていますので可能性はなしです。
上半身は毎日鍛えて筋肉も若い頃を維持できてますが、下半身が上記のようなレンズを振りまわす撮影にはついてきません。
しかし・・ 後者はありえます。今まで自分の技量で不可能だったものが、新機材で可能になることがあります。 今後もおそらくますますこの傾向は進むでしょう。 近い将来AIで飛翔撮影可能になるかもしれません。

どなたかこんな場所ですが、機材のテストしてみませんか? 時々パトカーが回ってきますが、今のところ見ているだけで注意もされてません。ご案内します。






では実際の2機の撮影画像を比較していきます。その前にここのシーンでは動画AFが全く通用してませんが、通常のイワツバメの飛翔と違い、高速で突入してくるイワツバメの雰囲気だけでもわかる動画をご覧ください。


●● 機材  SONY」α9 レンズ 100-400GM
    焦点距離は400㎜から1200㎜まで使ってます。600㎜までは飛翔を追ってます。900-1200㎜は不可能ですので餌渡しのシーンのみです。








長くなってしまいましたので、次の投稿で静止画比較を載せます。



 2018_06_17

SONY 三昧

Category: 機材  

数年前からミラーレスの時代が来る? そんな独りよがりでミラーレス機を使いだしましたが、現在はSONYに嵌ってます。
ずいぶんと昔にスチルはαを持っていましたが、全く興味なく使うこともせずに馬鹿にしていました。 動画オンリーでした。
何年ぶりのαに戻ってきました。 昨年9が出た時に興味はあったのですが、無駄遣いをしないようにとりあえず6000を購入
どんな使い勝手かと始めました。6000で最初に動画で電信柱の鳩を撮ってましたら急に鳩が飛び出しました。とりあえず癖で追ってましたが、これがびっくり!! バックが汚い民家の中を飛んでいるのですが、普通に追ってつかまっているのです。 古い6000でです。これには衝撃でした。GH5のAF【ファームアップでかなり改善】は動画AF全く使いものにならない状態。EM1Ⅱもそれなり、1DXMⅡは4K60Pに対応しているものの、動画AFで野鳥の飛翔を掴み続けるのは力不足でした。 これはすごいと思いすぐに(6300は意味ないので)6500を導入、さらに9と続けて7RⅢ導入  動画AFはどれも期待通り、しかしスチルのAFで実践で使えるのは9のみでした。だいぶ撮ったものがあるので少しづつ載せていきます。時期がずれるものもあると思います。 レンズ428がもう少しで発売で楽しみにしていたら54と64も出てきました。迷います。 大砲はもう個人的には構えるのも恥ずかしい感じ、さらにレフ機の甲高いシャッター音はとてもでないが無理になってます。戻りたくないけど悩みます。9はとにかく幸せになります。これだけ楽に飛びものが撮れるのは無いのではないか?1D系 もちろん良いが、バックが何があっても関係なく掴んでくれる。 一瞬だけでなく撮ろうと思うとスチルで動画のようにずっと追って掴み続けてくれる。 ストレスフリーの幸せな機材です。



 2018_05_31


まず先に注意すること

最近はPANAもボディ手振れやレンズとのデュアル2補正とか進化してます  ORIもしかり…
メーカー違いの組み合わせでいろいろややこしいのですが、ネットで組み合わせ方で手振れ補正の効き方が出てます
さらにメーカーの説明も載ってますが、、実際は違うようです。

結論は
100-300デュアル2に対応しましたが、ORIで使う場合はORIのレンズ優先手振れ補正はON・OFF関係なく
レンズのスイッチはOFFが正解です。 なぜかわかりませんが、ボディをOFFにしていてもレンズがONだと
かなり揺れます。ボディとレンズ両方の誤作動かと思います。 ボディがOFFでも必ずれんずもOFFにしとかないとだめです。
ボディのみの補正でピタッと止まります。




① PANA100-300Ⅱ (マクロ端100㎜とテレ端300㎜)
② ORI 12-100/4 (PANAのマクロ端と100㎜比較)
③ ORI 300/4   (PANAのテレ端と300㎜比較)
④ ORI 300/4に1.4  420㎜




先週からミサゴが昨年の塒に戻ってます。 確認のため昨日まで3日間行きましたが、間違いないようです。
目の前にダイブしていつもの場所で食事  たまに大きな獲物を食べてますが、上流で取ってるかも?
入る道も埋め立てしてるので乗用車でも入れます。

毎日コミミズクやハイチュウで飽きたら気分転換に良いかも??




●●順番は上から ① PANAの300㎜ ② ORIの300㎜ 
できる限り ノートり比較  この橋のみ等倍 カメラは PEN-FとE-M1Ⅱ使用

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●● PANA100-300のマクロ端100㎜  と  ORI12-100のテレ端100㎜
評論家が絶賛の12-100/4レンズ と昨日出たばっかりの100-300PCで等倍表示しても??です。

PENF0016-100-300.jpg
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●● ORI12-100の100㎜ 次① ③ ④ の順番

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ORI300 (2)
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●● ①③④

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●● PANAの100㎜と300㎜

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●● 距離2-3M PANA300㎜ 4枚 ORI420㎜  4枚  これだけ近いと どんなレンズも解像する

PANA-300 (1)
PANA-300 (2)
PANA-300 (3)
PANA-300 (4)




ORI-420 (1)
ORI-420 (2)
ORI-420 (3)
ORI-420 (4)


●● ①③④

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●● 橋の下より 12-100の100㎜

この左の木に止まってます。 

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●● ここから は比較でなく色々と実際に撮ったものです。
PANAのテレ端 絞り開放 飛びものも300/4レンズに比べ捕まるまでコンマ何秒ぐらいの感覚で遅れますが
まずわからないくらい感覚です。 初代のこのレンズからすると雲泥の差ですが、レンズが早くなったのか? さらにE-M1との組み合わせの時は
捕まえるのに苦労しましたが、 E-M1Ⅱでは何枚連写してもほとんどピンが来ます。

近距離から遠距離   小さな被写体から大きな被写体 問題ないです。

但し・・・・・ 照準器を使わないで被写体を捕まえるには・・・・で書きましたが   300/4との組み合わせは
被写体の右ですが、このレンズ100-300は逆に被写体の左を狙わないと飛びものに一瞬で捕まりません。

照準器を卒業したい方は要注意です。

●● 橋の下からなので豆粒ですが 機の横にダイブして必ずここに戻ります。

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●●翌日近くで撮った画像

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●●ダイブするポイントの上に大きな黄色スズメバチの巣があります。 注意!

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●●レンズテストしてる隙にどこかで狩りをして来たようです。大物なのでここではないようです。
30分ぐらい食べて半分くらいでトビに追われうろうろ

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●●鷺 空抜けと背景有り 背景抜けないので何枚でも関係なし

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●●鳴き声が聞こえてレンズを振って追いますが、小物も簡単に捕まります。 雀からカワセミまで飛んだもの

向かってくるもの・対岸に行くもの

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●●対岸からこちらに向かってくるところ 連写の一部

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●●背景関係なくとにかく気持ちよく捕まります。

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PANA300-2 (9)
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●● 同じ場所から撮影
オリ300/4にテレコン1.4  いつものスタイル  テストは今日で終わって このシステムでダイブ撮らなければ…


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頭は半分 E-M1Ⅱに飽きてきて GH5に行ってます。

飽きっぽくて困ります。







 2017_02_25


ピントもさることながら、露出の破たんした画像は見るに堪えません。
ありきたりの内容でなく、ちょっと露出の面白い記事がありましたのでご覧ください。




露出を極める8つのポイント - カメラマン必須の知識
 2017_02_08


こんなに期待感が強く待ち遠しいカメラは過去初めてです。
飛びものも今よりは間違いなく進化しているようです。 

期待しすぎないように、EOS Kiss 位になっているだけでもありがたいです。

それにしてもご覧になっていると思いますが、この動画 なぜこんなに ISO上げているのか? 疑問です。 





この猛スピードの隼の動画ですが、 何度見てもこのカメラワーク 人間業ではありませんね。たまげます。strong>




 2016_11_18


今回カバージャケットなるものを購入したが、センスの良い化粧箱などうまくブランドを前面に出したい意向がわかるが
「GZRIZ」は消費者をうまくくすぐって、商品も含めトータル的に魅力だが、KAZAは少し疑問符がつきます。
値段はお手頃ですが、受注して作成して郵送まで22日かかって、その間全く応答なし
届いた商品は箱のセンスはともかく郵送がほとんど箱がむき出しなので当然つぶれています。
せめて最低二重ぐらいしないと商品が良くてもがっかりです。

●●惚れてもすぐにAB型なので飽きるが、今回はこんなBOOKも読まないくせに購入

きっとミラーレスの時代が来ると、機材関係・特にレンズもシフト中です。
AF廻りがキャノン・ニコン並みになるのは10年以上はかかると思いますが、飛びものが撮れて当たり前の機材で撮るより
撮れなくて当たり前でチャレンジする方が楽しいし、喜びも倍増します。

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●●前回も紹介したが 惚れ惚れするジャケット 箱もセンス抜群

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●●こちらもまあまあ気に入ってます。 M5国内発売早いですね。 しかも高ければ諦めつくがなんと安い!!
9/25日にFとM4入ったばかりなのでM4 ヤフーで売ろうと思ったら、急にいっぱいのM4が出品中
位相差とHS960の2倍が悔しいが、よく考えたらサブのサブ 位相差でもコントラストでも何を撮るわけでもないので冷静に考えれば関係なし。
HS960も倍になればそれだけ書き込みでイライラが増すばかり と言い聞かせてあきらめることにしよう。
安いといってもコンデジでGH4やE-M1 さらに X-T1のレンズキットより高いのだから・・・・。

このグリップは最高ですよ。

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 2016_10_17


ストレス溜まってるときは何か購入するのが一番  でも最近欲しいなと思う製品がない。
でも何か欲しい。  仕方なく発売からかなり経っているが以前から気になっていたペンとM4を先月後半に注文。
M4は大台切ったらと思ったがキャンペーンあるのでいいかなと思い注文したら翌日から大台切ってきた。
さらに先月M5が海外発表 しかも安い  まあいいか!!
ペンは到着して開封した時の感動  久しぶりでした。 とにかくこのスタイルが最高です。 性能なんてどうでもよい。
あと ストロボ コウモリ専用ですが、どうしても設定色々替えても連写できない(2枚でいいのですが)ので、最新のを入れてみましたが、変わりなし。
NIKON使ってた時のD3SとSB700 この時は3枚は発光したので楽でしたが、CANONはだめでした。

●●わざわざ必要なかった

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●● 1D系とか7D系が全く不格好に思えてきた

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●● このジャケットいい値段だが、かっこいいです。 下面は金属です。

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●● E-M1まで大きく重たく感じるようになってきました。

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●● たまらなくかっこいい!!

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●● 今のところ TX-1のが好みの色です。 自分好みにするのが難しい 気に入ってはいますけど。

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●● M5で 960/秒 業務用以外ではこのシリーズのみ  4Kもよし 3脚はなくてもいいのですが、別の使い方するので。
PENの80Mハイレゾショットは三脚必須  昔のを引っ張り出しましたが、ちょうどよい大きさ。 しかし画像ファイルの大きいこと。

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●● 成田 通ったので明日到着  楽しみです。

無題

 2016_10_13


撮影時期も時間も天候も違いますが、自宅からテストしてた時の同じ場所の画像があったので、ちょっと比較してみました。
上記のようなわけで全くのアバウトです。 いつものように三脚は使わないので、さらっと参考程度に・・・・・。

1DX2と7D2はRAWからですが、ほかは面倒なのでいつもJPEGしか撮ってません。
加工は加えてません。




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◎1DX2とロクヨン

1Dロクヨン (1)
1Dロクヨン (2)

◎7D2と100-400テレ端 640㎜換算

7D400 (1)
7D400 (2)

◎ GH4にOlympus300/4 600㎜換算

GH4オリ (2)
GH4オリ (1)

◎ GH4にOlympus300/4 テレコン 840㎜換算

GH4オリてれこん (1)
GH4オリてれこん (2)

◎ GH4にパナ100-400 800㎜換算

P3090220-1-2.jpg
P3090220-1.jpg







◎◎パナ100-400 換算200㎜

パナ100

◎ 1DX2にロクヨン 600㎜

1Dロクヨン (1)
1Dロクヨン (2)

◎ GH4にOlympus300/4 600㎜換算

GH4おり300 (1)
GH4おり300 (2)

◎ GH4にOlympus300/4テレコン 840㎜換算

GH4オリテレコン (1)
GH4オリテレコン (2)

◎ GH4にパナ100-400 換算800㎜

P3090205-1.jpg
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 2016_06_25

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Author:あきGG
□ 2008年8月 新規ブログ開設
□ 出身地:静岡県出身 
□ 居住地:栃木県小山市
□ 血液型:バリバリのAB型 
□ 性格:馬鹿がつくお人よしです
□ 性別:男性
□ 誕生日:1952年
□ 趣味:オーディオ・カメラ
□ 愛車:ベンツ・ハマー・ジムニー他  
□ 愛犬:トイプードル ♀PAPI(2010/12/09死去) ♀ SHERA
□ スポーツ:ゴルフ
□ カメラ:1DXMⅡ・OM-D EM1Ⅱ・GH5・α9・α7RⅢ・PEN F・RX100Ⅵ 他
   。
□ 更新はできる限り毎日したいですが、夜中の1時から3時になります。 

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