17-19日と 遠征に行ってきました。
出発にあたり、ワイバードからいろいろお聞きしたり、ネットでいろいろ調べて
準備していきました。
しかし実際はかなり??部分が多かったので、これからの人のために
何から何まで画像と体験談で詳しく書いていこうと思います。
とりあえず画像の処理できたものからです。
まずこのツアーは基本的に観察が主です。
私の場合は撮影が主でしたので、まずここから全く違います。
○持参品
いろいろネットで調べて、防寒着を足元から頭までしっかりと揃えてキャリーケース
いっぱいに詰め込みました。さらに、三脚・7Dと856レンズ・D700と150-500・簡易椅子
他もろもろ、これでバッグが4個 合計5個用意しました。
一緒の方は全員で10名 うち女性が4名 殆どの方が荷物は1個にまとめてました。
●まず船内は半そでのTシャツでOK、歯ブラシ手ぬぐい必要だが、シャンプ-石鹸類は
風呂に備え付けあり。
● 食事も自動販売機で麺類からご飯物まで300-400円ぐらいのリーズナブルの金額であり。
ビールも150円と安い。 水・お茶のみ放題・箸・スプーン等・醤油使い放題。
てなことで、荷物は半分で済みました。殆ど使わないものを持参してしまいました。
まあ、この辺は船内紹介で詳細に書きますので、この辺で・・・
肝心の撮影ですが、基本的に、望遠鏡・スコープでの観察まで。
こんなのは初めてと添乗員が言ってましたが、行きは波が高くかなりゆれましたが
それ以上に屋根があるにもかかわらず、しぶきが激しく、何分間隔で
潮を全身に被ります。 用意はしていったものの、強風で都度レンズとカメラを
拭きながらの撮影です。
いささかひどいので、皆さんとは反対側のデッキで撮りましたが、ここは
何もないので、まず甲板にでるドアを開けるだけで一苦労、強風で空きません。
次に甲板では踏ん張っていないと海に落ちてしまうので、柱に持参のゴムひもがあったので
体を縛って撮影。
前半は手持ちでやっていたが、とても強風で無理なので、三脚を立てるが
エンジンの地響き?のような揺れ・被写体をファインダーに入れても直ぐに風で振られてしまい
ネジを硬めに設定して動きずらくするしかない。
三脚とレンズはもちろんだが、肝心の体がめちゃくちゃ脚に力を入れて、踏ん張っていないと
海に間違いなく落ちる状態。
まず、撮影は無理ですね。 スポーツを通り越して危険です。
体には自信があるので、大好きなトビモノなので、何とか楽しみながらやってましたが
女性と体重の軽い男性、間違いなく海に落ちます。(反対側のしぶきがかかる屋根付は
そこまで危険ではありませんがびしょびしょです)
これはどうにもならないなと思っていましたが、ハチゴローのISは素晴らしいです。
今まで今一だと思っていましたが、こんな最高にブレにはひどい状態なのに
ISがかかると、ぴたっと止まります。
あとはレンズが風で振られないように、体が飛ばされないようにするだけで
下からのエンジンの振動は防げます。
まあ 、こんな撮影をする物好きはいないと思いますが・・・
実際私一人で撮ってまして、皆さんは反対側にいました。
何時海に落ちても誰も気がつかず、そのままだったでしょう!?
そんなこんなで撮った画像から、まずコアホウドリです。
殆ど、ピクセル等倍か、それ以上にトリミングしてますので
海鳥の種類の確認用と思ってください。
それ以外は少しは雰囲気が画像から味わえると思います。
これから、いろいろな種類と、風景・船内案内等々順に紹介していきます。
いかんせん、20時間ぐらい私一人撮りっぱなしでしたので、整理に時間がかかります。
一度見ておいても良いかなと思いますので、後編もごらんください。
EOS7Dと856はMEで、楽なシーンのAFはスポット1点AFを使ってます。
厳しいシーンは殆ど海面にAFが抜けてしまいますのでMFになります。
白黒写真のような背景と、被写体も黒白で厳しいですが
スポット1点AFも意外と使えました。
NIKONのAFの食いつきはそれ以上に最高です。
海面の色は、日差しの加減と方向・向きでかなり変わります。




















