大洗-苫小牧 フェリー ワイバードツアー その七

もう少し続きます。
これから行かれる方のため、せっかく撮ってきたのでいっぱいの画像です。

これだけ見ればおそらく安心していけると思います。
ただ風景は容量いっぱい撮られますので、画像がダイブ落ちますが
高圧縮して少しでもいっぱい載せるようにしてあります。

雰囲気わかると思います。






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船首の上のサロンからの眺めです。20時まで空いてます。
夜は窓は明かりが漏れるので締まってます。

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食堂 自動販売機がいっぱいあります。
麺類・ご飯物ほか 300-400円 ビールも150円 私は昼間からビール飲み放題で
撮ってました。 よく船から落ちなかったと思います。危険ですのでアルコールは夜だけにしてください。

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船首に向かって左側です。 一人でここで撮ってました。皆さんは右側の屋根があるところです。
行きは強風ででるのも危険な状態でした。

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喫煙室からの眺めです。 下が喫煙室の中です。左右に2箇所ありますので便利です。
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昼に一杯飲んで、調子に乗って上の階に行ってみました。
さらに強風でやばかった?!
ヘリポートがあります。 いすもあるのでおそらく風がないときは安全にここから眺めることができると思います。
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天気が変わると海面もかなり変わります。

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日が沈んでいきます。16時前後かな?
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ロビーに現在の位置が表示されます。 もうじき到着です。
右側の点が現在位置。

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こちら側で皆さん観察してます。
屋根があるのですが、波しぶきが当たってひどい状態でした。
添乗員はここまでひどいのは初めてだということでした。

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海水ですので、濡れるたびにタオルでふき取ります。
着ているものは、塩が白く吹き、顔はしょっぱくなってます。

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ロビーにも自販機があります。

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2台マッサージ器がありますが有料です。
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ゲーム機コーナーです。

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浴室内です。

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浴室に入るドアです。 行きはゆれて風呂の湯がどんぶり大揺れでこぼれました。
よく室内にはボディシャンプー・リンス・シャンプー備え付けてありますが
タオルはありませんので、必要です。

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夜のサロンです。 私のお気に入りの場所でした。
カーテンは閉められてます。
ここで帰りの時は2時間ほど気持ちよく疲れで寝てしまって
皆さんとの鳥あわせが、終わっていました。

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苫小牧に着きました。


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表示も苫小牧到着です。
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下船する時にかなり歩きました。

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苫小牧港フェリー 内 みやげ物があるだけです。
ここで2時間ほどありましたので、食事処で(1ッ箇所のみ)一杯飲んで食事です。

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再度乗船 ネット環境もありますが、有料です。

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帰路の日の出 6:20頃?

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船首まで行ってみました。

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お気に入りサロンの朝の眺め。

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翌日は風がなかったのですが、寒くて・・  この帽子のおかげで助かりました。
着込むより全然温かいです。 お勧め!!

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食堂にはお茶も冷水もレンジもあります。 もちろんこれは無料です。

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こちらも完備されてます。

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日が沈みました。
ここから到着まで3時間ほどありますので、私は風呂に入って
サロンで一杯飲んで、19時からの鳥あわせまで時間を過ごすことにしましたが
サロンで横になりながらテレビを見ていたらいつの間にか寝てしまい、
おきたら19:30で、皆さん着替え終わって鳥合わせも済んでました。

こんな感じで終了しました。
そこそこ面白かったですね。
あ、 それと寝室は4人の相部屋ですが、ベッドは2階建てでなく、一人づつ別で
添乗員の言うには、他のフェリーのスイートルームぐらいある大きなベッドだそうです。
【2009/11/26 01:30】 | 大洗-苫小牧 フェリー ワイバードツアー  | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大洗-苫小牧 フェリー ワイバードツアー その六
カモメは強風の為飛んでるところが撮れません。
進路方向前方から前向きのまま流されてくるものばかりですので
全てお尻付近しか撮れません。

帰路は風は弱かったので、普通に飛んでました。

カモメ以外?ミズナギドリも入ってるかもしれません。

かもめ

かもめ (1)

かもめ (2)

かもめ (3)

かもめ (4)

かもめ (5)

かもめ (6)

かもめ (7)

かもめ (8)

かもめ (9)

かもめ (10)

かもめ (11)

かもめ (12)

かもめ (13)

かもめ (14)

かもめ (15)
【2009/11/25 22:00】 | かもめ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大洗-苫小牧 フェリー ワイバードツアー その五
フルマカモメが途切れなく飛んでました。

50-70M位


上3枚が D700に150-500
それ以下は EOS7Dに800/F5.6IS  ME スポット1点AF

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【2009/11/25 00:06】 | フルマカモメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大洗-苫小牧 フェリー ワイバードツアー その四
遠くをウトウが飛びました。

150M位 等倍トリミング

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【2009/11/24 23:51】 | ウトウ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大洗-苫小牧 フェリー ワイバードツアー その参
100M位先をスズガモが飛んでました。

ピクセル等倍

嘴の基が白い♀と♂と エクリプス?が一羽??それとも種類が違うかも?


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【2009/11/23 22:41】 | スズガモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大洗-苫小牧 フェリー ワイバードツアー その弐
2日間でウオッチできた海鳥

.轡蹈┘螢オハム
▲灰▲曠Ε疋
9足アホウドリ
ぅ侫襯泪モメ
ゥ魯轡椒愁潺坤淵ドリ
ΕΕ潺
Д劵瓮
┘魯ぅぅ蹈劵譽▲轡轡
クロトウゾクカモメ
ハイイロトウゾクカモメ
ハシブトウミガラス
ウミスズメ
ウトウ
ハイイロウミツバメ

初日の鳥合わせの時は一緒にできたのですが
2日目は一人で船内のサロンで寝てしまっていたようで
皆さんも疲れていると思い起こさなかったようで
起きたら2時間も寝てしまっていたらしく、終わっていました。

ということで2日目はわかりません。
カモメ以外海鳥はまったくわからないので、間違いがあるかもしれません。



本日はその中の 大物 ハイイロウミツバメ です。
大物と言っても一番小さくたまたま海が荒れたので出たそうです。
なかなか見れないそうです。

はるかかなたで、みなさん50倍のスコープで見てました。
私は老眼ですが、遠くはよく見えるので何とか撮りました。

一枚目は元画像です。 真ん中にいますがほとんど点でわかりません。
2枚目以降ピクセル等倍のさらに倍ぐらいにトリミングした画像です。
何とかわかる程度ですが、みなさん大物と言って喜んでました。

ハイイロ海燕真ん中の点

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ハイイロ海燕

ハイイロ海燕0

ハイイロ海燕2

ハイイロ海燕3

ハイイロ海燕4
【2009/11/23 16:09】 | ハイイロウミツバメ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
大洗-苫小牧 ワイバード 海鳥ツアー その壱

 17-19日と 遠征に行ってきました。
出発にあたり、ワイバードからいろいろお聞きしたり、ネットでいろいろ調べて
準備していきました。


しかし実際はかなり??部分が多かったので、これからの人のために
何から何まで画像と体験談で詳しく書いていこうと思います。



とりあえず画像の処理できたものからです。
まずこのツアーは基本的に観察が主です。
私の場合は撮影が主でしたので、まずここから全く違います。


○持参品
いろいろネットで調べて、防寒着を足元から頭までしっかりと揃えてキャリーケース
いっぱいに詰め込みました。さらに、三脚・7Dと856レンズ・D700と150-500・簡易椅子
他もろもろ、これでバッグが4個  合計5個用意しました。

一緒の方は全員で10名 うち女性が4名  殆どの方が荷物は1個にまとめてました。
●まず船内は半そでのTシャツでOK、歯ブラシ手ぬぐい必要だが、シャンプ-石鹸類は
風呂に備え付けあり。
● 食事も自動販売機で麺類からご飯物まで300-400円ぐらいのリーズナブルの金額であり。
ビールも150円と安い。 水・お茶のみ放題・箸・スプーン等・醤油使い放題。

てなことで、荷物は半分で済みました。殆ど使わないものを持参してしまいました。
まあ、この辺は船内紹介で詳細に書きますので、この辺で・・・



肝心の撮影ですが、基本的に、望遠鏡・スコープでの観察まで。
こんなのは初めてと添乗員が言ってましたが、行きは波が高くかなりゆれましたが
それ以上に屋根があるにもかかわらず、しぶきが激しく、何分間隔で
潮を全身に被ります。 用意はしていったものの、強風で都度レンズとカメラを
拭きながらの撮影です。

いささかひどいので、皆さんとは反対側のデッキで撮りましたが、ここは
何もないので、まず甲板にでるドアを開けるだけで一苦労、強風で空きません。
次に甲板では踏ん張っていないと海に落ちてしまうので、柱に持参のゴムひもがあったので
体を縛って撮影。

前半は手持ちでやっていたが、とても強風で無理なので、三脚を立てるが
エンジンの地響き?のような揺れ・被写体をファインダーに入れても直ぐに風で振られてしまい
ネジを硬めに設定して動きずらくするしかない。
三脚とレンズはもちろんだが、肝心の体がめちゃくちゃ脚に力を入れて、踏ん張っていないと
海に間違いなく落ちる状態。  

まず、撮影は無理ですね。 スポーツを通り越して危険です。
体には自信があるので、大好きなトビモノなので、何とか楽しみながらやってましたが
女性と体重の軽い男性、間違いなく海に落ちます。(反対側のしぶきがかかる屋根付は
そこまで危険ではありませんがびしょびしょです)



これはどうにもならないなと思っていましたが、ハチゴローのISは素晴らしいです。
今まで今一だと思っていましたが、こんな最高にブレにはひどい状態なのに
ISがかかると、ぴたっと止まります。
あとはレンズが風で振られないように、体が飛ばされないようにするだけで
下からのエンジンの振動は防げます。

まあ 、こんな撮影をする物好きはいないと思いますが・・・
実際私一人で撮ってまして、皆さんは反対側にいました。
何時海に落ちても誰も気がつかず、そのままだったでしょう!?

そんなこんなで撮った画像から、まずコアホウドリです。
殆ど、ピクセル等倍か、それ以上にトリミングしてますので
海鳥の種類の確認用と思ってください。
それ以外は少しは雰囲気が画像から味わえると思います。

 

これから、いろいろな種類と、風景・船内案内等々順に紹介していきます。

いかんせん、20時間ぐらい私一人撮りっぱなしでしたので、整理に時間がかかります。
一度見ておいても良いかなと思いますので、後編もごらんください。




EOS7Dと856はMEで、楽なシーンのAFはスポット1点AFを使ってます。
厳しいシーンは殆ど海面にAFが抜けてしまいますのでMFになります。
白黒写真のような背景と、被写体も黒白で厳しいですが
スポット1点AFも意外と使えました。
NIKONのAFの食いつきはそれ以上に最高です。



海面の色は、日差しの加減と方向・向きでかなり変わります。

コアホウドリ

コアホウドリ (1)

コアホウドリ (2)

コアホウドリ (3)

コアホウドリ (4)

コアホウドリ (5)

コアホウドリ (6)

コアホウドリ (7)

コアホウドリ (8)

コアホウドリ (9)

コアホウドリ (10)

コアホウドリ (11)

コアホウドリ (13)

コアホウドリ (14)

コアホウドリ (15)

コアホウドリ (16)

コアホウドリ (17)

コアホウドリ (18)

コアホウドリ (19)

コアホウドリ (20)

コアホウドリ (21)
【2009/11/23 00:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ハイチュウ♂ 今季とりあえず証拠写真

17-19日 北海道は無事帰ってきました。
幸い天候に恵まれましたが、撮りすぎて画像が整理できません。
整理出来次第、詳細を載せたいとおもいます。





本日 ハイチュウ♂に会いたくいってきました。
今年も遅いですね。 ISO3200の世界!?

とりあえず今季初撮りですが、前回飛んだ場所で待ってましたが
本日は全く逆でした。(昨年と同じようなことしてる)

全てピクセル等倍近くのトリミング、しかも ISO3200でハチゴローに7Dで
SS1/100しかでません。

本当の証拠写真です。

今年は何とかアップで撮れるまで通うつもりです。

上空は 青いですが、夜の色です。
日没後の、150M先ぐらいですが、EOS7Dは上空は スポット1点AFでOKです。
降りるところは、もちろんAF無理ですのでMFになります。
MFは暗くてピントわかりません・・・・





ひどい画像ですが、必ず良いのを撮りますので、ご勘弁を・・・






まず夕日を浴びて、チュウヒが遠くから降りるところ

ハイチュウ

ハイチュウ (1)

ハイチュウ (2)

ハイチュウ (3)

完全に日が落ちて暗くなってから、お目当てのハイチュウ♂が遠くに現れ
100M位まで来て、来るかな?と思ったところで、Uターン 遠くに降りました。

ハイチュウ (4)

ハイチュウ (6)

ハイチュウ (7)

ハイチュウ (8)

ハイチュウ (9)

ハイチュウ (10)

ハイチュウ (11)

ハイチュウ (12)
【2009/11/22 00:35】 | ハイチュウ♂ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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